不通の値動きでは有りませんね…

12/21日 日経平均:+579.78 28517.59円 Topix:+28.46 1969.79p

(前日)NYダウ:-433.28 34932.16$    ドル円:113.70円

 

週明けの米国株が安くても…同時進行の日経先物のナイトセッションでは…

既に日経先物には…明らかに”ショート-カバー”と思われる買いが…日経先物は反発…

更に…日中も日経平均は続伸…+579円高の全面高に…

この四日間の値動き…+606円高、-520円安、-607円安、+579円高…

何にしても…普通の値動きでは有りませんね…

その都度…米国の利上げに…”オミクロン”拡大の恐怖が…急落の理由に…

本当は…日本の”構造問題”…に違いない…

少なくても…検証不足…

例えば…米国の3ヶ月ごとの”クアトロ”の翌日…週明けの月曜日の日経平均は大幅安…

いつも…同じ事が繰り返される…先物/オプションの思惑…おそらく…その清算の結果…

単なる”アノマリー”で片付けるのではなく…必ず…その理由は存在します…

その為にも…検証から始め…必要な”情報”は公開する…

一部の投機筋だけに…利用される仕組みであれば…やはり…フェアでは有りませんね。

 

建前と本音の使い分けだけは…

12/20日 日経平均:-607.87 27937.81円 Topix:-43.14 1941.33p

(前日)NYダウ:-532.20 35365.44$    ドル円:113.46円

 

週末/週明け…2日で日経平均が-1200円安…Topixも-70p安…

IPOラッシュにマザーズ指数は連日の安値更新…正に…日本の異常な”構造問題”が露呈…

欧米の利上げは警戒…中国の利下げは懸念…どちらも…不安心理は煽らています…

国会では日銀総裁…何を言っているのやら…

勿論…2日間でTopixが-3.57%下がっても…前場で-2%下がらなければ…ETFは見送り…

正に…日本株急落は…”人災”にも…日銀の”罰なき罪”…

個人の金融資産が発表され…約2000兆円にも…

「2022年は日本が金融立国に向けて本格的にスタートする年に…」(日経ヴェリダス)

まあ…そのためにも…肝心かなめの”情報”の公開と…検証…

建前と本音の使い分けだけは…止めて欲しいものに…

”当たり前”が…なかなか検証されない…

12/17日 日経平均:-520.64 28545.68円 Topix:-28.61 1984.47p

(前日)NYダウ:-29.79 35897.64$    ドル円:113.55円

 

株価は…売りが多ければ必ず下がります…当たり前ですね。

その”当たり前”が…なかなか検証されない…株価は市場が決める…ホリエモンの名言…

おそらく…市場関係者の多くの錯覚…その市場は需給で決まる…

リクルートの急落…大株主凸版の大量売却…しかも…本来は”一般売り出し”であるべき…

それを…証券会社へ売却…凸版からは一言だけ…

凸版は…1000億円を超える利益を計上…1株で5000円の利益とすれば…2000万株?

その2000万株を市場で売却すれば…

少なくても…凸版が売却した株数…買った証券会社…少なくても同時に公表されるべき…

凸版の公表後…6日間の出来高は…4500万株…株価は-10%の下落…

30%が…その証券会社の売却分とすれば…1350万株…売りの”峠”は越えてきた事にも…

リスク管理上でも…来週には売り切る事にも…」

今週の週報では…6700円以下を”狙い目”としましたが…今週の安値は…6502円でした。

少なくても…東証が”手口”を公表すれば…売却している証券会社や株数もわかるのですが…

”お前も悪やのう…”的な癒着構造が見え隠れ…

本来は…リクルートの株主に保全されるべき時価総額が…手数料の形で証券会社に流れる…

やはり…検証は必要ですね…

マザーズ指数の年初来安値の更新も…ここまでの”IPO”ラッシュでは…需給悪に…

 

17日の後場からの急落…日銀の結果発表を機に…先物主導で急落…

後場からは…-300円を超える大幅安…前日比-520円安に…

日銀とFRBの違い…株式市場無視の日銀に市場との対話重視のFRB…天と地の差にも…

それにしても…K総裁の切れ味の悪さ…審議委員の全員も市場を見ていない…?

東京市場は…世界一の”鉄火場”にも…

トヨタは”ヴァリュー”ですか…”グロース”ですか?

12/16日 日経平均:+606.60 29066.32円 Topix:+28.98 2013.08p

(前日)NYダウ:+383.25 35927.43$   ドル円:114.16円

 

”グロース”から”ヴァリュー”へ…よく耳にしますが…分類が指数化されれば…

指数自体が売買される事によって…その値動きが…個々の銘柄に影響を及ぼす…

本末転倒ですね…”ヴァリュー”優位の主張に対し…

トヨタは”バリュー”ですか…日立は…ソニーは…個別銘柄を具体的に問えば…

要は…どうも…”分類”ありきで…その選別は曖昧にも…

まあ…少なくても…PERが10倍で…PBRが1倍…これは…究極の”バリュー”銘柄に違いない…

だったら…トヨタや日立の安値を買えばいい事に…

米国の”Sox”指数が売られれば…半導体関連株が連動して売られる…

半導体需要自体が…日々…大きく変化するはずもなく…指数が投機に利用される…

おかしな話ですね。

FOMCを通過し…日経平均は+600円高…全面高に…

全面高であれば…”グロース”なのか”ヴァリュー”なのか…そんな議論も消えてしまう…

ただ…マザーズ市場の戻りの鈍さ…やはり…IPOラッシュによる需給悪…

メルカリの-400円安が象徴的に…

一方で…オミクロン感染拡大が懸念される中…OLCが+1365円高で上場来高値を更新。

シスメックスも+670円高の急伸で…共に上場来高値を更新…

上昇の継続性が問われますが…保有継続の醍醐味に…

 

いよいよ…Toyotaの出番にも…

12/15日 日経平均:+27.08 28459.72円 Topix:+10.29 1984.10p

(前日)NYダウ:-106.77 35544.18$   ドル円:113.71円

 

”FOMCの結果待ち”…確かに…その通りでも…

豹変しパウエル議長が何を語るか…警戒感が高まるのも理解はできる…

でも…果たして…外国人にとって…実際…その通りなのだろうか…

市場との対話を繰り返してきた…パウエル議長…例え…”タカ”でも…市場を壊しては…

おそらくは…市場は…テーパリングの前倒しに…早期の利上げ実施…ここまでは織り込み?

その予想の範囲の結果に…市場がどう反応するか…

”笹音に怯える”…東京市場…米国市場とは次元の違う市場に…仕方ないですね…

それでも…Toyotaの中期計画…EVへの取り組み…

いよいよ…トヨタの出番にも…