おそらくは…”忍”の一字に…

7/17日 日経平均:-66.07 21469.18円 Topix:-1.33 1567.41p

(前日)NYダウ:-22.53 27335.63$    ドル円:108.18円

 

G7-財務相・中央銀行総裁会議が開かれても…

K総裁やA財務相…どう見ても…貧相に見えてしまう? 覇気が感じられない?

この国が…どうあるべきってお考えなのだろうか…?

連日の日本株市場の低迷…おそらくは…無関心なのでしょう…対策は何も聞こえない…

だから…益々…日本では株式離れが進んでしまう…残念ですね。

どんなに魅力的でも…買いが入らなければ…なのです。

勿論…だから安値が買える…のですが、買ったらすぐに上がらないと心配になる…

儘なりませんね。

 

米国株が高値を更新しても…日本株は下がってしまう…確かに、これでは…

ただ…安値を買う!にも根性が必要に…

そのためには…自分なりの”想定”が必要に…

例えば…週報でも触れましたが…ROE=12倍、配当が3.6%の日本特殊陶業ならば…

PBR=1倍の1921円で買っておけば…5年保有すれば2倍の可能性が…

戦術ならば…2115円売却で10%がgetできる…

少なくても…配当だけでも…3年で10%に…

株価は売りが多ければ必ず下がります…目先の業績にも敏感に…特に減益には…

それでも…赤字にならない限り…BPSは増加します…

3年の間には2000円は一度はつけるって確信が持てれば…

PBR=1倍を下回って…1800円でも1700円でも…買い下がる…そして、2000円で売却。

利益剰余金が2000億円ある会社の時価総額が4000億円…

株価が上がらなければ…我慢ならなくなるのが心情ですが…

おそらくは…”忍”の一字に…

市場では諦め的な解説も…

7/16日 日経平均:-150.65 21535.25円 Topix:-7.57 1568.74p

(前日)NYダウ:+27.13 27359.16$   ドル円:108.03円

 

東証の売買代金…10日連続で2兆円を下回りました…

勿論…無関心であれば…”だからどうよ…”ってなりますが…異常な無関心が…

”米国株が高値を更新しても日本株は下がってしまう”…市場では諦め的な解説も。

”悪天候や消費増税…消費の減退は見えている…どうなったら日本株は上がるのか…”

当然ですが…株は売りが多ければ必ず下がります。自明の事…

売買代金が記録的な低水準…買いが入らなければ…しかも、ヘッジファンドには優しい市場…

後場からの日銀のETF購入も…購入の有無が容易に判別できれば…その効果も激減…

何とも…雲間の晴れない”イライラ相場”へ逆戻り…

 

まあ…それでも…だからこそ…戦略と戦術の徹底を…

いつものYさんでは…

16日はMonotaroの2311円、エムスリーの1940円を購入…一方でToyotaの7000円を売却。

Toyotaも少し時間がかかりましたが…それはそれで、戦術で”10%”をget…だそうです。

先週は…戦略で日本特殊陶業をPBR=1倍の1921円で購入…

”イライラ相場でも…それなりに興味津々だそうです。

村田の4500円台、シスメックスの7000円台…次の射程っていっていました。

 

既に1年半も調整中に…

7/12日 日経平均:+42.37 21685.90円 Topix:-2.32 1576.31p

(前日)NYダウ:+217.88 27088.08$   ドル円:108.45円

 

日本株は…一体どうなっているのでしょうか…?

日経平均は…ファーストリテイリングの指数として…僅かには上昇しても…

日本株の実態を表すのが…Topixならば…そのTopix…高値は、昨年の1月!

