中身/内容が変わっても…?

6/15日 日経平均:+113.14 22851.75円 Topix:+5.15 1789.04p

(前日)NYダウ:-25.89 25175.31$    ドル円:110.84円

 

日経平均の上昇…なぜか…楽観的な解説がはびこりますが…

その構成銘柄…日経平均の上昇を牽引する個別の銘柄では…同じ23000円でも…

15日も…日経平均が+113円上がっても…

東京エレクトロンが-1030円安の19025円、信越化学は-380円安の10395円などに…

既に…日経平均牽引銘柄の”御三家”と言われる…ファーストリテイリング、ファナックソ、フトバンクでも…

ファーストリテイリングを除き…本格的な調整局面が明確に…

明らかに…日経平均が23000円でも…従来の”大相場”の中身/内容は変わったのです…

この大きな”変化”をどうとらえるか…大事な”point”となってきました。

 

今週は…米朝首脳会談がありました。結果は…予想通りに…

米欧日の中央銀行の政策決定会合もありました…結果は…これも予想通り…

そして…週末は米中貿易戦争の再燃…でも…これも予想通りに…

それでも…いくら予想通りと言っても…それなりの変化にも…

ただ…余りにも結果に対し”鈍感”に…状況は既に”危険水域”に入っている可能性も…

いつもの事ですが…”泰然自若”…何が起きても驚かない!

我々の対応では…戦略と戦術の徹底!

安値を買う!と思えば…景色自体が変わる事も…それなりの”好機”に違いありませんね。

 

日銀効果が薄れた?一日に…

6/14日 日経平均:-227.77 22738.61円 Topix:-16.48 1783.89p

(前日)NYダウ:-119.53 25201.20$    ドル円:109.99円

 

前場の引け値では…日経平均が-80円安、Topixが-7.26p安に…

Topixの-7.26pは率では丁度”-0.40%”…日銀のETF買いの”基準”をクリアーしましたが…

いつもならば…11:30過ぎから…先物市場でその”玉手当て”が始まるのですが…

その素振りすら見当たらない…?えっつ…買ってこないの…?

後場からは…指数主導で下落が進む…日経平均は-227円安、Topixは-16.48p安の安値引けに。

そして…日銀の結果は…703億円の実施…

後場からって限定の703億円の買いが入っても…指数は下げてしまう…?

何としても…日銀効果の薄れた一日に…

 

市況解説では…ECBの金融政策や米中の貿易戦争などの懸念材料を下げの要因だそうですが…

どちらにしても…我々の戦術用の資金は潤沢に…

当然ですが…下げてくれなければ買えませんね…下げは…welcome!に…

いつもの事ですが…銘柄を決め…戦略なのか戦術なのか…そして”狙い目”を決めておく…

その”狙い目”が来るまでは…焦らず!慌てず!そして、”狙い目”では…躊躇せずに…!

 

”教材”としての任天堂の急落…

6/13日 日経平均:+88.03 22966.38円 Topix:+7.55 1800.37p

(前日)NYダウ:-1.58 25320.73$   ドル円:110.54円

 

とにかく…市場の関心は…任天堂に…

ロサンゼルスで開幕した世界最大の見本市、”スイッチ”向けソフトの発売を巡って失望だそうです…

13日は…-3350円安の38360円。終値は-2590円安の39120円…年初来安値の更新。

任天堂は1/24日に49980円の高値までTopixの上昇のけん引役でしたが…

その後は…5月中旬まで、44000円から48000円の循環の後…急落…

25日移動平均も13週も26週も下落…明確な下げ”トレンド”に…

日経平均が上がるから…Topixが上がるから…その”勢”に飛びつけば…

”ポケモン”から”スイッチ”へ…根強い人気を維持していますが…

上値を追ってきた怖さ?…大事なことは…急落がchance!となるか…なのです。

上がって強気…下がって弱気では…

勿論…任天堂は我々の”共有銘柄”でも”参考銘柄”でもありませんが…

ただ…相場の”教材”としては…どこまで下げるか…注目には違いありませんね。

 

