水準自体の見極めを!

日経平均 10083.48 -22.20 日経先物 10070 -30 円/ドル  88.85
TOPIX 884.63 -0.45 TOPIX先 882.5 -1.5 10年国債 1.280
出来高 200674   NYダウ 10501.05 29.55 WTI 69.51
売買代金 11729   ナスダック 2212.10 21.79 1123.8

15日の売買代金は1.17兆円。
為替の動向を睨みながら、先物主導の閑散相場に逆戻り?
NYダウは引け値で10500$を超えてきました。
日米の株価比較では…?
どうも日本では水準自体を考える能力が欠けるかもしれません。
本日も三菱UFJの公募に関連したか?三井住友が売られました。
何故…?
三井住友は2650円。-65円安でした。
他社と株価を並列すれば、三井住友は265円。時価総額は2.69兆円に過ぎません。
みずほFも時価総額は2.36兆円。
その水準を考えてみましょう。

株価は売りが多ければ必ずさがります。
しかも低迷すればスルほど売りやすくなってきます。不安心理ですね。
それでも我々の目的は安値を買う!でした。
では、安値を買うためには…?
株価の水準そのものを見極める事が、まずはその一歩と考えます。