少しでも買いを入れてみましょう!

11/20日 日経平均:-238.04 21583.12円 Topix:-11.94 1625.67p

(前日)NYダウ:-395.78 25017.44$   ドル円:112.52円

 

本当に…歴史は繰り返される…? 錬金術の破綻…

既に記憶から消えた…”ライブドア”…”サブプライム”もそうですね…

また…”ジャパンライフ”など繰り返される金融商品的な詐欺…要は投資教育の欠如…

いくら自己責任て言っても…

また…そうであるならば…我々もそれなりの対応が必要に…

急落の最中は…不安心理で息苦しくなっても…”谷深ければ…”それなりの戻りも…

ソフトバンク”のIPOの強行による需給の悪化、アップルの急落…

四の五の言っても始まりませんが…

この急落に対しては…”狙い目”を丹念に買う事から…

 

20日も米国株が急落…21日のCMEは21220円となっています。

焦らず、慌てず…少しでも…買いを入れてみましょう!

 

”ゴーン”よりも”アップル”…

11/19日 日経平均:+140.82 21821.16円 Topix:+8.31 1637.61p

(前日)NYダウ:+123.95 25413.22$   ドル円:112.78円

 

堅調な週明けとなりましたが…何とも…”ゴーン”って冷や水が…

権力集中の驕りなのか…よくわかりませんね…

当然…気になる欧米市場…

確かにルノーには影響がありましたが…欧州市場の下げは軽微に。下げは少ない…

それが、米国では…”ゴーン”ではなく”アップル”が落ちる…

”アップル”に象徴されるハイテク株が総崩れ…どうも米国市場が落ち着かない…

 

週報では今週も解説しましたが…どちらにしても…”アップル”の動向次第に…

”アップル”が反転しなければ…”終わりの始まりの終わり”も…なかなかに…

“アップル”の株価は、10/3日に233.47$の高値を付け、19日が185.86$…

下げ率は-20.39%の急落に…

勿論…”アップル”の大相場も終わっているのでしょうが…それでも…自律反発は?

”ゴーン”よりも”アップル”…数値は数値に聞いていきましょう!

 

株価が下がるのは売りが多い…

1/16日 日経平均:-1236.28 21680.34円 Topix:-9.67 1629.30p

(前日)NYダウ:+208.77 25289.27$   ドル円:113.33円

 

米国株が…NYダウは+208$高、ナスダックは+122p高でも…

エヌビデアやアプライドマテリアルの決算数値が予想を下回れば…日本株を直撃…

日経平均の”〇→▲→〇…”は…▲→▲に。

しかも…日経平均は-123円安でも…その中身からは…体感的には-500円安にも…

売買代金では…1位の任天堂が-3190円安、ソフトバンク”が-307円安…ファナックが-370円安…

勿論…東京エレクトロンや村田や信越も大幅安に…

一方で…さぞかし同時進行のアジアでは…その影響は軽微に…上海も香港も高い…

本当に…東京市場って…

 

理由はともかくとして…株価が下がるのは売りが多いから…

日本の株が下がるのは…その意味では、売りが多いのです!

では…ここまで下がっても…何故?売りが多いのか…

それは…誰が考えたって…ソフトバンクの上場ですね。この市況下で2.5兆円の資金調達。

巨額の2.5兆円。見返り売りだけでも…大変な売り圧力に…

無理押しの資金調達には…必ず弊害を伴ってしまうようですね。

個別銘柄に落ちつきも…?

11/15日 日経平均:-42.56 21803.62円 Topix:-2.29 1638.97p

(前日)NYダウ:-205.99 25080.50$   ドル円:113.52円

 

日経平均は…一時は-200円を超える下落になりましたが…下げ渋った…?

何とも…って感じですが…決算発表が通過し…プログラム売買が目立たなくなった…

まずは…叩き売られてきた個別銘柄に落ち着きが…

それでも…鋭角的な急反発にならないのは…安値を感じても実需の買いが少ない?

この実需の売買不足は…東証発表の空売り比率に…

さすがに10月に数回見られた50%越えはなくなりましたが…15日も45.0%の高水準。

東証の”空売り比率”には…信用取引の空売り。貸株による売却、高速取引…

どの水準が異常かは規定されませんが…50%って…やはり…異常に違いありませんね。

どちらにしても…空売りは買戻しが必要に…

丹念に少額でも…安値を買う事から始めましょう!

 

さて…15日も日経平均は…▲/マイナスに…”▲→〇”のアノマリー”ならば…16日は〇に…

既に…12日間も続いていますが…果たして記録は…?

朝日インテックが急反発…

11/14日 日経平均:+35.96 21846.48円 Topix:+2.81 1641.26p

(前日)NYダウ:-100.69 25286.49$   ドル円:113.86円

 

11月に入って繰り返される日経平均の”〇→▲→〇→▲…”

179円高からマイナスに沈んだりしましたが…結果は14日も”〇”…”アノマリー”の継続に…

これでは…15日は”▲”に…?たわいのない事ですね…

要は…日経平均の継続性のなさ…独自の価格形成の欠如…そんなことなのでしょう…

 

さて…13日の決算数値を受けて…アサヒインテックが急反発。(終値は+575円高の5260円)

+695円高の5370円。ストップ高に急接近。10/22日の5380円の最高値に迫ってきました。

決算発表を巡っては…ヘッジファンドによるプログラム売買から急落銘柄が続出。

特に…事前予想が高めの高成長銘柄が標的に…

アサヒインテックは…その思惑で…決算発表前に、4480円まで急落していましたが…

やはり…上手くは立ちまわれない事に。

何にしても…共有銘柄の急反発…気分は少しは晴れますね。

 

このアサヒインテックの値動きを見て…当方の昨晩のセミナーに出席のTさん…

”明日にも…シスメックスを買っておきます。一回で買おうと思わなければ…”

こんな一言を…

高成長ファンドの解約による売りが継続…売りが多ければ株価は上がりません…

それでも…安値を買っておけば…に違いないと思います・