| 日経平均 | 10388.09 | 135.56 | 日経先物 | 10400 | 150 | 円/ドル | 95.16 |
| TOPIX | 957.51 | 7.93 | TOPIX先 | 957.0 | 7.0 | 10年国債 | 1.435 |
| 出来高 | 197180 | NYダウ | 9280.97 | -39.22 | WTI | 71.97 | |
| 売買代金 | 15031 | ナスダック | 1993.05 | -18.26 | 金 | 966.3 |
寄付き高に後場からの急落がパターン化されれば…?
当たり前ですね。その分その逆はおきやすくなります。
日経先物は昨日が-150円安で本日が+150円高。
先物の大商いの一日となりました。日経先物の出来高は100812枚。昨日のイブニングセッション含む。
ドル/円が95.15円で巻き戻しが頻発したようです。
それでも、10400円の攻防は激しさを増していました。
昨日と今日。叩けず踏まず。
高値でSQを迎えれば…?踏めば急落?踏まなければ…?
どちらにしても急落を待つ余裕があれば。
下げを待てば下げない事も世の常。
株価動向にドル/円が影響するならば、週末は米国の雇用統計。
日々の変化幅が大きい割には、94円~95円で膠着。
91円を伺うか97円を見るか。
97円となれば10700から800円で、25日線との乖離10%が警戒となってきます。
どちらにしても安値を買う!
7/26日号の週報でご参考に上げましたNTTが急伸してきました。本日は+100円高の4070円。
日経平均が10400円になっても、割安な株は沢山あります。
不人気な銘柄にも目を配る余裕が必要?
メガバンクも薬品も?
その薬品の武田に関して。
あのN証券から格下げのレポートが出ています。(8/3日付のレポート)
「13年3月期まで減益局面の厳しい状況が続く」
と断定し、目標株価を3700円から3200円へ引き下げています。
このブログや週報では、武田のポイントは配当利回りと考えてきました。
N証券のレポートは武田の減配を予想し、12年3月末で3%と計算しています。
ここで不思議な事は、こんなご時世で三年先の予測が可能なのか?
会社の配当政策を、単純に配当性向で予想してよいのか?
百歩譲って…?
で、それでも配当利回りは3%あるのです。
しかも、この3%は目標の3200円での計算ではなく、現時点の株価で計算しています。
更にBPSは13年3月末で2992円に試算されています。
3200円ならばPBRは1.07倍に過ぎません。
テクニカル的には、武田の株価は週足ベースで、ゴールデンクロスが示現。
26週移動平均の上昇を待っています。
株価が4000円回復で26週は上昇に転じるし、現水準でも数週後には上昇に転じます。
このN証券のレポート。
同証券のトヨタのレポートを思い出します。
トヨタが2585円の安値を付け3080円の戻りに、目標株価2300円を強調。
その後の株価とレポートの対応は?
検証も無ければ反省もありませんでした。
同じ過ちを繰り返す事を、このブログでは予想します。