では…”ジャクソンホール”で何が変わったか…?

9/7日 日経平均:-196.21 27430.30円 Topix:-10.93 1915.65p

(前日)NYダウ:-173.14 31145.30$   ドル円:1440.02円

 

ナスダックは7日連続安…NYダウは8/16日の直近の高値からは3000$の急落…

個人的には…まずは…買場の到来…って思うのですが…

8日の欧米時間では…ECB理事会にパウエル議長の討論会…売り圧力は高まる一方…

では…”ジャクソン-ホール”で何が変わったか…?

何度も繰り返していますが…6分間で何が説明できるのか…?明らかに…投機筋の意のままに…

今回のインフレは…安易な金融政策の”ツケ”に地政学的Risk…

その地政学的Riskの象徴が…原油価格ならば…すでに原油価格は…WTIでは81$台へ急落…

結局は…FRBもECBも自らの”正当性”をアピールしているに過ぎない…

その為…その結果として…欧米を景気後退が襲う事にも…

株価は先行指標…その景気後退を既に読み始めたことにも…

まあ…どちらにしても…投機的な…”株売り/債券売り/ドル買い”にも…転換点が近づく事に…

 

OLC…正にプログラム売買の標的に…

9/6日 日経平均:+6.90 27626.51円 Topix:-2.21 1926.58p

(前日)NYダウ:休場  ドル円:141.04円

 

指数は小動きでも…日経平均銘柄入れ替えの公表で対象銘柄では乱雑な値動きに…

採用候補とされたOLCが非採用となり…正にプログラム売買の標的に…

OLCは終日…激しい売り圧力から…-1275円安の安値引け…20000円を大幅に割り込む…

そもそも…バリエーションでは割り切れない…超値嵩株…日経平均採用銘柄候補だったなんて…?

日経平均に採用される事が…個々の会社にどれほどのメリットがあるのか…甚だ疑問にも…

逆に…OLC…根強い”デズニー”人気が根本…個人株主が支えるならば…

会社側も…もっと株主優待で答えるべき…まずは…分割ですね。

折角…株価が急落しても…100株買って株主になるには…200万円弱の資金が必要に…これでは…

注目の休日明けの米国株…欧州時間では…堅調だったのですが…

ISMの公表から…米長期金利が急上昇…債券価格が急落…株価は乱雑な値動きに…

結局…ナスダックは7日連続安に…

嵐の前の…かもしれませんね。

9/5日 日経平均:-31.23 27619.61円 Topix:-1.38 1928.79p

(前日)NYダウ:-337.98 31318.44$   ドル円:140.49円

 

雇用統計の数値そのものは…無難だったに違いない…

それでも…金融引き締め…金融引き締め…って馬鹿な一つ覚えの様な解説が…

更には…金融引き締めで世界景気が悪化する懸念だそうで…何が何やら…

週明けの東京市場…今晩は米国は休場…当然ですが…東京市場は閑散に…

確かに下げ渋ったものの上値も重い…今週末は”SQ”…

前日の木曜日にはECB理事会にパウエル議長の討論会…嵐の前の…かもしれませんね。

明らかに…日本は…相対的な”デフレ”に…

9/2日 日経平均:-10.63 27650.84円 Topix:-5.32 1930.17p

(前日)NYダウ:+145.99 31656.42$    ドル円:140.34円

 

米雇用統計への警戒感が強く…反発力に欠ける…東証は3日続落…

その雇用統計…予想値を上回るが…発表後は…日経先物は27900円へ反発…

NYダウも…+370$になるも…後場からは息切れ…-470$安に…日経先物は27460円に…

ナスダックは6日連続安…相変わらず…グロース銘柄の下げが目立っていました。

マスコミの注目の的となっている【円安】は…140円台へ…

日米の金利差が主因ですが…金利差だけでは説明ができない水準にも…

“ビッグマック”指数に注目していますが…同じ”ビッグマック”…東京では390円、NYでは720円…

ドル建てでも…2.78$に5.15$。明らかに…日本は…相対的な”デフレ”に…

さて…この状況…

インフレの通貨が買われ…デフレの通貨が売られる…どこかが狂っている…

”ビッグマック”ではできませんが…2.78$で購入し5.15$で売れば…瞬時に85%の利益に…

この異常な状況が…株式市場や不動産市場など…他の資産でも起きているのです…

例えば…トヨタのバリェーションが変わっていないならば…少なくても円安の30%は上昇しなければ…

まあ…何としても…いつまでも米国次第では…

視点を変えれば…安値を買うチャンスにも…

9/1日 日経平均:-430.06 27661.47円 Topix:-27.67 1935.49p

(前日)NYダウ:-280.44 31510.43$    ドル円:139.33円

 

僅か…6分間の講演が…世界中を揺るがせてしまいました…

いくら…自らの正当性の為とは言え…株価の急落を引き起こしては…と思うのですが…

6分の講演は…講演とは言えず…一方的な会見に違いない…

インフレを…金融政策だけで抑えようとすれば…その後の”副作用”が見えてこない…

少なくても…株価下落による信用創造の損傷…景気後退は避けられない…

おそらく…その景気後退に市場は過敏に反応していると思われます。

ただ…景気後退に関しては…その深刻度が…どの程度か…まずは市場反応は…過敏は過敏に…

具体的には…2日の雇用統計…9日はSQ…13日はCPI…

視点を変えれば…安値を買うチャンスにも…