『戦術』の応用で…”20%-get”を…

7/29日(前場)日経平均:-374.95 40623.32円 Topix:-27.78 2902.95p

(前日)NYダウ:-64.36 44837.56$    ドル円:148.42円

 

日経平均…23/24日の2日間で2000円上昇し、25/27/28日の3日で1200円の急落。

42000円を回復したもの…東京市場は需給悪に覆われる…

『決算play』が横行し…デイスコに始まり、信越、スクリーと”-10%”が相次ぐ…

また…決算前でも…”格下げ”されたアドバンテストは”-10%”に…指数との裁定も容易に。

確かに…萎え切ってしまった東京市場。先物主導で売られやすい状況に…

ただ…今始まったことではないのです。これが東京市場の現状。同じことの繰り返し…

だから…『安値』の見極めを…だから…『安値』が買える…

我々は…『テーマ』で攻めるか…『余裕』で備える…『共有事項』でした。

『テーマ』ならば…アドバンテストの10000円割れ…引け後に決算発表…『毎日使う生成AI』…

いつものYさんからは…『余裕』で備える…『共有銘柄』の大同特殊鋼…

1000円で購入で本日1200円で売却。『戦術』の応用で20%をgetしたそうです。

トヨタも2450円で購入…3000円で売却の予定。

旭ダイヤマンドは700円で購入…850円での売却を計画。ユニチャームは1020円で1250円…

従来…『戦術』は短期っだったそうですが…応用として”20%get”を新たに…

 

半導体3社で日経平均を-438円下げる…

7/28日 日経平均:-457.96 40998.27円 Topix:-21.13 2930.73p

(前日)NYダウ:+208.01 44901.92$    ドル円:148.26円

 

HBS証券のレーテイング引き下げから…アドバンテストにプログラム売買。-10%の大幅安。

29日に決算も控え…デイウコやスクリーンの”決算play”による”-10%安”の連想も…

米国素性は堅調でも…端から日経平均の41000円割れが狙われた様にも。

解説では…”日本の政局を嫌った売りが先行…”だそうですが、何を今更ですね。

やはり…先物主導の『裁定』取引が横行…

後場からは…前場堅調に推移したSBGも…いきなり大幅安に…

日経平均の寄与では…アドバンテストが-278円、SBGが-97円、エレクトロンが-63円…

この3社で日経平均の-457円安に…

まずは…アドバンテストが『狙い目』にも…10000円割れを楽しみに…

 

1週間たてば…誰にも言える事?

7/25日 日経平均:-370.11 41456.23円 Topix:-25.69 2951.86p

(前日)NYダウ:-316.38 44693.81$    ドル円:147.12円

 

1週前の20日。毎月開催している地元”川原神社”で開催している株式勉強会。

当日の参議院選挙の行方…8/1日に期限を迎えるT関税の影響…

一般的には不透明感が漂っていましたが…

まず…自公大敗は織り込み済み…更にその結果から米国も”政局”へは消極的…

数値は数値に聞くならば…最も強い『シグナル』が点灯…

次回開催の8/17日には…40000円どころか42000円を回復しているかも…

「先生は強気ですね…安心しました…」って感想も。

当然…1週間がたてば…誰にでも42000円回復は言える事に…

大事な事は…実践に役立てたか…ですね。

繰り返しになりますが…日経平均の40000円が『壁』ではなく単なる『通過点』…

その前提が…『テーマ』として『毎日使う生成AI』…

その『両横綱』が…SBGとアドバンテスト・・・

逆に…日経平均が45000円でも50000円でも…その寄与率から逆算してみれば…

今日は…決算悪から信越化学が-10%の大幅安。

これも『決算Play』の『公式』通り…安値を買うと思えば…それはそれで…

 

『決算Play』…投機筋の横暴を逆手に取る…

7/24日 (前場)日経平均:+812.18 41983.50円 Topix:+54.46 2980.84p

(前日)NYダウ:+507.85 45010.29$   ドル円:146.02円

 

さすがに…42000円回復となれば…2日間で2000円を超える快進撃…足踏みにも?

デイスコ、アパドバンテスト、東エレクトロン、レーザーテック…半導体関連が…指数との裁定から伸び悩む。

勿論…『毎日使う生成AI』が『テーマ』ならば…12000円突破のSBGの値動きが参考にも…

さて…本日から主力株の決算発表が本格化…今日は信越にニデックにキャノンに中外薬…

決算発表では…『決算Play』が横行…

どんなに好決算でも事前予想を下回れば…投機的プログラム売買から株価は急落…

数値によっては-10%の”option”が狙われやすく…我々はその『水準』を狙う…

投機的プログラム売買。証券会社の自己部門がかかわるため…寄付は自粛…

売り気配で始まっても喜ばず…寄り後から売買が本格化…場中に安値が示現しやすい。

投機筋の横暴を逆手に取れば…明日からの楽しみに…

 

N新聞の解説…どこで豹変する…?

7/23日 日経平均:+1396.40 41171.32円 Topix:+90.19 2926.38p

(前日)NYダウ:+179.37 44502.44$     ドル円:146.61円

 

日米交渉合意。自動車株が大幅高。日経平均は一気に41000円台へ…

そう言えば…数日前のN新聞では…「年末でも…40000円は厳しい」の記事が。

いつもの事とは言え…こうなるとどこで豹変するかに注目が…

我々は…『テーマで攻めるか…余裕で備えるか…』を共有してきました。

そして…『戦略』と『戦術』の徹底。

『戦略』は保有の継続。日経平均の急伸も…まだまだ…始まりにすぎません。

そして…『戦術』は買売の積み重ね…当然ですが…この局面では現金化が進みます。

『戦術』では…”まだ上がる…”とか”売ったらもったいない…”とかは…無縁の迷いに。

何にしても…高値は追わない…『安値』はいつも訪れるものです…