心穏やかに経過するする事を…

5/2日 日経平均:+34.77 29157.95円 Topix:-2.53 2075.53p

(前日)NYダウ:-46.46 34051.70$   ドル円:137.61円

 

年初来高値を更新…明らかに『円安』が貢献…

その『円安』。137円台に入れば…『円安』基調は続くって…『円安』を強調。

N新聞等でその見通しが『円安』に傾けば…そろそろ?って事にも…

基本観に照らせば…”135円”を超えれば…ややオーバーシュートにも。

GWやFOMC…楽観が支配的になれば…パウエル発言には要注意にも…

まあ…何にしても…連休は連休で、心穏やかに経過する事を願いますが…

 

さて…その連休には入り…相場は一変?

米地銀株が急落。投機筋が跋扈。今度はバックウエストーバンクコープが標的に。更に連鎖が広がる。

また、相変わらずですが”パウエル”議長の会見が…

追加利上げの可能性の排除を排除…市場には重石にも。

NYダウもナスダックも4日連続安(1日~4日)…NYダウは4日の安値で下げ幅は-1160$に。

日経先物の4日のナイトセッションでの終値は28610円。現物比-550円安に。

まあ…ドル円が134.21円の『円高』になっていますから…ドル円との裁定ですね。

NYダウも…33000$のoptionが”ノックイン”…投機筋の思惑通りに。

そう考えれば…『雇用統計』も発表されてしまえば…米国株も自律反発と想定すべきに…

いつもの事ですが…下がれば…

 

”実需”の強さが感じられる値動きに…

5/1日 日経平均:+266.74 29123.18円 Topix:+20.58 2078.06p

(前日)NYダウ:+272.00 34098.16$    ドル円:136.90円

 

ファーストリパブリックバンクの経営破綻の影響は限定的。前日の米国高や『円安』を好感…

日経平均は昨年8/19日以来の29000円台を終値で回復。大幅高。

一方で…『決算Play』は横行。ソニー、村田、日特、エムスリーなどが標的に。

ただ、前日の信越化学と同様?…ソニーや村田は売り切れず…

ソニーは-615円安から終値では-235円安の12595円。村田は-343円安から-87円安へ…

”実需”の強さが感じられる値動きに…

まあ…何にしても…安値を買う事が肝心要に…

GWに突入…FOMCもあればISM景況感指数も…ECBもあれば雇用統計も控えます…

いつもの事ながら…焦らず、慌てず…そして、躊躇せず!

 

”雑”の投資行動…無責任の極みにも…

4/28日 日経平均:+398.76 28856.44円 Topix:+24.97 2057.48p

(前日)NYダウ:+524.29 33826.56$    ドル円:135.12円

 

前日の米国株は…メタプラットフォームが好決算から急伸。マイクロソフトやアップルも大幅高。

NYダウは+524$(1.57%)高、ナスダックは+287p(2.42%)高に。

同時進行のナイトセッションでの日経先物は現物比+300円高となっていましたが…

日銀政策決定会合の結果発表を控え…警戒感を強め…伸びきれず。

その結果発表…12時を過ぎても…”まだまだ…”って憶測が走る。

投機筋が発表前に動く。ドル円は133円台の円高。裁定から株安。日経平均は28500円割れ。

債券先物も売りに押される…”円買い/株売り/債券売り”の裁定取引…

”何故…なぜ…”って違和感を覚えました。その理由は…

植田新総裁は『正統派』と評判の『人格者』って聞いています。

国会でも就任会見でも…粘り強く物価の安定を理論と実践の両面で実現する…

そのためにも…現状の金融緩和政策を維持する事を強調していました。

政策決定会合であえて、”surprise”を引き起こすか…?

案の定…13時になった結果発表。市場にとっては”positive”な内容に…

こんな”雑”な投資で…投機筋と言えども利益が上がるのか…無責任の極みですね。

日経平均は日銀の結果発表から急伸。400円高で年初来高値を更新。

その無責任の投資行動。『決算Play』もそうですね。

全面高の中…信越化学や日立が大幅安。明らかな『決算Play』!

勿論…安値が提供されるならば…それはそれで…

 

少し、オーバーに言い切れば…

4/27日 日経平均:+41.21 28457.68円 Topix:+8.61 2032.51p

(前日)NYダウ:-228.96 33301.87$   ドル円:133.66円

 

少し、オーバーに言い切れば…”日本株の強さを示した1日に…”

前日の決算数値から、アドバンテストが商いを伴い大幅安に。『決算Play』の標的に?

アドバンテストは安値では-1400円安の10220円。-12%安。半導体関連の多くが売りに押される。

ただ、一方でソニーや事前予想を上回った日東電工が大幅高。

11:00発表のデンソーが急落から急反発。アイシンや愛三工業など”トヨタ-グループ”が堅調に推移。

何故…発表前に売られるの…?って思えた、信越化学やOLCが大幅安の後…案の定、下げ渋る。

そうは言っても…日銀に大型連休にFOMC…増して、米国の金融不安。

おそらくは…国内の機関投資家は身動き取れず…まあ、金縛りの状況ってところ…

”下げて相場の強さを知る…” これで、トヨタが動き出せば…期待を込めて…

 

米ファースト-リパブリック-バンクの経営不安が再燃…

4/26日 日経平均:-203.60 28416.47円 Topix:-18.25 2023.90P

(前日)NYダウ:-344.57 33530.83$    ドル円:133.64円

 

米ファーストーリパブリック-バンクの経営不安が再燃…同社株は25日に-49%の暴落。

(26日にも下げ止まらず、更に-30%の下落…)

米国の金融当局の対応…金融不安を引き起こしては『本末転倒』…よくわかりませんね。

一方で日銀。いよいよ…26~27日。植田新体制が始動。解説では、市場は警戒感を強める…

就任会見でも国会でも…現状維持って言っているのに…”警戒を強める…”ってどういう事?

確かに…言っている事と実際の結果が食い違ったら…それは”surprise”は避けられませんが…

大型連休入り。3日にはFOMC。5日には雇用統計。主力企業の決算発表も…

それだか…安値が買える…そう思えば視界も晴れる事に。