すでに1年半も調整中なのです。1911→1408→1576…高値から-13%の水準に…

誰も語らなくなりましたが…・米国株の比較から…

日経平均とNYダウ…TopixとSP500の数値が同水準って言われたものです。

その基準ならば…日経平均は27000円、Topixは3000pに…

米国株が連日の高値を更新しても…Topixは下げてしまう…

誰も買わないって事は…やはり…構造的な問題なのでしょう。困ったことですね。

個人の持ち株の絶対額が増えたって…N新聞が強調しても…

その増加金額は…ソフトバンクのIPOとかんぽ生命の売り出し…ただただ…”塩漬け”

簡保生命の販売が不適切と注目されていますが…株の売り出しも不適切に…

ソフトバンクのIPOに至っては…合法的な証券詐欺とまで言われるほどでした。

こんな事を繰り返しても…日本の個人投資家は”自己責任”の名のもと沈黙の連続…

もう少し…個人投資家から…”怒りの声”が上がっても…とは思われますが…

 

12日はSQでしたが…売買代金は1.78兆円。とうとう…SQでも2兆円割れに…

一方で…22日のNY市場は…続伸…SP500は3000p越えに…

米国株は急伸しても…CMEの日経平均は-50円安…現物比-80円安に…

日本株の厳しい現状が…

勿論…必ず同じ事象でも…両面が…日本株が上がらなければ…それはそれで…

安値を見極め…キチット…戦略と戦術の徹底で…

反発はしたものの…”梅雨”…

7/11日 日経平均:+110.05 21643.53円 Topix:+7.31 1579.63p

(前日)NYダウ:+76.71 26860.20$   ドル円:107.96円

 

反発はしたものの…東京市場の”梅雨”は開けませんね…

先週末…日経平均は21746円の高値引け…SQを控えても続伸を期待したのですが…

週明けの急落から…高水準の空売り比率に低水準の売買代金…

空売り比率は…49.7%、46.7%、49.4%…そして、11日が41.3%…

売買代金は…1.69兆円、1.66兆円、1.94兆円、1.78兆円…

売買代金は低水準とされた2兆円が常態化…この状況では”空売り比率”が”point”に…

空売り比率の”45%”が…上昇/下落の目安にも…

何とも…情けないと言えば情けない…?

いつもの事ながら…日本株を買う主体が存在しない…ただただ…それだけの事。

この状況…四の五の言っても始まらないし…嘆いても嘆き損に…

我々は…だからこそ…状況を踏まえ…惑わされずに”一手”を前にすすめる…

 

結局は…戦略と戦術の徹底に帰着…

戦略は保有の継続ですから…安値があれば…買い増しが可能であれば買い増す…

戦術は買売の徹底…必ず…決めた値段/率で確実に現金化…

現金化しておけば…今の相場では…何度も安値はやってくる…

下がって弱気は禁物ですが、上がって強気も禁物に…

10日の晩は“ウインブルドン”もありますし…

7/9日 日経平均:+30.80 21565.15円 Topix:-3.51 1574.89p

(前日)NYダウ:-115.98 26806.14$   ドル円:108.76円

 

米国でアップルの”レーテイング”が引き下げられれば…

電子部品や半導体など”アップル”関連が急落…典型的なプログラム売買に…

下げる銘柄は終日にわたって下げてしまう…いつもの事ながら…何とも…ですね。

個々の銘柄からは…大幅安の体感が…値上がり銘柄は664社、値下がりが1399社…

空売り比率は、46.7%の高水準…

市場では…10日のTopix連動型のETFの分配金のための換金売りが3000億と推定され…

それでなくても…手控えムードに…

だったら…どうして事前に換金額を算出し、日銀がその換金額を引き受ければ済む話…

どうも…理解に苦しむ…東証や日銀の政策…さてさて…

 

ただ…その換金売りから株価が下がるならば…それはそれで一過性に…

それよりも…今週は”SQ”です。

今週から相場が一変したのは…米国の雇用統計の影響もありますが…

その分…ドル円は円安に振れていますので…日本株が下がるのは…やはり…”SQ”への思惑?

裁定に伴う解消売りの”残”そのものが4000億円しかなく、逆に売り残が8000億円に…

米国は米国で10日のパウエル議長の議会証言にらみに…

10日の晩は”ウインブルドン”もありますし…興味津々に…

 

尚、私用にて次回の更新は12日の予定に。よろしくお願いします。