| 日経平均 | 17059.66 | 14.32 | 日経先物 | 17020 | -40 | 円/ドル | 117.43 |
| TOPIX | 1728.16 | 1.48 | TOPIX先 | 1727.5 | -0.5 | 10年国債 | 1.77 |
| 出来高 | 165610 | NYダウ | 11150.70 | -65.00 | WTI | 67.15 | |
| 売買代金 | 24164 | ナスダック | 2340.82 | 3.04 | 金 | 591.79 |
かねてからの予想通り!」各評論家一斉の連呼。
「私のレポートでは高値更新の可能性の高いことを示唆してきた!」
もう、まるで「カメレオン」ですね。「結果」をみれば、誰でも言い切れるのです。
そのくせ、じゅあ、この先は? 「余力を残す上昇場!」その「余力」が知りたいのですが?
「メインシナリオ」「サブシナリオ」、いっぱい「逃げ道」を作っておけば・・・・。
とにかく、まあ、先週は「パフォーマンスの上がった相場」だったことは事実です。
このレポートでは、「残念ですが上がります!」と断言しました。
その「根拠」(前提)は、「2σ~-2σ」が「週足」では、「拡散」から「収斂」に向かった
ものの、「月足」では、2σのラインが上昇を継続、「週」「月」の「整合性」を考慮すれば、
目先(先週)は反騰に向かう!
また、1/16以降、まれに見る急落にみまわれた「新興市場」が落ち着きを取り戻したこと。
更に、新営業年度入りへの期待!(三月は証券・自己部門が全く動かなかった。)
これらを考え、「出来高・売買代金」が低水準でも、ボックスは抜ける!とコメントしました。
では、なぜ、残念なのか?
「日柄調整」は充分でも「値幅調整」が足りないと思うからです。
そのため、今回つける「高値」が、年内の「高値」になってしまうのでは・・と思うからです。
もっとも、先週の様に、「個別銘柄」を重視した結果として、日経平均が500円上昇したならば、
それはそれなりに、パフォーマンスは期待できるでしょう。
実際、ポンプ状態として紹介した「銘柄」は、期待通りの動きになっています。
4/3号の「野村週報」では、「2006年度の日本株投資戦略」として「指数より個別銘柄重視」と
述べられています。正に、その通りだと思います。
どちらにしても、「安値を買う!」「押し目を買う!」「波乗りは避ける!」
新値は更新されても、「一寸先は闇!」上がれば、その分、注意が必要となります。
また、従来から注目はされていましたが「ワンセグ」です。
「テーマ性」は充分、関連銘柄も、きっと多いのでしょう。
本命は「ドコモ」なんてこともあるかもしれませんし、上場後、急落しているITCネットも
再考しても面白いかもしれません。
三月末となりましたので、保有状況と三月のパフォーマンスを開示します。
「3/31日現在:保有状況」
(現物)4689:ヤフー 20株 68300 71800
7239:タチエス 500株 1292 1374
7260:富士機工 2000株 440 420
7558:トーメンエレク 500株 2883 3070
9437:ドコモ 10株 168000 174000
(新興市場・ポート:六銘柄 228.4万→266.2万円)
(信用)4739:CTC 200株 4345 4640
5482:愛知製鋼 2000株 1033 1087
9792:ニチイ学館 500株 2690 2730
使用現金:1月スタート:1000万円
新興市場ポートの構成銘柄は、2356:トーメンサイバー2株、2464:BBT1株、4505:そーせい1株
4823:サイバード3株、4835:インデックス2株、5384:フジミインコ200株。
「三月のパフォーマンス」
実現損益 : 728,111円
評価損益 : 673,446円 実質損益 : 1,420,591円
1/1から実質損益累計 : 1,833,606円
今月は、最終週のパフォーマンスが貢献大でした。