夜の東京…”迷子”にも…

9/14日 日経平均:+273.35 23094.67円 Topix:+18.59 1728.61p

(前日)Nyダウ:+147.07 26145.99$    ドル円:111.86円

 

14日の夜から15日は…東京に…夜の大手町…もう完全に”おのぼりさん”に…

”この高層ビルで働いていた…”って感慨にふけっても…違うビルだし…

何にしても…思い込みでは…夜の東京…”迷子”にも…

やっと…神田の焼き鳥屋…何とか自分の”東京”を取り戻す…

15日は六本木の”グランドファイアット”から…21時の新幹線まで…混在の東京に…

そして…帰りの新幹線…人身事故で”遅れ”が…確か…新幹線では初めての経験に…

まあ…気が長くなったもので…それほど”イライラ”も感じない…

その新幹線…”安倍氏自民総裁へ”のニューステラップ゚が…えっつ…?

20日の投開票を待つまでもない事って言っても…

一国の総理大臣が…国民の盛り上がりもなく決まっていく…そんな”国”に…

そう言えば…東京も…あれ程の”お騒がせ”マドンナはどこへ行った…

東京が日本を変える…? 迷子になってしまう東京が…?

その東京にも日本にも…どこか違和感が感じられた…ちょっと…”ひがみ”かな…

 

さて…23000円台回復で”SQ”を通過しました…

あれ程…N新聞を典型として…警戒感が強まっていただけに…”やはり…”の展開に…

まあ…警戒感そのものは必要不可欠の局面は局面なのですが…

”その日が来る前に…”の”その日”までは…楽観が支配的になっているはず…

相場の格言…「相場は…楽観と共に成熟し幸福感と共に消えていく…」

自分の胸に手を当てて…本音で”楽観なのか悲観なのか…”

23000円を超えた上昇に…何となく”躊躇”すれば…それはそれで…”もうはまだなり”に…

 

要は…”指数プレイ”に…

9/13日 日経平均:216.71 22821.32円 Topix:+18.70 1710.02p

(前日)NYダウ:+27.86 25998.92$   ドル円:111.42円

 

あれ程…”23000円の壁”って悲観していたのに…4度目/5度目の挑戦に…だそうで…

”そんな壁…”って解説してきましたが…要は”指数プレイ”に…特に”日経平均”!

その”指数プレイ”を可能にしているのが…ファーストリテイリングとソフトバンク・・・

指数寄与の御三家に+one…ファナックと東京エレクトロンが本格調整を迎えただけに…

この二銘柄への集中が際立ってきました。

13日もファーストリテイリングとソフトバンク……二社で日経平均を+110円押し上げています。

いつもの事とは言え…異常な”裁定”がまかり通っています。

年初…24000円を超えた時点では…”未曽有の大相場”が強調され…その主役は半導体関連に。

まずは…状況を把握しながら…”基本”を守る事から…

何も…高値を追いかける必要なんて…実践では無用の事に…

 

流通業の”雄”として…”セブン&アイ”の4500円以下を”狙い目”としてきましたが…

その”セブン&アイ”…先週の6日が4486円…13日には4913円に…

何も…高値を追わなくても…

株価を選ぶにあたって…まずは…その会社に”夢”が有るか…?

難しい事ではありませんね。

 

尚、私用にて次回の更新は、17日を予定しています。

 

信越化学の急落が語るのは…

9/12日 日経平均:-60.08 22604.61円 Topix:-7.59 1691.32p

(前日)NYダウ:+113.99 95971.06$   ドル円:111.52円

 

米国市場…三指数が堅調でも…フィラデルフィア半導体指数が”-1%”安ければ…その”-1%”を理由に…

日本の半導体関連株が大幅安に…東京エレクトロンを始め…軒並み年初来安値を更新…

その中には…信越化学も…信越化学は9日連続安の後、昨日はプラスに転じたものの…

13日は売り気配から…-476円安の9290円へ。これまた…ヘッジファンドの”マクロ”がなせる業に…

”指数”からバスケットで一括して機械的な売りが…安値の見極めは必要ですが…

信越化学の9200円台は…そうは言っても”狙い目”には届いてきました。

信越化学の急落が語るのは…?

