3/22日 日経平均:+18.42 21627.34円 Topix:+2.72 1617.11p
(前日)NYダウ:+216.84 25962.51$ ドル円:110.78円
“エーザイ”の気配値が過小評価され日経平均は21700円を超える寄り高になったり…
(”エーザイ”はストップ安で日経平均を-55円押し下げた。)
昼中には明らかに先物の売り仕掛けがあったり…それでも…結局は下げ渋っても…
その下げ渋りを反映し…16:30からの日経先物は+70円高と堅調推移…と思いきや…
その1時間後に株価をチェックしてみれば…-130円安に…えっつ!
理由は…独のPMIが好不況の節目とされる50を大幅に下回り2012年以来の低水準に…
更に…NY時間に移ると…米国のPMIも1年九か月ぶりの水準に悪化…
世界的な景気悪化を懸念し…米国株が急落…NYダウは-460$安、ナスダック指数は-196P安に…
当然ですが…感応度の高い日経平均先物は…-355円安の20985円に。ドル円は109.91円。
何とも…心乱される週末に…
21日の米国株はFRBの金融政策の転換の確認で急伸。
では…何故…FRBは政策を転換したか…世界景気後退に対する対応のため…
金融緩和と景気悪化…両面が…
また…独の景気悪化は…PMIの数値が予想を下回ったとはいえ…想定通りに…
”ブラックマンデー”も独が引き金になった連想もあると思いますが…米国株の急落に…
ただ…”お金”の需給では…FRBの政策転換で…日欧米に中国も…金融緩和策を…
金融バブルの崩壊の”お金の切れ目は縁の切れ目”のその”切れ目”には絆創膏が…
まずは…週明け…主体性がないとは言っても東京市場。
21000円の攻防から22500円への収束が見られるか…思い込みは避け…数値は数値に。