ドル円の天井感待ち?

日経平均 10214.64 -65.82 日経先物 10200 -110 円/ドル  92.42
TOPIX 942.77 -7.04 TOPIX先 938.0 -12.0 10年国債 1.300
出来高 174918   NYダウ 9280.67 -29.23 WTI 68.05
売買代金 12483   ナスダック 1967.07 -1.82 978.5

ドル円が91円台。その後の反転の弱さが今日一日を物語りました。
どちらにしても円買い/日本株売り。
ドル円の当面の天井感がポイントとなります。
アジア各国の上昇に較べ、日本株の戻りの悪さは理解できるのです。
連日の投機的な裁定売買。
当然、9/11日のスーパーSQに向かっています。
ドル円が絡む以上、まずは週末の米国雇用統計。
数値は悪化が予想されますが、要は発表後の値動き。需給なのです。
80円台突入なのか95円への回帰か。
売り込んでいます。当然、局面によっては巻き戻しも。
毎月の事とは言え、柔軟な対応が要求されます。

今日はこんな解説が…
「注意点としては10000円われも視野に入れる必要が…」
今日の安値は10185.38円です。この水準で10000円われに注意!ってどんな意味が?
91円のホンダは売りで95円ならば買?なのか。
不思議ですね。
そのホンダ。我々の狙い目に?
窓ウメの2775円。本日安値は2830円。
トヨタもそうですね。
N証券が目標株価を2300円に強調した時点から上昇が始まり、4700円にしたら下げだした?
ならば、その1000円下の3700円だったら?
円高だから輸出関連は買えない?
それでは、いつまでたっても安値は買えません。
91円台が入っても10200円がkeepされているのです。
この先の円高を恐がっては…?
それよりも、この円高を利用する。
この円高が、あといくらまでなのか?その見極めが大事となります。

我々の第一義は、安値を買う!でした。
今週はドル円に注視!
数値を確認しながら、宮本武蔵で!