| 日経平均 | 9549.61 | -276.66 | 日経先物 | 9540 | -290 | 円/ドル | 95.06 |
| TOPIX | 901.69 | -20.79 | TOPIX先 | 897.5 | -23.5 | 10年国債 | 1.410 |
| 出来高 | 253287 | NYダウ | 8339.01 | -200.72 | WTI | 66.93 | |
| 売買代金 | 18537 | ナスダック | 1766.19 | -61.28 | 金 | 921.0 |
何も難しく考える必要はないのです。
売りが多ければ下る!
円高による業績懸念ではないのです。円買いと株売りが同時進行なのです。
15時時点のドル/円は95.06円。
為替の値動きと同時に大量の売り玉が日経先物にでていました。終日です。
日経先物の10時時点の出来高は317753枚。15:10分終了で84670枚。
日経先物は-290円安の9540円。
問題/注目は、この水準からです。
日経平均は9549.61円で25日移動平均の9669.04円を下まわりました。
25日移動平均自体は、この急落でも上昇を継続しています。
この継続のためには、24日が9344.64円、25日が9264.15円がテストされます。
25日移動平均が上昇を継続し、株価が25日移動平均を下回ったら?
まずは、今週中に25日移動平均を上回るか?
戦術は短期売買に徹する!でした。
機械的に考えれば?短期的には狙うべき水準なのです。
そして、中長期的には、26週移動平均は8643円。
戦略は、相変わらず焦らず慌てずに違いないのです。
注目されるFOMC?
とにかく為替に反映されます。
円高が進行すれば、22日の93.86円に注目し、戦術と言えども焦らず慌てず!