調整が始まった特有の値動きに…?

3/14日 日経平均:+111.41 38807.38円 Topix:+13.08 2661.59p

(前日)NYダウ:+37.83 39043.32$    ドル円:147.85円

 

前日の米ハイテク株安を受け朝方は売りが先行するも…Topixから下げ渋る…

後場からは切り返し…日経平均は+111円高。売買代金は3日連続で4兆円台の低水準。

”方向感が感じられない”って言われるも…調整が始まった特有の値動きに…?

3/7日の40472円で『第二波』が『転換点』を迎えたならば…

おそらく…4万円を何度か試した後…値幅で-4000円。36500円水準。日柄で三ヵ月…

それまでは…イライラしても始まりませんね。

今週のpointは…調整の『値幅-日柄』に…

3/13日 日経平均:-101.54 38695.97円 Topix:-8.73 2648.51p

(前日)NYダウ:+225.83 39005.49$    ドル円:147.58円

 

米国の大幅高を受け…日本株の反発も期待されましたが…先物主導で乱高下。

日経先物は8:58に38980円の高値から12.41には38230円の安値へ。値幅は750円。

日中の先物の出来高は54000枚の大商い。一方で現物の売買代金は4.53兆円。

特徴は…日経先物の一値の”板”…100枚を下回り…投機的な状況に…

解説では…賃上げが”満額回答”で…日銀がマイナス金利を解除するって…こじつけの内容に?

まあ…あれだけ楽観に傾いただけに…今回も『N新聞の読み方(ご宣託)通りに…

今週のpointは…調整の『値幅-日柄』でした。

『値幅』は4000円…36500円水準…『日柄』は3ヶ月…まずは…焦らず、慌てず…

また…一方で『大相場』の再確認を…

個別銘柄では…特に…市場を牽引する主力株では…指数が『安値』の水準では『高値』にも…

下げ渋って反発し…この繰り返しが…

3/12日 日経平均:-22.98 38797.51円 Topix:-9.59 2657.24p

(前日)NYダウ:+46.97 38769.66$    ドル円:147.51円

 

日経平均は一時-549円安にも…3/7日の高値からは3日間で-2000円の急落した事に…

想定する次の『転換点』を…36500円水準とするならば…既に…半分下げに…。

当然ですが…一気に『転換点』を迎える事もなく…下げ渋って反発し…この繰り返しが…

そして…値幅は計測されれば…後は日柄…3ヶ月の調整と見れば…6月に『転換点』が訪れる…

勿論、あくまでも『想定』…

大事な事は…自らの『想定』が正しいとは決して思わない…だから日々…数値は数値に聞く…

検証と反省の積み重ねが…『想定』の精度を高めます…

『FOMO』(Fear-of-MisinngOut)に陥った多くのファンドマネジャーにも謙虚に数値と向き合え…

自ずから『FOMO』から解放されるって考えますが…

日銀はETFの購入を見送った…

3/11日 日経平均:-868.49 38820.49円 Topix:-59.97 2666.83p

(前日)NYダウ:-68.68 38722.69$   ドル円:146.74円

 

米国株安や円高を受け半導体関連や自動車株など主要株が大幅安。先物主導。

日経平均の下落は-1100円を超える異常な値動きに…

Speed調整に第二波の終了…想定通りは想定通りに違いない…のですが、それにしても…

何度も繰り返していますが…下がって弱気にならない事…

第二波の終了ならば…日経平均で36000円水準…しっかり【安値】を見極める事が肝心に。

人騒がせなのが…日銀…

前場のTopixが-2.25%でしたので…日銀はETFを買ってくるか…

政策の一貫性を考えれば…当然ですが…買うべきなのですが…日銀は購入を見送った…

ナイトセッションで日経先物は更の下げ足を速める…そもそもが…何のための購入だったのか…ですね。

 

大事な事は…下げて弱気にならない事…

3/8日 日経平均:+90.23 39688.94円 Topix:+8.26 2726.80p

(前日)NYダウ:+130.30 38791.35$    ドル円:147.78円

 

米エヌビデアが6日続伸。Sox指数も初めて5000p越えの大幅高。

東京市場も米国株高を好感し買いが先行したものの日経平均は4万円接近で失速…

今週は『SQ』…”数値は数値に聞く…”でした。

3/7日の”40472円”は…第二波の『転換点』と想定した”40500円”とほぼ一致…

必至とした”Speed調整”と第二波の終了が重なるならば…次の『転換点』は”36000円”近辺?

値幅は…日経平均で-10%(『黄金分割比』の×0.382に相当)…日柄はこの先…3ヶ月?

勿論…そうなるとは限らず…自らの想定に縛られず…柔軟に。常に検証と反省を積み重ねる…

まずは…大幅安と反発を何回も繰り返しながら…大事な事は…下げて弱気にならない事…

この観点に立てば…焦らず…慌てず…

米『雇用統計』を控え…ナイトセッションで日経先物は-400円を超える急落…発表前でした。

その『雇用統計』は就業者数は27.5万人増と予想数値を大幅に上回りましたが…失業率は悪化。

発表後の米国市場はやや好感…日経先物は下げ止まりましたが…1:00以降…下げ足を速める…

日経先物の終値は-720円安の28790円。現物比-650円安。ドル円も147.04円に。