どうもPCの事となると…

3/25日 日経平均:-650.23 20977.11円 Topix:-39.70 1577.41p

(前日)NYダウ:-460.18 25502.32$   ドル円:109.88円

 

折角…書き上げた原稿が…どこかに飛んでしまった…どこを探しても…

どうもPCの事となると…

時間の関係もあって…申し訳ありません…

不健全な東京市場…明らかに過剰反応に…

その不健全な市場に…不健全市況解説が踊る…これでは…

日本株の下げが際立つのは…難しく考えなければ…答えは単純明快に…

買いが入らない…

ただ…見方によっては…だから安値が買える…安値の見極めに…

 

独のPMI…更に米のPMIから急落…

3/22日 日経平均:+18.42 21627.34円 Topix:+2.72 1617.11p

(前日)NYダウ:+216.84 25962.51$    ドル円:110.78円

 

“エーザイ”の気配値が過小評価され日経平均は21700円を超える寄り高になったり…

(”エーザイ”はストップ安で日経平均を-55円押し下げた。)

昼中には明らかに先物の売り仕掛けがあったり…それでも…結局は下げ渋っても…

その下げ渋りを反映し…16:30からの日経先物は+70円高と堅調推移…と思いきや…

その1時間後に株価をチェックしてみれば…-130円安に…えっつ!

理由は…独のPMIが好不況の節目とされる50を大幅に下回り2012年以来の低水準に…

更に…NY時間に移ると…米国のPMIも1年九か月ぶりの水準に悪化…

世界的な景気悪化を懸念し…米国株が急落…NYダウは-460$安、ナスダック指数は-196P安に…

当然ですが…感応度の高い日経平均先物は…-355円安の20985円に。ドル円は109.91円。

何とも…心乱される週末に…

 

21日の米国株はFRBの金融政策の転換の確認で急伸。

では…何故…FRBは政策を転換したか…世界景気後退に対する対応のため…

金融緩和と景気悪化…両面が…

また…独の景気悪化は…PMIの数値が予想を下回ったとはいえ…想定通りに…

”ブラックマンデー”も独が引き金になった連想もあると思いますが…米国株の急落に…

ただ…”お金”の需給では…FRBの政策転換で…日欧米に中国も…金融緩和策を…

金融バブルの崩壊の”お金の切れ目は縁の切れ目”のその”切れ目”には絆創膏が…

まずは…週明け…主体性がないとは言っても東京市場。

21000円の攻防から22500円への収束が見られるか…思い込みは避け…数値は数値に。

 

地銀の売りがまだ続いている…?

3/20日 日経平均:+42.07 21608.92円 Topix:+4.16 1614.39p

(前日)NYダウ:-20.72 25887.78$   ドル円:111.52円

 

従来であれば…期末特有の決算対策の売却は…3/10日目途に…

何しろ…数値の確定が必要だから…社内的かつ物理的な問題からですね。

それが…今年は…10日を過ぎても…今週に入っても…まだ続いているそうです。

金融法人担当の営業マンからの情報ですが…確かに実感でもそう思えます…

確かに…地銀の売り…そう言われれば…直近のニトリの下げなど…合点がいくものに…

ニトリは昨年来安値を更新…地銀が大株主の銘柄に下げが目立っているようです。

それでも…信越化学の自社株買いのように…一括で受け入れる事も可能に…

何も…場ずらを自社株買いで買い上げる事が…自社株買いの意義では有りません。

大株主の金融機関も…証券会社に持ち込むのではなく…自社株買いを促すべきに…

お金に色は有りません…融資と併せれば…本業にも貢献が…難しくは有りません。

企業業も…株価が低迷している状況にこそ…自社株買いを実施すべき…

 

さて…21日は休日。20日の米国時間でのFOMCに注目が…

その結果を機に…ドル円が110円台の円高に…日経先物も急落…-160円安に…

FOMCは年内の利上げの可能性を限りなくゼロに…

日米の金利差の縮小から円高に…判りやすいシナリオですが…そんなに単純でしょうか?

”1円の円高”で日経平均はおよそ-200円下がる…裁定取引に…

まずは…イライラせずに110.50円から…どちらに”1円”動くか…見定めに…

思い込みは避けながらも…日経平均は21500円への収斂を継続と想定していますが…

 

空売り比率が語っている…

3/19日 日経平均:-17.65 21566.85円 Topix:-3.45 1610.23p

(前日)NYダウ:+65.23 25914.10$    ドル円:111.25円

 

高寄りした後…あれっ?一気に-150円安に…何ともでしたが…

代表的な解説では…”利益確定売りに配当取りの買いが下支え…”だそうです。

それならば…どうして寄り直後に急落したか…売り買いが交錯すれば売買代金は?

寄り直後の急落は…明らかに先物主導…売買代金も1.89兆円の低水準。

それでも…下げ渋ったのは…売り叩けなかった…数値では空売り比率が41.9%でした。

空売り比率が語っている…

要は…買いもなければ…売りもない…その綱引きに…

結果…指数は下げ渋った…

 

一方で…個別銘柄では…実需の買いが継続しないだけに…不連続な値動きに…

繰り返しになりますが…それだけに…安値が買える事にも…

何度も…狙い目が視野に入り…心の余裕があれば…不健全な値動きをも楽しむことが…

いつもながら…焦らず!7慌てず!…

つまらなければ…視点を変えて…

3/18日 日経平均:+133.65 21584.50円 Topix:+11.05 1613.68p

(前日)NYダウ:+138.93 25848.87$   ドル円:111.56円

 

不健全で中身の悪い”つまらない”相場でも…

物事には…見方によって必ず両面があるものです…認識の違いが…

相場がつまらなければ…視点を変えて…有望銘柄の安値を発掘する事も…

その一例が…天然調味料topの”アリアケジャパン”(2815)…

株価は…10/1日の11500円を高値に、増益幅縮小から急落。2/28日に5640円に。

この間に前後して…シスメックスなど一連の高成長株が急落しています。

“アリアケジャパン”には”ロイヤリテイ”にかかわる問題を嫌気して急落…その影響度合いが不透明に?

だからこそ…株価は高値から半値に…

いつもの事ですが…数値は数値に聞くならば…18日の終値は6100円。

”ボリンジャーバンド”からは…日足ベースならば…収束の極みの”ポンプ”状態に…

”ポンプ”状態になれば…一側即発…株価は上か下かどちらかに大きく跳ねる事が…

では…上なのか…下なのか…

で…週足ベースならば…拡大した拡散が止まり始めています…

拡散が止まれば…収束へ…その収斂先は26週移動平均値…現在値は8160円…

数値のささやきを…それなりに楽しめば…勿論…そうなるとは限りませんが…

 

同様に…アサヒインテックの5000円割れとか…日本特殊陶業の2100円とか…多くの銘柄が…

不健全な市場ゆえに…株価が安値にも…

 

(お詫び)

今週の”週報”ですが、”米国株の高値更新がポイントにも…”の解説で、

ナスダック指数のチャートをNYダウと表記しています。訂正をお願いします。