”下げ渋り”の水準を見定める…

2/22日 日経平均:-461.26 26449.61円 Topix:-29.60 1881.08p

(前々日/前日)NYダウ:-482.57、-454.85 33131.76$   ドル円:114.89円

 

22日の急落に…マザーズではメルカリ…1部銘柄では…エムスリーやリクルートなど高成長株でも…・

下げ渋り銘柄が…散見されましたが…

更に…23日の休日。CMEの日経先物は…大幅反発していましたが…

23日のNY時間になると…残念ながら…ウクライナ情勢を嫌気…米国株が急落…

何とも…ですが…とにかく…恐怖心に惑わされず…主力株の”下げ渋り”の水準を見定める…

具体的に見定めていきましょう…

2/21日 日経平均:-211.20 26910.87円 Topix:-13.63 1910.68p

(前日)NYダウ:-232.85 34079.18$    ドル円:114.97円

 

日経平均…安値の-573円安からは反発しましたが…外電に右往左往…

戻りの悪さは否めない…米国は休日…

それでも…日経先物は…ナイトセッションに入り…大商い…一貫した下げで…26500円がノックイン…

1/27日の安値…26044円も視野に…

不思議な事は…これ程の急落に見舞われても…無関心がはびこる…

まあ…とにかく…個々の主力株の”下げ渋り”を見極める…

今週は…マザーズ指数がどこまで下がるか…寄与率topのメルカリの3000円割れ…

一つ一つ…具体的に見定めていきましょう…

マザーズ指数の反転が”鍵”に…

2/18日 日経平均:-110.80 27122.07円 Topix:-6.93 1924.31p

(前日)NYダウ:-622.24 34312.03$    ドル円:115.20円

 

バイデン大統領は…「プーチン大統領が数日中にウクライナに侵攻を決定…」と会見…

FRB高官からは…輪をかけて…金融引き締めを強化を強調…

更に…18日は米国の”SQ”…米国のSQ値は終値で計算…週明けの米国は休日…

東京時間では…グローベックスで米国先物は堅調でしたが…

negative要因が蒸しかえり…NY時間になれば…米国株は下げ止まらず…

日経先物は…現物比-260円安の26845円。

18日の安値が…26792円。15日の安値が…26724円…週明け…27000円割れで下げ渋れるか…

また…マザーズ指数の下げが止まりません…18日には700pを割り込み…685pに…

1200pの水準からは…-43%の下落…コロナ-ショックに…527pの安値がありましたが…それはそれで…

売られる”グロース”株…マザーズ指数の反転が”鍵”に…

マザーズ指数の寄与率では…メルカリ・・・連日…当然ですが…下げ止まらず…18日には3210円の安値が…

成長を否定してしまえば…市場からは…”夢”が消えてしまう事に…

 

現地での”生”の声が知りたいところ…

2/17日 日経平均:-227.53 27232.87円 Topix:-15.39 1931.24p

(前日)NYダウ:-54.57 34934.27$   ドル円:115.23円

 

下げ渋ってはいたものの…13時前…ロシアの報道で…ウクライナ側から発砲…

日経平均は…先物主導で一気に-350円安…何が何やら…

米国では…バイデン大統領は…更にロシアのウクライナ侵攻の可能性を強調…

FRB高官は高官で…金融引き締めを強調…

ここまで…マイナスになるリップサービスが重なれば…NY時間には入り…案の定…米国株は急落…

17日のNYダウは-622$安…ナスダックの下げも-3%に…

金融と財政に関しては…イエレン財務長官がどう思っているか…

更に…株価急落やウクライナ問題に関し…トランプ前大統領が…何を言っているか…

現地での”生”の声が知りたいところですが…

とにかく…価格形成が異常になっています…まずは…安値の見定めを…

イエレン財務長官が…どう思っているのか?

2/16日 日経平均:+595.21 27460.40円 Topix:+31.93 1946.63p

(前日)NYダウ:+422.67 34988.84$   ドル円:115.62円

 

ウクライナ情勢の緊張緩和から急反発となりましたが…まだまだ…懐疑的にも…

市況解説では…「これで…FRBは利上げしやすくなった…」の声も…

ただ…米”利上げ”の悲観観測にも…少し麻痺感も…

実際…FOMCの議事録が公開されると…-300$安のNYダウは…明らかに下げ渋り…反発へ…

まあ…3/16日のFOMCに向けて…”0.25%なのか0.5%”なのか…”年4回なのか7回なのか…”

個人的には…FRB高官の話よりも…イエレン財務長官が…どう思っているのか?…知りたいですね…

更には…その結果を受けた…18日の”クワドルブルウイッチング”・・・昨年は例外なく大幅安…

まだまだ…右往左往の連続にも…

ただ…間違いなく断言できることは…自社の株が短期間で半値になれば…

少なくても…経営者は株主に対し…何らかのメッセージを送らなければ…

東京市場では…異常なまでの”無関心”が支配的に…