”Toyota”は健全で有望な銘柄に…

1/21日 日経平均:+53.26 20719.33円 Topix:+8.78 1566.37p

(前日)NYダウ:+336.25 24706.35$ ドル円:109.52円

 

今年の”合言葉”は…”不健全な市場から健全で有望な銘柄を探せ!”でした。

では…その”健全で有望な銘柄”を探す事は難しいか?

そんな事は有りませんね。日本株の代表を”Toyota”とするならば…

間違いなく…”Toyota”は健全で有望な銘柄”に違いありませんね。

世界の”Toyota”のPERが8.4倍。PBRに至っては1.00倍なのです。配当利回りは3.2%。

日本株の代表が故に…不健全な市場では…不健全な株価に…

勿論…売買代金が2兆円を下回る東京市場で”Toyota”が上昇するには…

また…21日に発表されたIMFの世界経済見通しでも、中国のGDPでも…景気の減速が…

ただ…10年先…20年先の”近未来”を描いてみれば…新たな”インフラ”整備に”ソフト”の開発…

やはり…”Toyota”が担う役割は飛躍的に拡大することに…

 

Toyotaのj株価に関しては…12/25日の日本株の暴落時に…6045円に…

この値段が”狙い目”に…21日の株価が…6817円。昨年の高値は…7886円…

実は…日経平均が高値を更新しても…Toyotaは2015年の8783円にも届かなかった…

逆に考えれば…相場としては残っている…

Toyotaの株を狙うならば…とにかく…”下がってこい…下がってこい…”に

 

移動平均の”向き”が変化するか?

1/18日 日経平均:+263.80 20666.07円 Topix:+14.39 1557.59p

(前日)NYダウ:+162.94 24370.10$    ドル円:109.34円

 

日経平均が25日移動平均を回復。標準偏差の拡散が止まれば平均値へ収斂…

正に…数値が語っていた通りに…しかも…12/25日の乖離は”-11%”…

”-10%”を超えれば…売り方の危険水域…戻りは25日を大きく超える可能性が…

今回も…同じことの繰り返しに…

注目は…25日移動平均が上昇に転じるか…短期的な”川の流れ”の変化…

株価は移動平均が上昇ならばその上を、下落ならばその下を動きます。

その意味で…移動平均の”ベクトル/向き”が大事に…

それは容易に計測が…25日前の対応値との比較…その比較からは…

週単位で見てみれば…1/25日の対応値が21816円。2/1日が20392円に…

上振れが無くても…収斂が起きれば…25日移動平均は月末には上昇に転じる事に…

 

そして…この収斂が…26週の標準偏差の拡散を止める事にも…

26週の標準偏差…1/11日が1110円、18日が1144円…25日の数値がどうなるか…

26週の拡散が止まれば…日経平均は26週移動平均へ収斂します…

1月は…2000円~21000円…3月は21000円~22000円…2月は確認の月に…

”先生は強気ですね…”って揶揄されましたが…数値の代弁に…

一方で…大相場の終わりの始まりの終わり…始まりの終わりなのです!

市場は…現状は総悲観…おそらくは…21000円回復から”カメレオン”にも…

 

とにかく…10/25日から1/4日まで…”売り”が累積…一転…逆スパイラルになる事も…

任天堂など急落銘柄の”戻り”の強さが語っているかもしれません。

 

”ショック”は”プレゼント”にも…?

1/17日 日経平均:-40.48 20402.27円 Topix:+5.43 1543.20p

(前日)NYダウ:+141.57 24207.16$   ドル円:108.93円

 

久しぶりのYさんから…

「先生…結局は…”クリスマス-ショック”は”クリスマス-プレゼントで…”アップル-ショック”はお年玉…

先生の”竹槍でも買ってみましょう…”が支えになりました…」

ちょっとした一言ですが…気分は明るくなりました。

確かに…同じ事象でも…対応によっては…”ショック”も”プレゼント”に…

乱れに乱れ…もがきにもがき…不安心理を共有すれば…その結果…見えてくる?

我々は…評論家ではありません…実践では…何が大事か…

 

まあ…とにかく…今年の合言葉は…

”不健全な市場から健全で有望な銘柄を探せ‼”…株価が下がっているだけに…

引け後…-12%の減益を発表した日本電産…急落してくれれば…

年初来安値のアリアケジャパン…”安値を買う!”と思えば…”ショック”は”プtレゼント”にも…?

 

東京市場に”夢”が無い…?

1/16日 日経平均:-112.34 20442.75円 Topix:-4.95 1537.77p

(前日)NYダウ:+155.75 24065.59$   ドル円:108.48円

 

前日に…20500円を回復すれば…解説では”英国混迷から利益確定売り”だそうです。

売買代金が2.15兆円の低水準に日銀がETFを買って…空売り比率が46.3%…

そそそも…利益確定って…”売り”に”利益”も”損”もわかるはずはありません。

要は…実需の”買い”が入ってこない事に問題の核心が…

言葉を変えれば…東京市場に”夢”が無いのです…投資の原動力は”夢”に違いありません。

そんな”夢”が感じられなければ…こんな市場に誰がした…”恨み節”に…

それでも…あきらめるわけにはいきませんね…

今年の”合言葉”は…”不健全な市場から健全で有望な銘柄を探せ!”

その”健全で有望”の言葉を”夢”に置き換えても…

まあ…とにかく…株価が急落している”今”…”夢”を描ける銘柄の安値が買える…

 

要は…売り込みが多ければ…

1/15非 日経平均:+195.59 20555.29円 Topix:+12.99 1542.72p

(前日)NYダウ:-86.11 23989.84$   ドル円:108.70円

 

英国のEU協定案に関する議会を控え…また、週明けのCMEからも…日経平均は大幅安?

ただ…”下げ渋るか…”に注目と解説しましたが…逆に…+200円高への急反発。

上がれば…それはそれで…”good!”に違いありません。

今週の週報では…ここ1っか月は…25日移動平均への収斂。20000円から21000円を想定。

更に…25日への収斂が、26週の拡散を止め…26週も収束に転じれば…

この先…3月には…21000円から22000円への収斂が…

”数値に耳を傾ければ…”ですね。まずは…日経平均ならば…20500円の回復に…

 

その数値…”空売り比率”は相変わらずの高水準。15日も44.3%に…

また…個別銘柄の不連続な”明暗”が示すように…騰落比率も68.88%の低水準…

これらの数値が何を語っているのか…要は…”売り込み”が多ければ…買戻しも?

15日の相場でも…日経平均やTopixの急反発にもかかわらず…

”小売り”や”トイレタリー”が業種として売られています。

セブン&アイやユニチャームなどが急落…どこか違和感を感じる事に…

勿論…我々の対応は…”安値を買う!”でした。

その”安値を買う!”に目線を絞れば…下げれば…”welcome‼”に…