年内の24000円が視野に入るか…

12/12日 日経平均:+30.95 23424.81円 Topix:-2.12 1712.83p

(前日)NYダウ:+29.58 27911.30$    ドル円:108.58円

 

指数は小動きでも…何度も繰り返してきましたが…

日経平均の25日移動平均の標準偏差の収束が止まりだしました…

先週末の1σが156円…9日からは…124.68、124.32、124.92、126.17…

この収束が止まれば…次は…拡散の局面に…

ただ…標準偏差の拡散は…”上か下か…”択一に…その“引き鉄”は…やはり…T大統領?

英国の選挙の結果は13日に…13日はSQ。役者は揃いましたね…

 

そして…案の定…? 米中協議の進展が報じられてきました…

ナイトセッションでは日経先物が急伸…さらにCMEでは…23775円に…

まずは…焦らず…慌てず…年内の24000円が視野に入るか…見極めも…

 

著名なアナリストなのに…

12/11日 日経平均:-18.33 23391.86円 Topix:-5.82 1714.95p

(前日)NYダウ:-27.88 27881.72$   ドル円:108.72円

 

著名なアナリストなのに…逆に著名な故に…”上から目線”?

12/3日に減益修正から急落した”ピジョン”…前日の5070円が4130円へ…-18.5%の急落。

明らかに…外資系証券によるプログラム売買でしたが…そのピジョンニ…

外資系証券の”格下げ”が…そのレポートでは…減益修正後改めて取材したところ格下げへ…

こんな内容でしたが…著名なアナリストであれば…会社側の発表前に格下げしておかねば…

当然ですが…格下げは再度のプログラム売買…値動きを見ていれば明らかに…

株価は一貫して下落…大引けの4000円が安値に…大商い…

まさか…同じ証券会社?って疑ってしまう…

こんなプログラム売買…東証が手口を公表すれば激減するのに…

 

ピジョンの時価総額は…4866億円に減少…11/7日の5370円時点からは25%の減少に…

時価総額がわずか一か月で25%も減少したら…株主に対し経営責任も…

この急落に対し…”二重苦に苦しむピジョン”との解説が…

インバンド需要の減退と国内少子化…

それぞれ…今始まったことではなく…想定の範囲のハズ…

著名アナリストであれば…最初から見抜いてしかるべき…

勿論…だから安値が買える…のですが…ピジョンの安値は8/9日に3450円が…

 

日経先物でも…収束を継続…

12/10日 日経平均:-20.51 23410.09円 Topix:-1.30 1720.77p

(前日)NYダウ:-105.46 27909.60$   ドル円:108.62円

 

日経平均の値動き…標準偏差の拡散は”待ったなし…”の状況なのですが…

10日の1σの値幅は…124.32円。9日は124.68円でした。収束の”極”に思えますが…

勿論…収束中であれば…25日移動平均へ収斂…上値は重く…下値は堅い値動きに。

9日の上昇は引き戻され…10日の下落も引き戻される…収束の典型に。

どちらにしても…”山場到来”…引き金となる”Big-event”の結果待ち…

それにしても…ドル円が動かない…108.50円近辺で…膠着状態が続いています。

10日には国内10年国債金利が…”0%”に上昇しても…とにかく動かない…

為替でも…英国の選挙への思惑でポンドが上昇…ポンドが台風の目にも…

何にしても…日本株は拡散を迎える事に…各市況との相関にも注目が…

 

日経先物…いつもの事とは言え…ナイトセッションに移り…

20時過ぎには-180円安の23270円に急落…その後は反発に転じ、1時には23480円に…

現物との裁定が起きにくいナイトセッションでの値動き…思惑が先行? 結果は収束を継続…

さてさて…ですね…。

 

今週は…”山場到来”…待ったなしに?

12/9日 日経平均:+76.30 23430.70円 Topix:+8.71 1722.07p

(前日)NYダウ:+337.27 28015.06$   ドル円:108.56円

 

上値が重い…って解説されていますが…

日経平均やTopix…その25日移動平均の標準偏差からは…9日もその収束が進んでいます。

日経平均では…1σの値幅が124円。先週末の156円から…一段と縮小に…

9日の25日移動平均は23313円。23544円と高値を更新しても…中央値に引き戻される…?

勿論…標準偏差と実際の株価…計算上は株価が先行するのですが…要は…”勢い”が大事に…

どちらにしても…一触即発…収束から拡散は…”待ったなし‼”に違いありませんね。

その拡散…”上”なのか”下”なのか…数値は教えてはくれません…択一なのです。

拡散となれば…1σの値幅は…500円幅は想定されます…少なくても…2σは越えるならば…

96%の確率で…上ならば…24500円。下ならば…22500円が…

直近の13週平均値が22600円ですから…下振れしても…この水準が抵抗ラインに…

一般的には…25日も13週も…更に26週も52週も上昇中で巣から…上振れの可能性が高い…?

評論家的には…このような想定となりますが…

 

では…実践では…安値を買う!に尽きましたね…難しくはないですね…

今週は…”山場到来”…待ったなしに? さてさて…拡散は”上”なのか”下”なのか…

 

上なのか下なのか…興味津々に…

12/6日 日経平均:+54.31 23354.40円 Topix:+1.95 1713.36p

(前日)NYダウ:+28.01 27677.79$   ドル円:108.66円

 

“Big-even”満載。波乱の12月…第一週を振り返れば…

日経先物主導の乱高下…それでも…日経平均の25日移動平均の標準偏差は…収束中。

標準偏差が収束中であれば…実際の株価は25日移動平均値に収斂。

その25日移動平均値は6日現在で23290円。

結局は…乱高下しても平均値へ収斂の値動きに…1σは156円。三週前は650超でした。

この数値からは…拡散の局面が近づき…上か下かに多きく離れる…数値が語っています。

まして…来週は…FOMCに英選挙…13日はSQで15日は米中関税第四弾…

日経平均の方向性を決める事にも…ただ…中期的には…

13週も26週も52週も上昇中…下振れしても…13週の平均値が下値の目途にも…

13週値は22600円水準…SQに向けて…1000円の下げは…あれば絶好のchanceに…

逆に…上振れすれば…常に13週値を視野に…きつい調整の可能性も…

どちらにしても…数値は数値に…思い込みを避け柔軟に…

 

想定通り…村田製作が急伸…年初来高値を更新してきました…

ファーウエイ問題で急落したのが三か月前…4500円以下は十分に買えました…6日は6647円に。

とにかく…安値を買うことに徹すれば…

また…日経平均同様…収束から拡散の局面が近づいてきたのがソフトバンクG・・・

果たして…上なのか下なのか…興味津々に…