その『変化』を感じない…だけ?

11/17日 日経平均:+160.79 33585.20円 Topix:+22.43 2391.05p

(前日)NYダウ:-45.74 34945.47$    ドル円:150.58円

 

一言で言えば…「日経平均は…朝安後先物主導で上昇。四か月ぶりの高値水準へ」の解説。

日経先物では…33450円や33500円を巡り…何度も繰り返された『攻防』の結果でした。

”好事魔が多し”…って格言も有りますが…一方で、崩れなくなってきたのも事実。

日経平均は…今週1週間で+1000円の上昇。『転換点』とした10/30日からは+3000円の上昇。

明らかに…日本株は『乱気流』を抜け出し『上昇気流』に…

ただ…国内ファンドマネジャーなど…多くの市場参加者が、その『変化』を感じない…だけ?

まずは…『肌感覚』から…そして発生した『事実』から『要因/原因』を探し出す…

遡れば…9/19日からの『乱気流』。10/4日に『安値』、更に10/30日に『転換点』…

しっかり…『検証』すべきことに…

 

国内の投資家が買う前に…って痛感?

11/16日 日経平均:-95.29 33424.41円 Topix:-4.60 2368.62p

(前日)NYダウ:+163.51 34991.21$    ドル円:151.31円

 

米投資ファンド”バリューアクト”が”リクルート”株の1800万株を取得。”リクルート”は大幅高に。

商社株をバフットが買い漁ったり…サウジが任天堂を保有したり…

国内の投資家が買う前に…って痛感します。

さて…半導体関連で上場来高値を更新する銘柄が目立ってきましたが…

今日は…信越化学。自社株買いを好感し…2%を超える上昇。文句なしですね。

そして…相変わらず…と言えば…相変わらず?

エムスリーやニトリなど…自社株に無頓着な企業の株価は…案の定売り叩かれる?

そのエムスリーに関してですが…

成長株投資で著名な国内ファンドが長年保有を継続してきたエムスリー株を全部売却…

PERが150倍を超えて10000円を突破した時に外さず…株価が”4分の1”以下で売却するって?

これまた…考えさせられますね。

総合的判断…『上昇気流』が結論…

11/15日 日経平均:+823.77 33519.70円 Topix:+27.93 2373.22p

(前日)NYダウ:+499.83 34827.70$     ドル円:150.43円

 

今週の『週報』については…『上昇気流』について述べました…

数値に耳を傾ければ、『乱気流』を抜けだせば…待っているのは…『上昇気流』…

10/3日の”投資の日”が【安値】…その確認として10/30日が『転換点』に。

日経平均では週足ベースで…その標準偏差の収束から拡散に局面に。”待ったなし!”の状況に。

標準偏差が収束から拡散に転じれば…株価は”上か下か”…どちらかに大きく振れてきます。

”上か下か”は…標準偏差は語ってくれませんが…後は、総合的判断…『上昇気流』が結論。

今回の急伸は…米国『雇用統計』や14日の『CPI』決定打となっていますが…

数値自体はここまでの影響を及ぼす”数値”とは思えません。要は…”キッカケ”に。

 

東京エレクトロンが上場来高値を更新!

11/14日 日経平均:+110.82 32695.93円 Topix:+8.67 2345.29p

(前日)NYダウ:+54.77 34337.87$    ドル円:151.71円

 

今日も…『空白の時間帯』から『後場』に…昨日同様に先物主導の”売り圧力”が…

まあ…それでも今日は…何とか持ちこたえたか…米”CPI”待ちに…

そして…今もまだ半信半疑の『半導体関連』ですが…東京エレクトロンが上場来高値を更新。

レーザーテックもそうでした。気が付けば…『高値』更新…

局地戦では不安心理が増幅されますが…数値は正直に…しっかり…『安値』を買って於けば…