国民の関心は…”マスクがない!”

2/17日 日経平均:-164.35 23523.24円 Topix:-15.10 1687.77p

(前日)NYダウ:-25.23 29398.08$   ドル円:109.78円

 

朝方の発表のGDP…予想を大幅に下回る悪化となりましたが…

間違った増税政策の当然の結果…本来であれば…その”責任”は問われるべきなのですが…

ただ…責任を追及しても…

確かに…現政権にとってみれば…”意味のない質問”に違いありませんね。

誰も”責任”を問わない…闇の中…

それどころではない…国民の関心は…”マスクがない!”

しかも…ドラッグストアは長蛇の列…その多くが中国人の転売目的の並び屋に…

”新型コロナウイルス”は蔓延し…株式市場にも暗雲が立ち込める…何か…憂鬱的な暗い気持ちに…

Topixは六日連続安。”空売り比率”は45.8%…騰落レシオは76.35%…これでは上がりませんね。

”新型コロナウイルス”なんだから仕方がない…?

では…震源地の中国では…上海市場は2.2%の急伸…政策期待だそうです。

17日は米国市場は休日。何とも…

ただ…繰り返しますが…安値を買うには…

17日も”決算Play”でアサヒインテックが急落…-291円安の2824円に。出来高も220万株に急増。

いつもの繰り返しならば…

 

この病魔…予防は数値の把握から…

2/14日 日経平均:-140.14 23687.59円 Topix:-10.21 1702.82p

(前日)NYダウ:-128.11 29423.31$ ドル円:109.74円

 

結局は…23000円~24000円の循環で…年明けは中東緊迫化。今は新型コロナウイルス…

深刻化すれば…23000円を割れ…安値は1/8日の22951円と2/3日の22775円…

往々にして…”三度の確認”にならば…3月SQに向けても…可能性としては…

もう一度は…23000円を試すことも…下げを待つ余裕ですね。

それでも…その三度目を確認すればするほど…24000円は単なる通過点にも…

そして…現水準は…25日移動平均が23654円、13週が23656円…26週が下値となって22851円。

次の相場…今回の”新型コロナウイルス”克服から…新たな相場へ…

その”新型コロナウイルス”の感染拡大は…これからが本格化…どこで…ピークを迎えるか…

それまでは…ウイルスに負けない事が肝心に…この病魔…予防は数値の把握から…

 

昨年末の日経平均は23656円…14日が23687円…

一方でTopixは1721p…14日が1702p…日経平均はevenでも…Topixは下落…結果、NT倍率に…

それでも…Topixでも…-1.1%の下げ…?

勿論…米国株と比べれば…この間…NYダウは3%、ナスダックは8%の上昇に…比較になりませんね。

また…共有銘柄の戦略と戦術から算出する”実践指数”は…1156.20が1175.03に…

実践指数の最高値は1/14日の1208.82となっています。

不安定…不透明…数値の確認が大事にも…焦らず…慌てず…躊躇せずに…

 

NT倍率…28年ぶりの数値に…

2/13日 日経平均:-33.48 23827.73円 Topix:-5.84 1713.08p

(前日)NYダウ:+275.08 29551.42$   ドル円:109.82円

 

朝方のCMEでは…日経先物は23945円でしたから…その賞味期限は…

現物市場が始まる…9時までも持たない…まあ…いつもの事とは言え…ですが…

確かに…中国の感染者と死亡者増加の報道がありました。

そして…いくら…”ソフトバンクG”に期待って言っても…

六日連騰で12日は+611円高…六日間の上昇率は約30%…上がれば強気の典型でした…

さすがに…息切れ…-5%の急落に…とにかく…下がってくれなければ…安値は買えませんね。

戦術は買売…その”基準”は10%の方が多数…

それならば…確実に10%をgetするには…急伸している銘柄にこだわる必要もないですね。

勿論…下がってくれれば…それは格好の狙い目にも…

 

NT倍率が13.90倍…1992年の28年ぶりの数値に…

日本株を代表する指数。Topixが上がらない…ここに日本株低迷の本質があるようですね。

 

日本企業への”再評価”…

2/12日 日経平均:+175.23 23861.23円 Topix:-0.72 1718.92p

(前日)NYダウ:-0.48 29276.34$ ドル円:109.84円

 

何ともですが…日経平均が+175円高の大幅高でも…Topixは”マイナス”に…

日経平均の特殊性…”ソフトバンクG”効果って言っても…それにしても…

時価総額が10兆円を超える大企業が…いとも簡単に一日で10%以上の上昇…

しかも…急伸は五日前から…この五日間で…4517円→5871円…30%の上昇に…

”エリオット・マネジメント”の25億$の購入…自社株買いの要求…米スプリントの進展…矢継ぎ早の好材料…

そして…引け後の決算発表…発表数値は…玉虫色の数値に…

発表後の私設取引では…5%以上の急落も…ただ…”ソフトバンクG”を短期的な業績で判断しても…

おそらくは…決算数値の影響は一時的…急落は狙い目にも…

 

そして…今回の”ソフトバンクG”の急伸が語るのは…日本企業への”再評価”…

”株価への無関心”が狙われる…

GAFAに代表される巨大企業が…日本企業へTOB…Toyotaですら狙われる事にも…

 

特効薬になるか?”ソフトバンクG”に期待…

2/10日 日経平均:-142.00 23685.98円 Topix:-12.50 1719.64p

(前日)NYダウ:-277.26 29102.51$   ドル円:109.77円

 

”新型コロナウイルス”が蔓延拡大しても…先週の反発はそれなり…でしたが…

週末の米国株安に”休日前”が加われば…また”情けない?”市場に逆戻り…?

後場からの日銀のETF買いが封じられれば…先物主導の…いつもの展開に…

ただ…全面安の中…”野中の一本杉”的に”ソフトバンクG”が商いを伴って続伸。+76円高の5140円。

今回は…”物言う株主”と言われる”エリオット・マネジメント”の25億$を超える大量の買い…

更には…その”エリオット・マネジメント””が…”ソフトバンクG”に対し…”2.2兆円の自社株買い”要求の報道…

これらが…今回の急伸の要因には違いありませんね。

勿論ですが…

このブログや週報では…”5G”に対する孫社長の先見性/目利きに注目。主因は”5G”に…

12日の引け後…決算発表。市場予想は3587億円。前回が…空前の赤字だっただけに…どうなるか?

一番の注目は…会見で孫社長が何を語るか…

ウイルスに侵されてきた東京市場。特効薬になるか…?”ソフトバンクG”に期待が…