先物主導の波乱の展開に…

11/20日 日経平均:-144.08 23148.57円 Topix:-5.62 1691.11p

(前日)NYダウ:-102.20 27934.02$   ドル円:108.52円

 

先物主導の波乱の展開に…前場…日経先物は23060円へ急落後…23140円に…

前場のTopixは…”-0.64%”…それでも…日銀のETF購入には疑問符も…

従来の基準は”-0.5%”でしたが、13日は”-0.5%”、連続安の14日は”-0.49%”…で、見送り。

さてさて…前場終了後…日経先物が急落…23020円の安値に…

前場終了直後に…信託銀行へのETF組成の指示を考えれば…20日も見送り?って思えましたが…

その後の株価の反発からは…やはり…日銀なのか…?

結果的には…夕刻の発表によれば、日銀は703億円の購入を実施。

市場を安定すべき日銀の政策そのものが市場の波乱要因に…

まるで…”桜を見る会”の公私混同のように…日銀も公私混同しているような…困ったことですね。

 

当然ですが…指数が波乱の展開になれば…個別銘柄の値動きも不安定に…

いつもの事ながら…だから…安値が買える…

久しぶりですが…共有銘柄の”戦術と戦略”での”実践指数”では…

19日が+3.19、20日が+0.35…日経平均は連続安でも…プラスに…”1209.29”は過去最高水準に…

焦らず…慌てず…”狙い目”を定めましょう…

 

”24000円回復を急ぐな‼”でしたが…

11/19日 日経平均:-124.11 23292.65円 Topix:-3.99 1696.73p

(前日)NYダウ:+31.33 28036.22$    ドル円:108.62円

 

NYダウが高値を更新し上海も20日の利下げ期待から上伸…

それでも…日経平均は下げてしまう…上海高から一時は急反発しましたが…

先物主導で昼からは急落…明確な意思が感じられました。

今週の週報では…”24000円回復を急ぐな…”としましたが…そうは言っても…ですね。

では…”24000円回復を急ぐな…”の根拠は…

日経平均の”標準偏差”でした。

日経平均の25日移動平均では…明らかに拡散が止まりだし…収束の局面に…

拡散から収束の局面では…株価は移動平均値へ収斂…

移動平均自体の上昇を考慮すれば…今週は23000~23100円へ…

また…26週移動平均では…拡散を継続…1σ~2σで推移すれば…もっとも強い値動きに…

現況の2σの水準が23400円…但し…・3σの24250円を超えてしまえば…

どんな急騰でも急落でも…”3σ”は行き過ぎ…その後は間違いなく調整へ…

その調整は26週値へ…26週は21650円水準ですから…値幅としては厳しい調整にも…

それでも…今回の上昇相場は崩れない…

まあ…ジックリ…ゆっくり…が望ましいのですが…果たして…

 

サウスペンド市のブウテイジェッジ氏って?

11/18日 日経平均:+113.44 23416.76円 Topix:+4.05 1700.72p

(前日)NYダウ:+222.93 28004.89$   ドル円:108.82円

 

来年の米大統領選挙…株式市場にとって…”超”がつくBjg-eventに違いありませんが…

現地の米国では盛り上がっても…日本では情報不足に…

まあ…共和党は誰が考えたって”T”なのでしょうが…民主党は…ウヲーレン氏なのかバイデン氏なのか…

とにかく…有力候補の政策をはじめ…日本では語られない…

その民主党候補の有力候補が…サウスペンド市長のブッテイジェッジ氏って…”Quick”に…

ただ…サウスペンド市の所在をアイオワ州って報じていた…だから…アイオワで検索しても出てこない…?

サウスペンドはインデイア州だった…こと左様に…

ここまで…情報がグローバル化しても…肝心かなめの情報が不足してしまう…

株式市場は…一見…12/15日の関税第四弾に振り回されているようでも…その先を見始めている事も…

 

とにかく…急伸には要警戒が…

11/15日 日経平均:+161.77 23303.32円 Topix:+12.27 1696.67p

(前日)NYダウ:-1.63 27781.96$     ドル円:108.78円

 

この一週間…結局は…指数は横ばい…この横ばいがpointに…

日経平均の26週移動平均は、21600円の水準。

26週の標準偏差で見てみれば…2σの水準が23167円、3σが23971円…

15日の終値は…この2σ~3σの水準に…

今週に…24000円を回復していれば…3σを超えていたことに…

いくら…相場に勢いがあっても…”3σ”を週足ベースで超えてしまえば…過熱も過熱…

ただ…相場には”行き過ぎ”が付き物…

一気に…24000円を回復してしまえば…それなりの調整も…

そうなれば…26週値自体の急伸を考慮しても…1σや平均値への調整も必至なのです。

1σであれば…22500円、平均値/中央値…22000円…

数値的には…極度の過熱状況に…ただ…感覚的には…過熱感は全く感じられない…

とにかく…急伸には警戒が…

 

12月のSQは…13日。12日が英国総選挙。15日が米中関税第四弾…

それでなくても…両面で大波乱が想定されます。

24000円の回復が…13日を挟んで…その前なのか…その後なのか…

繰り返しますが…好事魔が多し…

勿論…26種値への急落が有れば…今年も”クリスマス-プレゼント”に…

 

買わない日銀…かく乱要因に!

11/14日 日経平均:-178.32 23141.55円 Topix:-15.93 1684.40p

(前日)NYダウ:+92.10 27783.59$    ドル円:108.72円

 

買わない日銀…相場のかく乱要因に…

通常であれば…Topixの前場…”-0.5%”が基準と考えられていましたが…

13日の前場が”-0.5%”…えっ…?日銀は買わない…日経平均は後場から下げ足を速める。

14日は…”-0.49%”…従来は…連続安であれば…”-0.5%”に満たなくても…買っていた…

14日の昼…日経先物が急落…何かあったの…?newsを探っても…特に材料は見当たらない…

投機筋の売り仕掛け…

日銀から信託銀行への組成の指示がない…情報が洩れている…?

問われるべきは…何のためのETF購入だったのか…

そもそも…やってはいけない事をやってしまった…そんな矛盾の証左に…

何も…日銀までも…”桜を見る会”中止を見習わなくても…日銀にも…説明責任が…

 

どちらにしても…1000円幅の調整は…想定の範囲…

いつものYさん…戦術では…OLCの14750円、シスメックスの7220円を購入したそうです。

”10%”目標で…もう一段下がれば…買い下がりの余裕も…