まあ…それでも…”崩れず”が実感に…

10/18日 日経平均:+380.35 27156.14円 Topix:+21.88 1901.44p

(前日)NYダウ:+550.99 30185.82$     ドル円:148.89円

 

米国高から…寄り高で取引開始したが…10:30には日経先物は26910円まで下げてしまう…

CMEの終値は27170円でしたから…上値の重さが…まあ…それでも…”崩れず”が実感に…

日経平均は…何とか…25日移動平均を回復。一方で…ドル円は…149円台の円安。

【株安/債券安/円安】の連鎖は継続…

それでも…日米の株式市場からは…肌感覚の下げ渋り感が…

日経平均は…3/9日の安値が24681円、6/20日が25520円、10/3日の安値が25621円…

確かに…安値では下げ渋っている…

更に…主力株でも…軟弱な相場の一方で…

①上昇を継続する銘柄…②3月で安値を確認…その後は上昇している銘柄…③6月からの銘柄…

④10月に安値を更新した銘柄…それぞれ…個別色が…

その①の代表例がNTTに…。NTTの上場来高値は4055円。18日の終値が4015円…

間違いなく…何かを語っている事に…

今度は…ミシガン大学…?

10/17日 日経平均:-314.97 26775.79円 Topix:-18.63 1879.56p

(前日)NYダウ:-403.89 29634.83$    ドル円:148.72円

 

まず…CPI発表からの急伸でしたが…翌日には反落…

その要因とされたのが…ミシガン大学消費者信頼感指数の上振れ…改めてインフレ懸念?

ただ…同数値は…調査対象が少なく…もともと”ブレ”が大きい数値…

何が何でも…って感じにも…

それを受けた日本株…主体性に欠けるのは今始まった事でもありませんね…

逆に…思った以上には下げなかったが実感にも…

どちらにしても…【株安/債券安/円安】…現在進行形でも…水準自体は記録ずくめ…

しっかりと…安値を見極める事が肝心に…

週明けの為替介入の可能性が…

10/14日 日経平均:+853.34 27090.76円 Topix:+43.58 1898.19p

(前日)NYダウ:+827.87 30038.72$ ドル円:147.48円

 

昨日の米CPI…予想を上回り…21:30からは株価は急落…ただ…0時を過ぎれば急反発…

NYダウは+827$の大幅高…日経平均もCMEの終値(26805円)から続伸。27000円を回復…

ただ…全面高でも…+850円高の内…+220円高はファーストリテイリング1社で…

まだまだ…反発の継続性が問われる事に…

実際…NY時間に移れば…ミシガン大消費者信頼感指数が上振れば…昨日の上昇から一転急落…

日経先物も…20585円。現物比-500円安に…

米国金利は上昇し、10年国債金利が4.02%…ドル円は148.72円へ…

この為替水準…本来、インバンドの高まりを期待…なんて言っている場合ではないのですが…

根こそぎ…日本の資産が買い漁られてしまう可能性も…

まずは…週明けの為替介入の可能性が高まりました…

”一発逆転”って思えてしまう急反発が…

10/13日 日経平均:-159.41 26237.42円 Topix:-14.39 1854.61p

(前日)NYダウ:-28.34 29210.85$   ドル円:146.89円

 

CPIにSQとなれば…主体性に欠ける東京市場…総見送りに違いない…

売られてきた半導体関連が概ね堅調に推移するも…指数は安値引けに…

とにかく…”21:30″のCPI待ちに…

ただ…NYダウ先物も…日経先物も…”21:30”前に…急伸…大丈夫?って思ってしまう。

そのCPIは…6.6%と市場予想の6.5%を上回る…案の定?株価は急落…

ただ…0時過ぎからは…”一発逆転”って思えてしまう急反発が…

余りにも…投機筋の思いのままだっただけに…【両刃の刃】?買戻しが牽引に…

NYダウの高安の値幅は1500$を超え…日経先物の値幅も970円に…(26830円/25860円)

同じ事が…債券にも為替にも…ドル円は…1998年の147.66円を抜く147.67円…

何にしても…記録づくめの水準に…

全世界が…投機色に包まれれば…進行中の”G20”…一体何を協議するのでしょうか

需給の崩れは”両刃の刃”…

10/12日 日経平均:-4.42 26396.83円 Topix:-2.24 1869.00p

(前日)NYダウ:+36.31 29239.19$    ドル円:146.21円

 

ナスダックが安く…Sox指数も下げていれば…当然ですが半導体関連は総崩れ…

日経平均は…”±0”を巡って…狭い範囲で激しく乱高下…

半導体やハイテクが売られ…一方で内需株が物色…明暗が…

まあ…何にしても…今週は”SQ”…しかも…前日の21:30には…米CPIが控えている…

需給が崩れているだけに…波乱は避けられない…?

大事なことは…事前の想定。勿論ですが…期待はせず…

ただ…言える事は…売る側にも大きなリスクが…需給の崩れは”両刃の刃”…

”IMF”の世界経済の見通しでは…

「世界経済”失速”2.7%成長」「下振れ巾リーマン時超す」…日経に景気後退の記事が…

いつまでも…金融引き締めでは無い様な…