”市場関係者緊急アンケート”では…

10/28日 日経平均:+67.46 22867.27円 Topix:-0.01 1648.43p

(前日)NYダウ:+152.53 26958.06$   ドル円:108.72円

 

今週号のN新聞”ヴェリダス”に…興味深い特集が…

”市場関係者緊急アンケート”として…今年度末の日経平均予想が…

11名のアンケート結果は…

最高値が25000円で1人、最も多数を占めたのが24000円で4人…最低が19000円で1人…

加重平均では23000円に…

また…3月末までの高値としては…23000円~25000円、安値が…19000円~22000円に。

 

このアンケート結果を受けた”ヴェリダス”の解説は…

「年度末までに24000円が半数…一方19000円の下値を予想する声もある。業績の底入れ感を

探る動きから年末ラリーを期待する向きがある反面、10月~12月期決算が近づくと

改めて小幅な調整=株価下落が生じるとの見方も根深い…」

 

さて…実に興味深い”アンケート結果”と”ヴェリダス”の解説…

”N新聞の読み方”を参考にすれば…この記事をどう読み取るか…

個人的には…年内にも24000円が視野に…と読みますが…

 

個別銘柄では…理解しがたい値動きも…

10/25日 日経平均:+49.21 22799.81円 Topix:+4.70 1648.44p

(前日)NYダウ:-28.42 26805.53$   ドル円:108.67円

 

事前予想はともかくとしても…注目の信越化学とエムスリーの決算発表…

過去最高益更新の決算に…週明けの株価はどう反応するか…?

今回の決算発表の数値を巡っては…予想以上に減益幅が拡大しても…逆に買われる?

安川電機にしても…日本電産にしても…日東電工も…

間違いなく…売れなくなった日本株…

それでも…個別銘柄では…理解しがたい値動きも…

例えば…東京エレクトロンであれば…23日が-895円安。24日が+455円高。25日が+545円高…

ニトリは24日が-395円安で25日が+395円高…OLCでも…

その値動きが…特段の悪材料があったわけでもなく…終日にわたって売りが出てくる…

経済合理性からは…売るならば…より高く売るべきなのですが…

典型的な”プログラム”売買に…

25日でも…半導体関連株の多くが買われる中で…村田製作が-118円安に…

勿論…だから…戦術が有効に…

 

いつものYさん…悔しがっていました…

エーザイと中村超硬…連日のstop高の前に…安値で買えたのに買いそびれた…

”まだはもうなり…”を痛感したそうで…

まあ…買っていたら…いつまでたっても上がらない事も…って答えておきました。

 

短期的な調整すらも…先送り?

10/24日 日経平均:+125.22 22750.60円 Topix:+5.60 1643.74p

(前日)NYダウ:+45.85 26833.95$   ドル円:108.58円

 

逆に…そうは言っても…? ”ゴールデンクロス”が示現すると…短期的には調整も…

そう思ってはいますが…いましたが…

トレンドは本格的な上昇を示唆しても…まだまだ…警戒感は強い…

エーザイが二日間ストップstop高の一方でソフトバンクGは年初来安値を更新…

全面高にはなってはいない…個別銘柄では…相応の買い場も…

 

こんな市況に対し…25日のN新聞の朝刊には…

「株、危うい”売り手不在”…日本株のじり高が続いている。背景にあるのは需給面での

”売り手不在”の状況だ。海外勢の先物売りが鳴りを潜め、逆張り姿勢の個人投資家も

買戻しを迫られている。業績の底入れ期待による年末高を予想する声も増えてきたが

需給が主導する株高の持続性には危うさが見え隠れする…」

 

いつもの事とは言え…どうして…こんな解説に…?

勿論…N新聞の読み方に照らせば…間違いのない”ご宣託”…

読めば読むほど…味わい深い…強気のシグナルが…更に点滅に…

短期的な調整すらも…先送り…?

 

難しい事ではないのですが…

10/23日 日経平均:+76.48 22625.38円 Topix:+9.54 1638.14p

(前日)NYダウ:-39.54 26788.10$    ドル円:108.38円

 

23日の日経先物の値動き…9時前の22720円が9時~は…一転急落…22480円。

30分に満たない間の急落でしたが…Topixが下げ渋る…売り叩けない?

結局…引け値は22650円に…従来ならば…そう思えば…何かが変わってきた…

確かに…日本株の”強さ”が感じられる…そんな一日に…

 

”10年で10倍”作戦…どうも…反応が鈍いみたい…?そんな実感ですが…

そのための…”3年で2倍”…難しい事ではないのですが…

アップルの株価が語るのは…?

10/21日 日経平均:+56.22 22548.90円 Topix:+6.61 1628.60p

(前日)NYダウ:-255.68 26770.20$    ドル円:108.48円

 

この相場の世界…”必要十分条件”を満たすことは…誰が考えたって有りませんね。

ただ…”必要条件”は数多く存在します。その代表例が…テクニカル分析に…

その”必要条件”の一つ…13週が26週を下から上抜く”ゴールデンクロス”が示現しました。

75日と200日でも同じ事…日経平均の中期的上昇の必要条件に…

勿論…必要条件であって十分条件では有りません…

果たして…本格上昇に転じるか…4月と7月は失敗…今年3度目の挑戦に…

その”3度目の挑戦”にとって…”ゴールデンクロス”はそれなりの”必要条件”に違いありません。

 

では…日本株が本格上昇に転じるには…やはり…”テーマ”が必要に…牽引役ですね。

単純化して…その”テーマ”を絞り込めば…やはり…”5G”で…誰もが納得…

我々は…”5G”の本命として…村田製作所を共有。難しくありませんね。

共有時の村田の株価は4500円。4400円以下も十分に買えました…

既に…三か月で…5900円に…”10年で10倍”作戦の…まずは…”3年で2倍”…その有力候補に。

勿論ですが…いくら”本命”でも…高値追いは禁物…

”9000円になるならば…目先の高値を買っても…”そう思いがちになりますが…

焦らず…慌てず…そして…”狙い目”となれば…躊躇せずに…

 

米国では…アップルが上場来高値を更新しています。

アップルの株価は…240.99$…いつの間にか…時価総額も1兆$を超えてきました…

アップルの株価が語るのは…?

日本株にも…いよいよ…本格的上昇の兆しが見えだした可能性も…