高値圏でのSQでは?

日経平均 10585.46 61.20 日経先物 10580 30 円/ドル  96.86
TOPIX 973.51 4.27 TOPIX先 972.5 1.0 10年国債 1.450
出来高 191398   NYダウ 9337.95 -32.21 WTI 70.60
売買代金 13472   ナスダック 1992.24 -8.01 946.9

踏まず叩かず。叩けず踏まず。
SQに絡み思惑は?
注目は高値圏でのSQなのです。
相場の主導が先物/オプションである限り、最終的には機械的に?
そして相場の本質。大勢の困る方向に動く?
では、どちらか?
踏みが入っていない以上、その踏み上げがSQに絡む可能性もあります。
当然、毎回のSQの経験則が働きます。
市場参加者の多くが急落を狙っています。売り方も買い方も。
日経平均とその25日移動平均の乖離は、通常+-5%の範囲に収まります。
その買い利率が+-10%を超えれば警戒ゾーン。
我々が想定してきた分水嶺11300円まで踏みあがる可能性も出ているのです。
11300円÷25日移動平均/9835円=14.89%
但し、警戒ゾーンを越えれば、一旦は調整。
その調整は25日移動平均値は十分な調整幅となります。
現在の乖離率は7%となっています。
7%自体が中途半端な乖離率で、どちらかに振れる?
今週は二刀流宮本武蔵でした。

SQに絡み、急落すれば買!踏み上げて急騰すれば利食い!
どちらにしても、半年前から想定してきた分水嶺なのです。
焦らず慌てず…安値を買う!安値は買う!