ドコモが自社株買い!

日経平均 9808.99 19.64 日経先物 9800 20 円/ドル  90.00
TOPIX 870.67 -3.34 TOPIX先 869.5 -0.5 10年国債 1.475
出来高 160947   NYダウ 10023.42 17.46 WTI 77.43
売買代金 11347   ナスダック 2112.44 7.12 1095.7

トピックスは今日も安かった…
週明け、日経平均は+19.64円高でしたがトピックスは-3.34p安の三日連続安。
東証一部の値上り銘柄は516社で値下りは1045社。
海外が堅調だけに、その低迷振りが際立っています。
トピックスと言う指数が売られるのです。
そして指数との裁定で現物が売られる。
残念ですが実需の買いが無いだけに…
信託銀行の売り越しは年金とされています。
その信託。今期4月から10月まで連続の売り越で、金額は1.26兆円。
7000円の水準から売っているのです。
中長期投資を目的とするハズなのですが…?
しかも日本株減額の分が商品や金融派生商品へ…
これでは誰のための年金なのか?

今週の週報。
「売られるトピックス。その象徴としてドコモは上場来安値に!」
ドコモの配当利回りは 5200円÷13万円=4%。11/6日の128700円を買下がり?
裁定の最右翼がドコモ。9日も前場に127500円と安値を更新。
四季報に載る安値は…?って狙い目が。
ドコモの減配懸念は?
そのドコモ。後場から一転買い気配。後場は前場から3000円高。
ドコモが昼休みに自社株買いを発表しました。
規模は16万株と小規模。
それでも市場に対するメッセージには違いありません。
手元流動性を高める必要から自社株買いが激減していますが、やはり自社の株は自社で
守る気概も必要と感じます。