武漢封鎖…株価は暗く思い…?

1/24日 日経平均:+31.74 23827.18円 Topix:-0.06 1730.44p

(前日)NYダウ:-26.18 29160.09$    ドル円:109.52円

 

武漢封鎖…新コロナ型肺炎の蔓延…経済停滞への影響…株価は暗く思い…?

何にしても…”何が起きても驚かない…”我々の合言葉ですね。

とにかく…感染防止のために…キチット…やれる事をやる…まずは…手洗いにマスク…

専門家によれば…今回の”ウイルス”…空気感染はなく…”死に至る病…”の可能性は低い…

最も危惧されるのは…心理的な影響で…風評被害が避けられない…

株式市場への影響は…正にその通りに…

特に東京市場…それでなくても”ウイルス”に侵されている市場…更に症状は悪化…

今週は…日経平均が24000円がkeepできるか…正念場でしたが…

結果的には…25日移動平均が下落に転じ…短期的には調整の色合いが濃厚に…

ただ…13週や26週…更には52週の上昇が下支えに。

まずは…13週移動平均が下値の抵抗ラインに…24日現在の13週値は23560円…

 

来週からは…主力企業の決算発表…投機筋による”決算Play”…

いつも…いつも…同じ事が繰り返されます…

その実績は…急落を買っておけば…要は…”大バーゲン”にも…

投機筋は日銀の対応を逃さない?

1/23日 日経平均:-235.91 23795.44円 Topix:-13.63 1730.50p

(前日)Nyダウ:-9.77 29186.27$   ドル円:109.57円

 

何故…柔軟な対応ができない…?

答えは単純明快…”For…”への認識が無い…後ろめたい…そんな事なのでしょう…

日銀のETF購入…年間6兆円は継続…ただ…そもそも…日銀はなぜETFを購入するのか?

金融緩和の一環ならば…毎日…粛々と買えばいいのだし…

証券市場に働きかけ…株価上昇によって消費を喚起するならば…柔軟な対応が必要に…

結局は…政権の顔色をうかがった政策…そのため…腰が引けている…

だから…折角…禁じ手まで踏み込んでも…効果的な事は何もできない…

投機筋はそんな日銀の対応を逃しませんね…

前場のTopixを…日銀基準の”-0.5%”に抑え…後場から下げを加速させる…

23日も21日と同様な手法が…

21日の前場のTopixは-0.46%…23日が–0.48%…日銀はETF購入を見送る…

”日銀のETF購入”が市場の波乱要因に…何ともですね…

また…”百害あって一利なし”的な日銀に対し…日銀批判が起きない…不思議ですね。

 

まあ…愚痴ってもしょうがないですね…

下げて安値がやってくるならば…それはそれで…

後は…実践あるのみ…

1/22日 日経平均:+166.79 24031.35円 Topix:+9.16 1744.13p

(前日)NYダウ:-152.06 29196.04$    ドル円:110.02円

 

予想に反して…? 日経平均は24000円台の回復…

Topixも昨日の下げを取り戻しましたが…その上昇に継続性は感じられません…

国内に…”買いの主体”が存在しないため…先物主導の不連続な値動きに…

今週は…日経平均が週末段階で24000円をkeepできるか…

短期的に…一昨年の高値の24448円を更新できるか…短期調整に入るか…その正念場?

ただ…個別銘柄では…やはり…”テーマ”はそれなりの力強さを示しています。

22日でも…信越化学やイビデンやリクルート…多くの銘柄で高値更新に…

しかも…高値を更新する銘柄でも…それなりの乱高下を繰り返しています…

”プログラム”売買の横行で…”えっ?”って思われる急落も…キチット安値が買える事に…

 

”10年で10倍”作戦の実現に向けて…

まずは…銘柄を決める…そして…その”狙い目”を決める…

そして…肝心な事は…戦略なのか戦術なのか…

戦略ならば…少なくても3年は保有を継続し、2倍になるか…その時点で再チェック…

一旦…戦略と決めたら…移り行く景色に一喜一憂はしない…しても意味がない…

戦術は買売。5%でも10%でも…事前に目標を決めて…確実に利益を確定する…

それ以上の思惑は厳禁…とにかく…1年で30%を積み上げる…

自らの投資行動を単純化すれば…難しくはないですね…

後は…実践あるのみ…

東京特有の”ウイルス”が蔓延…

1/21日 日経平均:-218.95 23864.56円 Topix:-9.19 1734.97p

米国休場  ドル円:109.92円

 

10時から…香港や上海に連動…先物主導で値崩れが…新型肺炎ウイルスが原因…

ただ…東京市場では…東京特有の”ウイルス”が蔓延…実需の買いが入らない…?

投機筋も読み切っていて…前場のTopixは…-0.46%にとどまる…

当然ですが…”-0.46%”では日銀は買ってこない…

東証の売買代金は1.67兆円…日銀が買えば後場からは下げない…はずなのに…

まして…日銀の政策決定会合…何もできない日銀…なめられている事に気が付かない?

まあ…いつもの事ですが…四の五の言っても始まりませんね。

週明けの米国市場も軟調。ドル円も109円台…

23000円の”プット-オプション”が大商い…

注目の”空売り比率”は、44.5%に増加…”騰落レシオ”は94.02%に…

 

とにかく…下げてくれるならば…

現金化が進んだ戦術…安値を見極めながら…”狙い目”からの買い下がりで…

”空売り比率”と”騰落レシオ”で可視化を…

1/20日 日経平均:+42.25 24083.51円 Topix:+8.72 1744.16p

(前日)NYダウ:+50.46 29348.10$   ドル円:110.16円

 

今週の週報では…”日経平均は今来週に±500円の幅で正念場がやってくる…”

”今週末の24023円…”この数値に注目が…”…25日移動平均の上昇が継続するか…

25日の標準偏差が拡散なのか収束なのか…その分かれ道に…

更に…その結果…26週の拡散が止まるか…止まれば…一旦は調整にも…その分岐点に…

また…24000円をkeepし…25日移動平均がの上昇が継続すれば…

いよいよ…2018/10月の高値の24448円奪還にも…

まあ…今週末の”24023円”…わかりやすいですね…

 

その動静を可視化するためには…”空売り比率”と”騰落レシオ”に注目…

20日の米国市場はキング牧師生誕記念日で休場。

20日と21日の東京市場は”超閑散”になることが予想されます。

実際…20日の東京市場の売買代金は、1.41兆円に低迷…

その”超閑散”の中で…”空売り比率”と”騰落レシオ”がどうなるか…

”空売り比率”からは…その数値が45%を超えれば急落…45%に近付けば上値は重い…

40%を下回れば…少なくても…下げない…

先週は…40%台で上値が重く…20日は39.8%でTopixは堅調に推移…

一方で…日経平均やTopixとおおむね相関する”騰落レシオ”…

12月からは下落基調で…20日は93.99%に…この期間…指数とは逆の動きに…

”騰落レシオ”は…値上がり銘柄の数と値下がりの数の比較…

要は…指数は上がっても…全面高にはなっていない…上値の重さが感じられる…

”騰落レシオ”が端的に示しているのです。

”騰落レシオ”がこのまま下落すれば…指数もその上昇も止まる…?

逆に…上昇に転じれば…

まずは…”空売り比率”と”騰落レシオ”…単純明快に…