主力企業の決算発表。

日経平均 10362.62 79.63 日経先物 10360 70 円/ドル  91.74
TOPIX 910.72 8.69 TOPIX先 910.5 8.0 10年国債 1.390
出来高 173035   NYダウ 9972.18 -109.13 WTI 80.50
売買代金 12332   ナスダック 2154.47 -10.82 1050.4

週末の米国株安にもかかわらず?NYダウ-104.22$安を受けた週明け。
後場から先物主導で弱含む局面もありましたが、日経平均は終値では+79.63円高。
25日移動平均は上昇を継続しました。
25日移動平均のハードルは、水曜の10443.80円超と金曜の10544.22円超。
この30日の10544.22円超以降は、11/2日の10265.98円超から25日前の数値は16日間この数値を
下回ります。25日移動平均が上昇しやすくなってきました。
また、中長期の26週移動平均は上昇を継続し、26日現在で9981.34円となっています。
セオリーでは10000円割れが買のタイミングと考えられます。
ドル/円も92円台。為替動向も注目となっています。

今週は主力企業の決算発表。
先取りしてか?ソニーやホンダに欧州系の外国人買いが入っていたようです。
売買代金が1.23兆円の超閑散でも実需の買が入れば…
26日:信越化学、JFE
27日:ホンダ、キャノン、ヤフー、商船三井、日立建機
28日:富士通、アドバンテスト、野村H
29日:JT、新日鉄、コマツ、シャープ、ソフトバンク
30日:イビデン、武田、東芝、パナソニック、ソニー、ヤマハ、三菱商事
〇〇ショック、上でも下でも、注目は30日のソニーか?
ソニーの株価は、26週移動平均の標準偏差が収束の際?拡散をまっています。
いわゆるポンプ状況で、上か下か?大きく動く可能性が高まっています。

また、米国株に関しては10000$が定着するか?
27日のケースシラー住宅価格指数に消費者信頼感指数に28日のGDP発表と波乱要因に。
どちらにしても安値を買う!が我々の対応。