OLCが急伸。380円高の11900円。今週の週報では…

「週足ボリンジャーでは収束から拡散の時期に入った可能性も…新たな上昇相場入りも…

日足でもボリンジャーは”ポンプ”状況に…”強気”を支持!」

東京olympicの”本命”とも…

やはり…”共有銘柄”が上がれば…それはそれで…うれしい事ですね…

 

主役のお二人は極度の肥満に…

6/12日 日経平均:+74.31 22878.35円 Topix:+5.98 1792.82p

(前日)Nyダウ:+5.78 25232.31$   ドル円:110.28円

 

結局…”手柄の取り合い”では…日朝首脳会談…予想通りの範囲に…

日本にとっては…”拉致問題”もT大統領は取り上げたって”事実”を強調…

安倍首相も直ぐに感謝の意を表しましたが…肝心なK委員長の反応/発言は聞こえてこない…

また…T大統領は…北朝鮮の”非核化”に向けての費用は日韓で負担することも明言。

米韓合同演習も縮小し、駐韓米軍の撤退も公言していました。

朝鮮島半島の”非核化”や米軍による軍事的支配の軽減…

”お手柄の取り合い”の裏で…実利を取ってほくそ笑むのは…

満面笑みで踊った”ワルツ”も…主役のお二人は極度の”肥満”…時間と共に忍び寄る”糖尿病”の弊害が…

そのしわ寄せは…他力本願に頼り切った日本に…”反米”の矛先が”反日”に集約することも…

 

さて…日経平均が23000円を回復しましたが…12日の高値が23011円に。

それはそれで…なのですが、要は実践で着実に成果が上がっているかどうか…

我々の”実践指数”は、1109.27万円で連日の最高値を更新…12日は21.55万円の上昇。

”実践指数”は共有銘柄10銘柄と”+α”の戦略と戦術の実践でした。

12日はシスメックスにニトリにOLCが新高値に…アサヒンテックにエムスリーも急伸…指数を押し上げました。

当然ですが…戦術では現金化が進みます。戦術では100%が現金に…

大事なことは…戦略と戦術の徹底に…

 

本当に”適温相場”なのか…?

6/11日 日経平均:+109.54 22804.04円 Topix:+5.40 1786.84p

(前日)NYダウ:+75.12 25316.53$    ドル円:109.82円

 

まずは…6/12日のシンガポール…”筋書き通り!”って言っても…それはそれで…

その結果が…株価に与える影響は…

我々は…評論家ではないのですから…いつもの…”上がればgood!下がればwelcome!”で…

また今週は…13日がFOMC、14日がECB、15日日銀…米欧日の金融政策決定会合が…

その結果も…米国は利上げペースを早め、ECBは金融の正常化に…そして、日本は相変わらず…

おそらくは…予想の範囲に…

逆に考えれば…余りにも楽観的…本当に”適温相場”なのか…

繰り返します…我々は評論家ではありません…実践では…”何が起きても驚かない!”

 

そのためには…過去と現在…数値から変化の”兆”を読み取る…

必ず…未来は過去と現在の延長線上に…

例えば…日経平均ならば…その上昇を牽引するのは…1月高値からの牽引銘柄の変化は…

 ”資生堂が買われファナックが売られる…”

日経平均との裁定の結果…ファーストリテイリングも上昇に貢献…

また…Topixならば…

 ”Toyotaが買われ任天堂が売られる…”

日経平均やTopixが堅調でも…その牽引銘柄では大きな変化も…

その変化が大きな”point!に…

 

米国主導の”適温相場”でも…4月からの米国金利上昇の影響から…

アルゼンチンにブラジルにトルコ…新興国通過が急落…イタリアではCDSの急上昇…ビットコインも急落…

”適温相場”を取り巻く環境は…大きく変わってきている事にも…

まあ…どちらにしても…我々は…”戦略と戦術の徹底!”で…

11日の実践指数は、1087.72円で高値を更新…これはこれで…