| 日経平均 | 10202.06 | -242.27 | 日経先物 | 10180 | -220 | 円/ドル | 90.47 |
| TOPIX | 934.05 | -16.36 | TOPIX先 | 930.5 | -15.0 | 10年国債 | 1.290 |
| 出来高 | 178637 | NYダウ | 9605.41 | -22.07 | WTI | 69.29 | |
| 売買代金 | 11806 | ナスダック | 2080.90 | -3.12 | 金 | 1006.4 |
日経平均が-242.27円安の10202.06円。安値は10170.74円。
波乱の週明け?
予想通りならば慌てる事もありません。
このブログや週報では、今回のSQに関しては7月を参考にと述べてきました。
7月はSQに絡み九日連続安で円買い/日本株売りの投機的な裁定売買が主導。
今回は?
九日連続安はなかったものの、先物主導に円買い。手法は変わっていません。
SQに関しては、前二日と後一日が荒れる?
七月のSQ明けの月曜日は-236.95円安。円が91.80円へ。
今回が-242.27円安。円が90.18円へ。
同じ手口なのです。
残念ですが、これが日本株の現状です。
しかも一部外資証券の寡占状態。是正が望まれるのですが…?
注目はここからです。
19日から23日が大型連休。海外要因四日分が24日に集中します。
海外四日。NYダウの一万ドル回復もありえます。
売りか?買いか?
短期的な投機では、極力ポジションはニュートラルに?
下か?上か?大幅な不連続の可能性があるならば、当然ですね。
そうならば、我々の対応は。
戦略の保有は継続し、戦術では臨機応変の柔軟な対応が要求されます。
要は、連休後の余力/余裕を残しながらも、安値は買う!と考えます。