時としては大胆に?

日経平均 9050.33 -236.95 日経先物 9040 -210 円/ドル  92.10
TOPIX 852.42 -20.08 TOPIX先 849.0 -18.0 10年国債 1.300
出来高 235706   NYダウ 8146.52 -36.65 WTI 59.89
売買代金 14645   ナスダック 1756.03 3.48 912.5

下げが止まりません。日経平均/トピックスは九日連続安。
何故?
12日連続安があるものの異常は異常。
それでも売りが多ければ株価は必ず下がります。
政局不安?
では、何故、円が買われるか?
七月からの急変?理由が見当たらない?から不安心理が増幅するのです。
とにかく下ってくれば理屈探して納得する。下って弱気はいつもの事なのです。
ただ、今回の急落に関しては、明確な意思/意図が感じられます。
ヘッジファンドや金融機関の破綻が隠れているかもしれません。
また、現実の需給も。
本日、ANAとオリックスの公募価格が決定。
週半ばにはみずほFが予定されています。
小ぶりとは言え、GSユアサも4000万株の時価発表を発表しました。
相場環境を、全く無視した時価発行増資。
誰のための増資なのか?
その必要性は前向きなのか後ろ向きなのか?
前向きならば時期をずらせば?後ろ向きならば、その経営責任は?
現場を注視すれば、答えは用意に見えるはずなのです。
日銀の政策決定会合。
何のため誰のための会合なのか?
円高の原因を作っている日銀の政策で景気浮揚は可能なのか?

それでも、待った安値なのです。
強引に力づくで下げています。下値のメドを見極める事が大事となります。
いつもの黄金分割では?
3/10日の安値7021.28円が6/12日の高値10170.82円の黄金分割は?
10170.82-(10170.82-7021.28)×0.382=8967.69
ドル/円が89円で、-500円安?
9050-500=8550円
26週移動平均値が8744円。
どこまで安値を見極められるか?為替に注視しながら時としては大胆に?