ただただ需給悪が。

日経平均 9401.58 -96.10 日経先物 9390 -100 円/ドル  88.80
TOPIX 829.22 -9.49 TOPIX先 829.0 -8.0 10年国債 1.290
出来高 182702   NYダウ 10450.95 132.79 WTI 77.56
売買代金 11622   ナスダック 2176.01 29.97 1164.7

需給が崩れているのです。
残念ですが株価は売りが多ければ必ず下がります。
東証一部の時価総額は275兆147億円へ激減しています。
20年前に世界の40%を占めた時価総額が、すでに10%を下回っているそうです。
NYダウと日経平均は逆転どころか1000pも開いています。
S&P500とトピックスの比率も、とうとう74.95%となってきました。
それでも需給は改善しない?
デフレ宣言?
しないよりは…。でも認識だけでは失格なのです。
そして何よりは。この市況環境でも大型増資を強行する企業のエゴ。
経営責任を隠蔽する安易な企業行動を促進する市場関係者のエゴ。
困った事ですが、今始まった事ではないのです。

本日は上海が-3.45%の大幅安で終了。
米国だって、その上昇にも限界はあります。
三菱UFJも増資見送りなんて、できれば王者の決断なのですが。

我々の対応は戦術と戦略の徹底です。
とにかく需給悪。
焦らず慌てず。安値を買うは高値で売ると効果は一緒?