| 日経平均 | 10265.98 | -278.24 | 日経先物 | 10310 | -150 | 円/ドル | 90.55 |
| TOPIX | 922.67 | -27.53 | TOPIX先 | 925.5 | -21.5 | 10年国債 | 1.305 |
| 出来高 | 196525 | NYダウ | 9707.44 | -41.11 | WTI | 65.89 | |
| 売買代金 | 12803 | ナスダック | 2107.61 | -23.81 | 金 | 998.9 |
憤りが止まりません。
ここまで落ちてしまったか…?経営って誰のため?何のため?
Nの大型時価発行増資によるショックが走りました。
日経平均は-278.24円安。野村Hはストップ安。メガバンクも軒並み急落。
自己資本の増強は緊急課題。誰もが理解します。
では、何故?自己資本の増強が必要か?
根本は自己資本が毀損したからです。
その毀損の経営責任を取らずして、その隠蔽ともとられる大型の時価発行増資。
しかもNは三月にも大型時価発行を実施した矢先。
この半年でNの発行株数は、19.65億株が27.45億株で今回の増資で35.11億株へ。
何と半年で凡そ80%も増加させるのです。
既存株主の利益って…?
今回の強行。Nの経営の本質を顕在化させたと考えます。
①既存株主は無視。
②市場環境は無視。
③利益追求が絶対課題。
今回の大型時価発行の必要性は理解できます。
それでも、S20の最中です。
その結果を待てなかったか…?待てない程の一刻を争う課題なのか。
中間の権利落ち日。それでなくても金融株が急落してきた局面。
ドル/円も80円台を狙っているタイミング。
大型増資を、この時期に発表したらどうなるか…・
最も熟知している金融機関。経営が掲げる‘For’とは?
今回の増資。あくまで短期売買の対応で。
君子危うきに近寄らず?