| 日経平均 | 9939.93 | -18.51 | 日経先物 | 9930 | 0 | 円/ドル | 96.65 |
| TOPIX | 928.30 | -1.46 | TOPIX先 | 925.5 | 1.0 | 10年国債 | 1.340 |
| 出来高 | 230723 | NYダウ | 8447.00 | -82.38 | WTI | 69.89 | |
| 売買代金 | 15894 | ナスダック | 1835.04 | -9.02 | 金 | 927.4 |
ちょっと?5分ぐらい?席を立ってお手洗いへ。
日経先物は10090円の高値を付けていました。
席に戻り一瞬、眼を疑いました。日経先物の画面は9940円。安値は9910円。
チックを確認。
14:26分に10050円に1000枚の売り注文。
何があったんだ?
為替は債券先物は?特に変化はない。
では、株先だけの変化か?
その後も500枚単位の売りが頻発。
これで値崩れしないはずはなし。
日経先物の前場の出来高は36026枚。後場からは65320枚。
1000枚の売注文以降、100枚以上の商いは、何と80本以上に及んでいました。
これ程の単位で売り注文が出せるなんて…?
少なくても普通ではありません。
日経の解説では
「東証14時堅調。上げ幅は110円強。テクニカル面で買い安心感が広がった」が
「一転して下げる。米指標控え、持高調整。」
そもそも、米国指標は14:23分前からも控えていたのです。
また、持高調整ならば、何も引けまえ30分の必要はありません。
何にしても売りが多ければ下ります。
逆に、その意味では?よく踏みとどまったのです。
日経先物は9930円。前日比変わらず。現物の日経225は-18.51円安の9939.93円。
とにかく為替動向に注視しましょう。
円高にならない以上は…?
本日の後場からの急落も、為替や債券買いが絡んでいない以上、一過性と考えます。
本日の25日移動平均値は9789円。
13週移動平均値は9423円で26週移動平均値は8700円です。
焦らず慌てず!