米国が休場なら・・・

日経平均 10320.94 133.83 日経先物 10310 120 円/ドル  93.25
TOPIX 944.60 8.86 TOPIX先 943.0 9.5 10年国債 1.355
出来高 151707   NYダウ 9441.27 96.66 WTI 68.02
売買代金 10475   ナスダック 2018.78 35.58 996.7

日本株の現状。特徴的な週明けでした。
米国市場が休場ならば、為すすべ無し?買でも売りでも…?
東証一部の売買代金は1兆475億円。超閑散。
先物主導と言っても、その先物も。日経先物の出来高は40111枚。
しかも日経平均の値幅は52.07円。
この値幅、2005年9/14日の40.66円以来だそうです。
当然、ドル円も動きません。
ザラ場の値動きは、92.93円~93.30円。
先週末の米国高とドル/円。上海/香港の急伸に133.83円高と反応はしました。
投機的な裁定売買も、無駄な鉄砲は打たずか?
そうならば仕掛けは明日の後場からか?
どちらにしても、今週末はSQです。
SQに関しては、誰も解らない!が正解。その意味で宮本武蔵で対応を。

戦略と戦術。
戦略は中長期の保有でした。
その戦略の買いは7000円~8000円で分水嶺を11300円としました。
分水嶺の11300円に到達すれば、10000円から12000円の循環相場を想定しました。
その意味で、次の戦略の買いは10000円以下買下がり?
上がれば強気で下れば弱気?
これでは、戦略的な安値は買えません。
また、戦術でも…?
戦術では11300円を分水嶺として、如何に安値を買うか?
3/12日の7021円が8/31日には10767.00円に急上昇。
半年で53%上昇しています。
短期売買に徹する戦術でも、安値を買わなければ…

戦術と戦略。
焦らず慌てず!勿論、大胆も肝要なのです。