また…後場からの日銀買い…その効果は…Topixで-0.27%の効果に留まっていました。

 

一方で…我々の”実践指数”では…

自前の指数ですが…信越化学も含まれていますが…その急落も”高成長銘柄-①”がカバー。

“高成長銘柄-①”、エムスリー、シスメックスア、サヒインテック、ユニチャーム、ニトリ…この五銘柄…

先月には…この五銘柄すべてが”狙い目”に届いていましたが…高値更新銘柄にも…

やはり…”戦略と戦術の徹底”…”焦らず、慌てず…躊躇せず…” 基本動作が肝心に…

 

”リーマンから10年”の警戒記事が…

9/11日 日経平均:+291.60 22664.69円 Topix:+11.30 1698.91p

(前日)NYダウ:-59.47 25857.07$    ドル円:111.42円

 

全面高とは言えないのですが…日経平均は大幅な急反発に…

前場の日経平均は+222円高でしたが、値上りは840銘柄、値下りは1165銘柄。

終値では…1058銘柄に942銘柄…騰落レシオは、10日が89.63で11日が87.44に。

日経平均主導の展開に…その結果…NT倍率は…13.34倍に…

これはこれで…SQを控えた典型的な”指数プレイ”なのでしょう。

指数寄与の”ファーストリテイリング”が+1470円高の55460円。高値を更新しました。

日銀の生み出した”異常な株価”…本来であれば…日経平均採用銘柄から削除すべき?

まずは…現状の把握から…

 

盛んに…特にN新聞には…”リーマンから10年”の警戒記事が…

それはそれで…相場を煽る解説よりは…各段ましな事ですが…忘れない事が肝心に。

N新聞の読み方は…”その逆を…”でした…

別段…揶揄するつもりは毛頭ありませんが…だから…”もうはまだなり…”なのでしょう。

そして…その論調が今の警戒感とは裏腹に強気一辺倒に傾いたとき…”まだはもうなり…”にも。

 

我々の共有銘柄”アサヒインテック”の売り出し価格が4272円に決まりました。

約500万株の規模…さすがに…21日の東証一部昇格を控えた”ファイナンス”…新たなステージに…

今後は…この4272円が基準に…

いくら日本企業が健全でも…

9/10日 日経平均:+66.03 22373.09円 Topix:+3.30 1687.61p

(前日)NYダウ:-79.33 25916.54$   ドル円:110.95円

 

米国と日本の主要企業の時価総額を比べれば…世界の時価総額ランキング…

愕然となる”数値”が…米国の時価総額”top10”の合計が東証の時価総額と同じに…

いくらなんでも…僅か10社の合計です…

日本で”top1″のToyotaでも…8月末で”42位”.しかも、そのToyotaは9月に入り”-5%”安。

世界の”top50″も難しくなる可能性も…

だから…日本の株は割安だ…って語られても…一朝一夕にはこうならない…?

日本特有の”構造上の問題”があるのでしょう。

 

その一つが”自社株買い”に…

日本企業の株主還元の比率を見てみれば…配当性向は29%で自社株買いが10%…

単純な”足し算/引き算”から…内部留保が61%に…

一方…米国企業は、配当が45%に自社株買いが55%に…内部留保は”0”に…

好業績から株価が上がり…その好業績の55%を更に自社株買いに振り向ける…

これまた…米国企業特有の高株価対策に…株価は買いが多ければ…必ず上がります。

逆に考えれば…どちらの国の企業が健全か…?一目瞭然ですね。

 

そして…いくら健全でも…”おこぼれ頂戴”では…

まあ…四の五の言っても始まりませんね…まずは…”現況の把握”から始めましょう。