ドル/円を注視しながら!

日経平均 10280.46 -249.60 日経先物 10310 -190 円/ドル  92.85
TOPIX 949.81 -18.96 TOPIX先 950.0 -12.5 10年国債 1.305
出来高 196461   NYダウ 9310.60 -185.68 WTI 68.05
売買代金 14660   ナスダック 1968.89 -40.17 956.5

民主党政権への期待から円が買われ円高による景気後退懸念から株が売られる?
不思議な解説がまかり通っています。
円買いと株売りは同時進行の投機的裁定売買。
先物主導で業者の思惑通りの展開なのです。
9/11日はスーパーSQです。
それでなくても荒れるのです。
ドル円の92円は想定の範囲。後は、この先のオバーシュートの幅を、どう覚悟するか?
自らの想定は、必ず外れる!って前提すれば、柔軟な対応が可能となります。
勿論、検証と反省の積み重ねは基本中の基本。
逆に、この先の円高水準を予測すれば…?
89円ならば日経平均は-500円から-700円?その場合は9500円?
この9500円は26週移動平均の数値。9/2日現在で9474.03円。
その前に、13週移動平均値が10050.98円。
中長期的な川の流れ!13週も26週も上昇を継続中です。ならば、移動平均が抵抗ライン?
まずは戦術として。待っていた急落なのです。
しかも、9/11日のSQです。
まだまだ一波乱も二波乱も考えられます。
焦らず慌てず。一方で大胆に!
週末は米国の雇用統計。
ドル円も転換点となりやすいのです。