銀行と通信に薬品は?

日経平均 10383.41 179.41 日経先物 10360 150 円/ドル  94.38
TOPIX 958.59 15.34 TOPIX先 955.5 11.0 10年国債 1.340
出来高 210048   NYダウ 9279.16 61.22 WTI 72.42
売買代金 13482   ナスダック 1969.24 13.32 944.8

18日の安値10181.10円での25日移動平均との乖離が0.92%。
昨日の安値10195.11円での乖離が0.77%でした。
定石通りの反発?本日の乖離は2.10%へ拡大。
前場から上海次第?って解説が。その上海だって昨日の下げで十分?
全てが後追い三味線?
これでは安値は買えませんね。
但し、この先の中心銘柄は?
高止まりしているNT倍率を修正しながら上昇するためには?
いつも述べていますが、トピックスへの寄与率が高い時価総額の大きい銘柄。
トヨタ/ホンダが堅調なのもその事の証左でしょうが…?
それでも直近の人気銘柄の戻りは、一旦は利食い?
しかも特徴は好取組。踏んでしまえば…。
要は不人気だった銀行と通信に薬品。
この業種に注目が集まるか?
需給は悪いとは言え、ここ数日の急落場面での下げ渋りや、本日の上昇。
僅かですが兆候は感じられますが、如何でしょうか?
安値を買う!に徹すれば、自ずから銘柄の選別も可能となります。

勿論、戦術の短期売買に徹すれば?
目標数値如何では、好取組も妙味には違いありません。
アドバンテストが0.18倍、オリンパスが0.20倍、トヨタが0.69倍にホンダが0.51倍。
信用取引の貸借倍率です。
アドバンテストで477万株、オリンパスで230万株が売り残。好取組なのです。
それでも、必ず下った局面で!
そう考えれば、本日の全面高でも下落したソニーの2470円。
8/10日の高値2810円から12%の下げ。
貸借倍率は0.84倍。
しかもPBRは0.83倍?如何でしょうか?