”指数プレイ”に振り回される…?

10/3日 日経平均:-159.66 24110.96円 Topix:-21.30 1802.73p

(前日)NYダウ:+12273 26773.94$   ドル円:113.72円

 

“指数プレイ”に振り回される…?指数との裁定から…個別銘柄では”ジェットコースター相場”に。

しかも…水準自体が高くなれば…その激しさ/乱高下は更に増すことに…

増して…後場からは…日銀のETF買いへの思惑も…まあ…何としても…

その特徴としては…株価形成が不連続に…とにかく…上がったり下がったり…

例えば…指数寄与とは無縁と思える”OLC”でも…

この三日間、-170円安、+400円高、-450円安…まあ…デズニーrンドはジェットコースター?

どちらにしても…”ジェットコースター相場”…今始まったことではありませんね。

その対応も…売値と買値を決めておけば…振り回される事も有りませんね。

 

また…”指数プレイ”ならば…先物と現物との裁定から…裁定買い残が増加する。

その裁定買い残は…8/31日が、1兆5647億円、9/28日で、2兆5628億円。

特に…9/10日からで、1兆円の増加に…

このペースで増加すれば…4兆円の大台にも…逆に…4兆円までは裁定が進むか?

やはり…どうも…10月のSQと言うよりも…11月のSQに向けてか…?

11月のSQは、11/9日。その前に…”11/6日”も…しかも…決算発表も本格化に…

 

中国に関する有意義なレポートが…

10/2日 日経平均:+24.86 24270.62円 Topix:+6.07 1824.03p

(前日)NYダウ:+192.20 26651.21$   ドル円:113.76円

 

”米中貿易戦争”に絡んで中国の状況が変化?

ニッセイアセットの佐治信行氏から実に有意義な”レポート”がでています。

佐治氏が北京、重慶、武漢の現地企業を視察し、現地の”生の声”を伝えています。

佐治氏の視点を要約しますと…

 ①昨年来の金融の規制強化で景況感が低下、特に自動車販売台数が低下。

 ②米中貿易戦争を通じ自国技術の脆弱さへの懸念が台頭。

 ③社会不満が都市市民で高まる。家賃急騰…。

「…今回の視察で今までの視察ではあまり見られなかったことがある…それは、

当方への質問の多さである、具体的には米中貿易摩擦や”中国の将来をどうみたら

良いか”と言うもの…」

社会主義の中国…中央集権の”一枚岩”と思えても…現場の経営者は困惑している…?

また…「中国は独自の高度技術が備えられていない事が露呈し、改め技術力不足を

認識するに至ってしまった…」

「場合によっては…永久に米欧日の技術水準に追い付けないかもしれない…」

そして、結びとして…

「強硬化恭順か…中国が今後切ってくるカードは何か?注目していきたい…」

 

今後の米中貿易戦争の行方とその影響を考えるうえで、実に参考となる”レポート”に…

やはり、上海株の低迷…株価は正直に違いありません。

当然ですが…中国の停滞は”America  First”にも多大な影響を…

その繁栄も…中国が”鍵”を握る事にも…

 

小野薬品の株価が楽しみに…

10/1日 日経平均:+125.72 24245.76円 Topix:+0.71 1817.96p

(前日)NYダウ:+18.38 20458.31$   ドル円:113.91円

 

日経平均は上がっても…Topixはは上がらない…要は…”指数プレイ”に…NTは13.32倍に。

TVの市況解説では…”実に…良い相場ですね…”って…

でも…日経平均が上がっても…そんな”良い相場”とは限りませんね。

実践では…日経平均の上昇で…実際に利益が上がらなければ…銘柄選別ですね。

”指数プレイ”が優先されれば…個別銘柄の価格形成が”いびつ”になってしまう…不連続に。

相場自体は…日経平均が上がっても…”つまらない”相場に…

 

そんな”つまらない”相場に…”ノーベル賞”の発表が…生理医学賞で”オプジーボ”が…

”オプジーボ”…癌の免疫治療薬…小野薬品ですね。

我々は…1年前に…小野薬品の2200円以下を絶対的安値…”狙い目”として共有していました。

その後は…”上がりませんね…”…”オプジーボ”は利益につながらない?…

それでも…何度かの急落を繰り返し…3200円を超えてきました…

要は…銘柄選別に”夢”に注目できるか…

少なくても…2日の小野薬品…どうなるか…楽しみに…

 

実践指数では…13.7%の上昇が…

8/28日 日経平均:+323.30 24120.04円 Topix:+17.14 1817.25p

(前日)NYダウ:+54.65 26439.93$    ドル円:113.54円

 

何の抵抗も感じられず…日経平均は高値を更新しました…まずは…good!に…

Topixの高値は、1911.31pですから…まだ…100pの余地も…

どちらにしても…是非は別として…日経平均は上げ易くなっているのも事実は事実。

やはり…N新聞が…22000円近辺で強調した”その日が来る前に…”の”その日”は…

N新聞の論調から警戒感が消え、楽観が支配的になる”その日”までは…”もうはまだなり…”?

結局は…我々の想定通り…”当たるはずはないと思うがゆえに外れない…”

ただ…我々は評論家ではありません。

如何に…実践で利益を積み上げるか…要は…儲かっていなければ話になりませんね。

 

その実践での”実践指数”は…26日に1137.67万円の高値に。

27日の”ニトリ”の急落の影響を受け、28日現在では、1121.41万円に…

年初が、986.27万円でしたから…135.14万円、率では…13.7%の上昇に…

特段の工夫もなく…別段の特化もなく…戦略と戦術の具体的な実践での平均的な成果…

ご参考に…

また…とにかく…まずは…”11/6日”の米中間選挙前後…”あだ花”が咲くまでは…

特に…戦術に徹っすることで…思惑や期待に惑わされない事が肝要に。

 

米国景気が盤石ならば…

9/27日 日経平均:-237.05 23796.74円 Topix:-21.56 1800.11p

(前日)NYダウ:-106.93 26385.28$   ドル円:112.64円

 

たとえ…”America-First”でも…米国景気が盤石ならば…

日本でも…信越や村田の株価は…少なくても…堅調に推移すると思われますが…

更に…24000円を超える日経平均ならば…東京エレクトロンやファナックなど…半導体や機械株…

この急落は普通ではない…?

株価が先行指標ならば…やはり…相場自体は…かなりきわどい状況に…

ただ…日経平均に関しては…米国からの”おこぼれ頂戴”相場…”指数プレイ”に違いありません。

ドル円との相関/裁定も…円安がサポート…最終局面では”あだ花”が咲く事も…

要は…上がって強気…下がって弱気にならない事に…

いつもの繰り返しですが…戦略と戦術の徹底…それらを混同しない事…

しかも…今の局面では…戦術を重視…戦術重視ならば…今週は現金化が進みました。

 

決算発表を受け…過去最高益を更新しても…”ニトリ”が急落しました。

決算発表では…フェッジファンドによるアルゴリズム取引…いつもの事でした。

”ニトリ”の株価は…売り気配…-670円安の16800円で寄り…その後は大商いで急落…

その安値は-1240円安の16230円…終値は-970円安の16500円に…

いつもの事ですが…市況解説では…”ニトリ”の為替政策に不安とか中国進出に暗雲とか…

急落を見てからの…”後出しジャンケン”的な理屈付けが…これまた…いつもの事ですが…

さてさて…

Yさんですが…”ニトリ”への対応は16205円の指値…下手な指値だったと残念がっていました。