痛み止めも効かない?

5/9日 日系平均:-200.46 21402.13円 Topix:-21.62 1550.71p

(前日)NYダウ:+2.24 25967.33$   ドル円:109.92円

 

折角の相場なのに…まだ集中できずに…情けない状況です。痛み止めも効かない?

日銀がETFを買っても…この下げには効かない?

ただ…一言…連休明けの急落…関税引き上げの”リミット”が、10日の午後1時ならば…

そして…今回の急落も…10日が”SQ”ならば…

いつもの事…”SQ”でねらわれるoptionは…前週の±1000円でした…

焦らず…慌てず…躊躇せずに…安値を買うことに徹してください!

 

お詫びと感謝を…

8日の明け方…右わき腹が急激に痛くなり…吐気も…

時間と共に我慢のできない痛さに…寒気が伴い…起き上が絵wない状況に…

何とか近所の内科に…先生の判断が素早く救急車で日赤へ搬送…

CTやレントゲンなどの結果…”尿管結石”と判明…痛み止めで急場をしのぐことに…

20年前は”石持”で有名だったのですが、すっかり忘れていました。

とにかく痛くて…

連休明け後に予定していましたセミナーなどキャンセルしていただきました。

快く承諾祖いていただいた関係者の方々にお詫びと感謝を…

回復次第…当方の活動を再開します。よろしくお願いします。

 

期待を込めて想定…”令和”に乾杯!

4/26日 日系平均:-48.85 22258.73円 Topix:-2.35 1617.93p

(前日)NYダウ:-134.97 26462.08$   ドル円:111.66円

 

平成最後の取引でした。平成を振り返れば…確かに感慨深い…

相場に携わる者として…総括する事も…それはそれで…

10連休を控えた今週から…日本株の波乱要因(①~⑤)が複合…何が起きても…

④の主要決算発表でも…相変わらずのプログラム売買が横行…

しかも…企業の今年度予想に関しては…中国景気悪化を理由に減益が目立つ…

ファナックもOLCも大幅な減益…更に、sox指数が急落すれば…アンリツなど半導体関連株も急落…

ただ…いつもの事…何しろ国内では経営者も投資家も自虐的な特徴が…

まあ…とにかく…5/1日は”大変化日”…新天皇即位…”令和”が始まる事に…

”5/1日”を起点とするならば…その起点すらも…”過去+現在”の延長線上に…

その”過去+現在”の数値が何を語っているか…

国内投資家が自虐的でも…日経平均の移動平均は…”川の流れ”ですね。

25日移動平均も13週移動平均も上昇…”ゴールデンクロス”も示現し26週移動平均も上昇転換。

短期も中長期も上昇…上値が重い重いと言われながらも株価は移動平均の”上”で推移…

実は…めったに出ない強気の”シグナル”なのですが…なぜか”しらけ鳥”が…

 

この強気に転じた”トレンド”を変えるには…週単位で-1000円を超える暴落が必要に…

要は…”5/1日”が凶と出るには…海外要因ですね。無事通過すれば…”吉”の可能性が…

この10連休に…特に高値を更新する米国株にかかっている事にも…

その米国株に関しては…高値を更新したこと自体が”Risk”に

1月からの急反発はFRBの金融政策の変更が最大の要因に…

注目された26日の米国のGDP(1~3月)は3.2%増に…10~12月の2.2%から大幅改善。

FRBの景気への警戒感が薄れれば…金融政策にも変化が?…可能性の問題ですが。

そのFOMCが5/1日に…波乱要因③に加え、波乱要因②の雇用統計が5/4日に…

決して楽観するのでは有りませんが…政策を更に転換するほどFRBは馬鹿ではない?

ここでFRBの政策転換で株価が下がったら…それこそT大統領の逆鱗に…

 

結果的には…この10連休は無難に通過することを…期待を込めて想定…

めったにない10連休ならば…”令和”に乾杯!

 

遅々として進まない焦りにも…

4/25日 日系平均:+107.58 22307.58円 Topix:+8.23 1620.28p

(前日)NYダウ:-59.34 26597.05$   ドル円:111.92円

 

あれ程までに…”日経平均の22000円は壁!”って言い切っていたのに…

N新聞…累積売買代金が多く…22000円では戻り売りが出てくる…だそうでした。

先週には”ゴールデンクロス”…今週には26週自体が上昇に転じます…中期上昇の”シグナル”に…

それでも…22300円台回復って言っても…米国株の急伸と比べれば…

確かに…上がらない日本株…

“セミナー”では…”どうして日本株は上がらないのですか?”の質問が多い…

単純に考えれば…日本株を買う人が少ない…買わないから上がらない!

当然ですね…

引け後発表された”主体別売買動向”。外国人が三週連続の買い越しに…

第三週の外国人の買い越し額は、5534億円。4月に入って、1.3兆円の大幅買い越しに…

一方で…いつまでも売り越す個人…

日本株を日本人が買わない…不思議な市場に…これでは…日本株の上昇には…

 

では…どうして日本人は日本の株を買わないのか…

これも…難しく考えなければ…日本株を買って儲かった経験がない…

必ず…日本の個人投資家が…”受け皿”になっている構図が…

どんなに日本株が魅力的でも…損をしてしまえば元も子もない…自明のことに…

個人投資家の育成…投資教育が大事…緊急の課題! 掛け声だけに…

具体例を上げるまでもありませんね…

親子上場が”ガバナンス”上問題と言っておきながら…ソフトバンクのIPOやかんぽ生命の売り出し…

引き受け会社に販売手数料…発行会社には過分の現金…

その結果は…買った投資家の自己責任…

誰が…この構造を変えるのか…取引所も協会も…大手証券出身者が多いならば…

やはり…大手証券自らが率先垂範しなければ…

草の根の投資教育に携わっていても…遅々と進まない焦りにも…

 

ファナック、大幅減益に自社株買い…

4/24日 日系平均:-59.74 22200.00円 Topix:-10.92 1612.05p

(前日)Nyダウ:+145.34 26656.39$   ドル円:111.78円

 

米国株が高値を更新しても…上がれない日本株…中国経済への不安…?

何とも…ですね。

中国経済って言っても…個々の経営者の見方によっては…

多くの悲観的な見方の中で…ファーストリテイリングの柳井会長の見方は違っている…

ファーストリテイリングは中国への進出拡大から…株価は高値を更新…

一方で…多くの銘柄が中国景気鈍化を嫌気して安値に甘んじている…

中国経済は同じなの…同じ中国経済も見方によって…

 

さて…引け後発表された注目のファナックの決算…

そうは言っても…中国の景気回復鈍化から事前予想は-30%減益(2020/3月期)…

発表された数値は-60%減益…10年ぶりの低水準となりました。

こうなると…ヘッジファンドによるプログラム売買から暴落の可能性も…

事前予想を下回るし大幅な減益では…

ただ…ファナックは同時に300万株/500億円の自社株買いを発表…

自社株買いに売り迎えるか…25日のね動くが注目となります。

自社の株は自社で守る事も…