| 日経平均 | 10187.11 | -27.53 | 日経先物 | 10190 | -10 | 円/ドル | 92.60 |
| TOPIX | 935.74 | -7.03 | TOPIX先 | 933.5 | -4.5 | 10年国債 | 1.330 |
| 出来高 | 192427 | NYダウ | 9344.61 | 63.94 | WTI | 67.96 | |
| 売買代金 | 13427 | ナスダック | 1983.20 | 16.13 | 金 | 997.7 |
一転、悲観的な見通しが横行しだしました。
下って弱気/上がって強気は世の常。
9月入りからの日本株の低迷に関し、適切な解説は…?
七月が参考になるかもしれません。
7月1日か13日まで日経平均は九日連続安。この時点でサイコロは2勝10敗。
NYダウは7勝5敗でした。この時期、日本株が際立って低迷しました。
七月の週報を検証して下さい。
何が違って何が同じか?検証と反省の積み重ねが大事と考えます。
(7/1日~13日との比較)
7/1日~13日の低迷は?
①SQへ向けての下げだった。日経平均は九日連続安。乖離は-7.04%。
②先物主導の相場展開。現物市場は超閑散。
③円高。7/1日の96.65円が13日には92.10円。安値は91.80円。
④メガバンク中心の大型増資による需給悪。
⑤マクロ指標はニュートラルだったが、指標自体は総じて改善。
では、今回は?
①9/11日がSQ!
②相変わらず先物主導で現物市場は超閑散。
③円高。9/3日には91.92円。
④メガバンクの自己資本規制強化の動き。
⑤マクロ指標は総じて改善。今週は10日に7月の機械受注が。
今回もSQに絡んだ先物主導の投機的な裁定売買なのです。
株価は売りが多ければ必ず下がります。
それがSQに絡むならば、後は日程。
SQでは荒れるのは、前二日と後一日。9日の水、10日の木、14日の月曜日?
乖離率は+-5%の範囲が通常?それを超えれば?9/4日は-2.14%。
また、円買い/株売りの同時売買。
その意味で。ドル/円の天井感は…?
疑心暗鬼になる前に、為替のチェックを!
週明け円が買われれば、米国株が堅調でも日本株は売られます。
繰り返します。
株価は売りが多ければ必ず下がります。
そして、逆も真!
慌てず焦らず!狙いは10000円割れ?
今回も急落を待つ!余裕が大事と考えます。