| 日経平均 | 10492.53 | -41.61 | 日経先物 | 10450 | -80 | 円/ドル | 92.70 |
| TOPIX | 965.73 | -3.58 | TOPIX先 | 962.0 | -6.0 | 10年国債 | 1.305 |
| 出来高 | 215862 | NYダウ | 9544.20 | -36.42 | WTI | 72.74 | |
| 売買代金 | 15664 | ナスダック | 2028.77 | 1.04 | 金 | 958.8 |
象徴的な一日でした。
選挙結果を受け?取引開始後、日経平均は+232.87円高。
その時点のドル円は93.50円。ドル円に大きな変化がなかったのです。
そして、投機的な裁定業者が動きました。
92.50円へ一円の円高。
日本株は全面高から一転?全面安へ!-110.24円安。
上海の大幅安も追い討ち?
それでも想定の範囲なのです。
円買いに株売りが同時進行ならば、ドル円はすでに92円台なのです。
要は、この先の円高の幅を考えれば…?
分水嶺を11300円と考えれば、上昇すれば警戒、急落すればその分上昇余地が広がります。
どちらにしてもドル円に!
ドコモに注目しています。
再三述べましたが、NT倍率の修正には時価総額上位銘柄の活躍が必要となります。
ドコモの26週移動平均の標準偏差が収束の極み?
2σ~-2σの株価が取り得る96%の範囲が極端に収束しています。その幅は9165円。
標準偏差の拡散と収束は交互に繰り返します。
収束が止まれば拡散へ。
但し、拡散の場合は、上か下か?は数値は教えてはくれません。
前回の如く拡散の幅が5~6万円とすれば、この先2.5~3万円の上か下か?なのです。
四の五の言わず択一と思えば、ドコモの株価は16.5万円なのか11.5万円なのか?
この択一の選択のポイントは26週移動平均が上なのか下なのか?
ドコモの26週移動平均は、今週末が141900円、来週が135300円超で上昇に転じます。
26週が上昇に転じる状況での択一なのです。
難しい選択では…?