極めて危険な状況に…?

4/10日 日経平均:+116.06 21794.32円 Topix:+6.06 1731.94p

(前日)NYダウ:+46.34 23979.10$   ドル円:107.13円

 

習近平氏の”中国は外資に国内市場を開放する…”発言が伝わると…

CMEの日経先物は-135円安の21595円でしたから…それなりの”impact”がありました。

何としても…米国と中国…どちらが横綱なのか…

ただ…ほぼ全面高だった前場は…後場の寄りから一変?

ここまで堅調に推移してきた”内需関連”が急速に下落に転じ、指数寄与率銘柄が堅調に推移。

指数は上昇しても…その”中身”は…決して質の良いものではないような…

今週はSQの”週”…狙われている”option”は…

どちらにしても…”思惑”にとらわれず…対応は…戦略と戦術の対応…

難しく考えなければ…戦術では、利食いを優先し、高値は追わない事に…

 

懸念…心配…

北朝鮮問題も貿易問題も…主導権を握られかけてきたT大統領…

低迷する支持率を回復するには…国内問題を転嫁するには…その観点から”シリア”が…

また…A首相も…”国会サスペンス”から国民の関心をそらすには…

日米首脳会談を控え…日本も米国に相乗りする可能性も…極めて危険な状況に…?

過信は禁物でも自信は持って…

4/9日 日経平均:+110.74 21678.26円 Topix:+6.58 1725.88p

(前日)NYダウ:-572.46 23932.76$   ドル円:106.96円

 

前場のTopixは…僅かの-0.01%安…この数値では後場からの日銀ETFは有りませんね…

それでも…11:30から指数先物に買いが…まさか…日銀?って思ってしまう…

後場からの反発…売買代金は低迷…日経平均は+110円高…? ? ?

米中貿易摩擦を懸念し、NYダウは-574$安になっても…

結局…当然ですが、日銀は買っていなかった!

要因とされたのは…中国は米国債を売らない…って報道。わかるようなわからないような…

まあ…何にしても売買代金が少ない…急反発しても…上昇への迫力ばない!

 

N証券から…一か月前になりますが…

「2018年度の注目点とアナリストから見た五つの新潮流アップデート(3/2日号)

そのレポートの”五つの新潮流”…

①New China(世界経済の視点) ②New Japan(日本経済の視点) 

③イノベーション(技術の視点) ④ライフシフト(社会構造の視点) ⑤経営の進化(企業経営の視点)

それはそれなりに…的を得た分析に…

我々の共有銘柄も…全ての銘柄が…この新潮流に…

まずは…戦略と戦術の徹底! 過信は禁物でも…自信は持って…

 

何とも…こんな市場に誰がした?

4/6日 日経平均:-77.90 21567.52円 Topix:-5.31 1719.30p

(前日)NYダウ:+240.92 24505.22$ ドル円:107.32円

 

6日早朝のCME日経先物は+220円高の21870円でした。相関するドル円も107.40円。

輸出関連中心に”買い気配”って思いましたが…

それが…信越化学など…逆に”売り気配”…えっえっ?って調べてみれば…

「T大統領が中国に対し追加の制裁関税を検討…」またも…口撃が…

それにしては…ドル円は…107.40円の円安に…

逆に、107.40円でも上昇しない日経平均…何ともバランスが悪い…

前場のTopixは+2.39p、日経平均は+27円高…これでは後場から日銀は買ってこない!

日銀が買ってこなければ…大引けは…やはり、-77円安。-100円の逆効果に。

本当に…こんな市場に誰がした…

要は…指数先物と現物の裁定が効きにくくなっている…”寄与率銘柄”が素直に上がらない?

確かに…日経平均やTopixを高値に押し上げた”寄与率銘柄”…上値が重い!戻りが鈍い!

既に天井を打ってしまったら…それでは”指数”も上がらない事に…実際…高値からは…

東京エレクトロンは-5000円安、ファナックが-8000円安、ファーストリテイリングは-13000円下がって+8000円の反発。

任天堂も-500円安、キーエンスは-10000円安…ソフトバンクも一貫して下落トレンドに。

これでは…日経平均の上値は重くなることに。

勿論…先入観にはとらわれない…

 

15:00~15:15分。日経先物は急反発。現物比で+100円高の21640円に。

ナイトセッションでは21700円に…米雇用統計を控えているのに…?

米雇用統計自体は無難な数値でしたが…

それが…米国株の下落に伴い…日経先物は21300円へ急落。終値は21410円。

何とも…不安定な値動きが…

どちらにしても、戦略と戦術の徹底…上がればgood!下がればwelcome!

週末には銘柄の確認をしましょう!

焦らず!慌てず!…躊躇せずに…安値を買うに徹すれば…

5000円を割れてきた武田だって…4700円台まで下がってくれれば…

 

ドル円が107円台を回復…

4/5日 日経平均:+325.87 21645.42円 Topix:+18.48 1724.61p

(前日)NYダウ:+230.94 24264.30$   ドル円:106.89円

 

ドル円が107円台を回復…106円を基準に109円なのか103円なのか…

ドル円との相関から…日経平均は、22500円なのか20500円なのか…単純化でした。

当然ですが…107円台に入れば…22000円回復が射程に…

本日の325円高で日経平均は25日移動平均をcatch-upしてきましたが…

一方で13週と26週との関係は、”デッドクロス”が示現…26週移動平均の下落が指呼の間に…

短期では…まずはドル円との相関からの自律反発…13週値の22100円が”戻り目途”に…

そして…4月のSQ…思惑が集中します。

株価は”ジェットコースター”に…”ジェットコースター”はあくまでも遊具です。遊具は楽しむ物。

しかも…遊具と言っても危険も付き物に…怪我をしては元も子もありませんね。

上がって強気、下がって弱気に…同じことが繰り返されては…

まずは…ドル円との動向から…

その観点で…週末の雇用統計に注目が…とにかく、思い込みは禁物で…

 

どちらにしても…戦略と戦術の徹底…

戦略は保有の継続…戦術は買売の積み重ね…高値は追わない!安値は買う!

その徹底を妨げるのは…”欲”に違いないのですが…

我々の”実践指数”は高値を更新…5日はニトリの急落は有りましたが…1068.93万円に…

 

”寄与率銘柄”が戻れない?

4/4日 日経平均:+27.26 21319.55円 Topix:+2.38 1706.13p

(前日)Nyダウ:+359.17 24033.36$   ドル円:106.52円

 

連日の日銀のETF買いでも…戻りが鈍い…

日経平均を24000円まで押し上げた…一連の”寄与率”銘柄が戻れない…

”寄与率”銘柄が上がらなければ…”指数”の上昇も限定的に…

確かに…”寄与率”を理由に急伸したならば…大相場の終焉には…それなりの調整も。

上昇幅や高値を基準に、×0.618…×0.5…×0.382…にも…

勿論…今そうなるわけではありませんが…最終的な”底入れ”には値幅調整は必須に…

また…新たな相場には…新たな”テーマ”性が…

単純に連想すれば…東京五輪では…”インバンド”関連には…まだ上値余地が…

人手不足を補うための作業ロボットや介護ロボット・・・大相場の蚊帳の外だった銘柄に…

指数の上昇は望めなくても…個別銘柄では…それなりの魅力も…

 

相場の格言には…

人のゆく裏に道あり花のみち…どちらにしても…安値を買うことから始まりが…