値動きの継続性が必要に…

4/8日 日系平均:-45.85 21761.65円 Topix:-5.61 1620.14p

(前日)NYダウ:+40.36 26424.99$   ドル円:111.44円

 

寄り高の後は急速に値を消し…軟調な相場展開に…相変わらず…?

”5G”と”テーマ性”に期待が持たれますが…どうも不連続で…継続性に欠けてしまう…

それでも…高嶺の花となっている”キーエンス”は上場来高値を更新…村田製作も続伸…

軟弱な相場展開の一方で…何となくも…相場の息吹は感じられる?

”5G”でも高成長株でも…とにかく…値動きの継続性が必要に…

継続性の点では…本日の急伸で4700~5200円のボックスを離れた?”アリアケジャパン”…

線香花火的な一過性の上昇にとどまるかが…注目にも…

 

さて…今週はSQです。3月のSQでは…週初の21800円が週末には21000円割れ…

21000円のoptionがノックインしました。

10連休を控えた警戒感が強いだけに今月のSQはどうなるか…

勿論…無難に通過しても10連休では…確かに…何が起きるかわからない…

大事なことは…その”何が起きるかわからない…”って事をわかっている…

要は…それまでに安値があれば買う! 人によっては…あえて買わない!

すべからくは…心の余裕で…人間万事塞翁が馬…

 

新たな”テーマ性”の芽生えも…

4/5日 日系平均:+82.55 21807.50円 Topix:+5.70 1625.75p

(前日)Nyダウ:+166.50 26384.63$   ドル円:111.71円

 

日経平均先物は…CMEの終値の21770円を挟んでの小動きでも…

雇用統計の発表を控えています。後場からは…崩れなかった…と見るべきか…

終値では21800円台を回復し、3/4日の21860円にも接近…

また、13週が26週を上抜く”ゴールデンクロス”も視野に…

その26週も3週後の26日には…いよいよ上昇転換にも…数値が語るのは…

25日移動平均も上昇…13週も上昇…26週も上昇…

その”テクニカル”的な変化日までも…”5/1日”の”大転換日”に重なってきます。

来週はSQ…その後の”10連休対策”を無難に通過できれるか…数値に聞きながらに…

 

個別銘柄では…今週に新たな”テーマ性”の芽生えも…

言い古されていますが”5G”…次世代のネット社会の構築…株価的には半導体と自動車関連…

信越化学やToyotaにも値動きの強さが感じられました。

この関連分野…すそ野が広いだけに…相場全体を押し上げる原動力にも…

関連銘柄の多くが…戻り高値の正念場に…来週も上昇を継続できるか…

一方で…”セブン&アイ”…逆風にさらされていますが…4000円の大台が正念場にも…

新たなコンビニの創設…”かくあるべき…”的な対応が望まれます…期待と応援を込めて…

株価的には…自社株買いと株主優待…やるべきことは残っています…・

 

時間”軸”をずらさない事が…

4/4日 日系平均:+11.74 21724.95円 Topix:-1.72 1620.05p

(前日)Nyダウ:+39.00 26218.13$    ドル円:111.42円

 

結局…後場からは軟調な展開に…明らかに不連続な先物主導の展開に…

前日に…”5G”のテーマ性を彷彿させる半導体や自動車関連の急伸は…下げないまでも…

消費関連など内需がらみの下げが続いていました。

個別株の値動きでは…

前日に+415円高で一気に12/3日の10395円に迫った信越化学は後場から失速…

高値は10360円、安値は10070円、終値は-20円安の10145円に…

日経平均への寄与率の高いファーストリテイリングも指数との裁定から乱高下…

高値は54910円、安値は53840円、終値は-140円安の54480円に…

先物との裁定から”ジェットコースター“相場そのものに…

どちらにしても…前場と後場…ナイトセッションと…先物に翻弄される相場展開が…

 

勿論…いつもの事ながら…だから、安値が買える…

銘柄を決め…”狙い目”を決める…戦略なのか戦術なのか…混同しない…

当然ですが、戦略と戦術では…時間”軸”が違ってきますね…

何しろ…戦略は保有…少なくても3年は保有するつもりで…

この時間”軸”をずらさない事が…

今年の一字は”花”でした…

4/3日 日経平均:+207.90 21713.21円 Topix:+10.08 1621.77p

(前日)NYダウ:-79.29 26179.13$   ドル円:111.36円

 

日日…不安定な相場が続いていますが…個別銘柄でも昨日の波乱から一転?

ただ…N新聞の解説に惑わされず数値は数値に聞くならば…

1月相場は…20000円~21000円…20500円への収斂…2月は”橋渡し”相場で…

3月相場は…21000円~22000円…21500円への収斂…結果は…想定通りに…

この結果は…既に12/25日の”クリスマス-ショック”の時点で…数値が語っていたことに。

”米中貿易戦争を懸念”…”Brexit…”が…”長短金利逆転で不況入り…”などなど…

連日…不安は書き立てられていますが…数値に軍配が…

 

では…4月相場はどうなるか?…

日経平均ならば…25日移動平均と13週移動平均は上昇中…

13週が26週を下から上抜く”ゴールデンクロス”も視野に入りだす…まずは…良い位置に…

一方で…”5/1日”が大変化日…しかも…10連休に…この大変化日が…”吉と出るか凶と出るか…” 

まずは…4月相場を無難に通過すれば…26週の上昇転換が確定に…

連日…不連続な相場展開となっていますが…数値に耳を傾ければ…

桜の満開に雪が降る…雪が降っても桜は桜…

桜をめでる心の余裕が…今年の一字は”花”でした…

 

金融機関の”益出し”だって…?

4/2日 日経平均:-3.72 21505.31円 Topix:-4.12 1611.69p

(前日)NYダウ:+329.74 26258.42$   ドル円:111.33円

 

米国株の急伸やドル円の111円台を受けても…伸びきれない日本株…

個別銘柄の値動きから感じられる体感温度は…-300円安って感じにも…

決算数値を受け…”しまむら”や”あさひ”が売られ…”ニトリ”や”ファーストリテイリング”も急落…

全般的に中国関連が買われる一方で、”ユニチャーム”に”ピジョン”…5%を超える値下がりに…

上場来高値更新の”OLC”も…寄り高の後に急落…

市況解説では…金融機関の益出しを強調…確かに…それはそれで…なのでしょう…

ただ…ここまで個別銘柄が…”セクター”で売られるのは…やはり…”ヘッジファンド”の所業なのでしょう。

繰り返しますが…どちらにしても…不健全な市場なのです。

 

そして…不健全な市場ならば…その対応も…

例えば…”ユニチャーム””にしてもピジョン”にしても…更に-5%下がるならば…

戻りだけで…10%が…実に戦術が有効にも…それがなかなかできないのは…”不安心理”?

急落を受け入れる余裕が必要に…