| 日経平均 | 10088.66 | 144.11 | 日経先物 | 10080 | 140 | 円/ドル | 94.75 |
| TOPIX | 928.26 | 7.78 | TOPIX先 | 927.5 | 6.0 | 10年国債 | 1.390 |
| 出来高 | 207425 | NYダウ | 9093.24 | 23.95 | WTI | 68.05 | |
| 売買代金 | 13862 | ナスダック | 1965.96 | -7.64 | 金 | 953.1 |
日経平均が九日連続安の後、九日連騰。どちらも異常?
下って弱気?上がって強気?では始まりませんが…
勿論、短期的にも25日移動平均が上昇に転じています。過熱とは言えあがりやすい?
今週の週報のポイントは?
「日経平均一万円台回復/定着がテストされる週に」と解説しました。
そして、個別企業の決算発表が本格化してきます。
国内の経済指標は為替との関係で、ニュートラルになりがちですが個別決算は…?
上下は別として、〇〇ショックなんて、用心は必要となります。
27日のNT倍率が10.86倍になってきました。
日経平均とトピックスの関係。
今後の日経平均は
①日経平均が上昇を継続するならばトピックス型の銘柄が上昇を牽引。
②日経平均が下落するならば寄与率の高い値嵩株が下落を牽引。トピックス型の下げは限定。
要はメガバンクや通信に薬品。
不人気な銘柄群にも目配りをする余裕も大事かもしれません。
どちらにしても、短期的な急騰には注意。
25日移動平均との乖離率に注目しましょう。
27日時点の乖離率は、10088.66円÷9634.54円=4.71%
10%に広がったら… 9634.54×1.1=10597円 その場合の調整は9600円近辺?
目指している分水嶺は11300円なのです。