”支持率”と”視聴率”…

3/19日 日経平均:-195.61 21480.90円 Topix:-16.66 1719.97p

(前日)NYダウ:+72.85 24946.51$   ドル円:105.68円

 

こんな事をまだやっている…自民党議員の国会でのA首相擁護の質問…

しかも…その追及の矛先は…”御味方”の理財局長へ…”A首相を陥れている”だって…

こんな議論…国会議員がこんなレベルって…本当に情けない事に。

この時期に…自民党はこんな議員を議場に立ててはいけませんね。

森友問題から始まって…一連の”国会サスペンス”…その相関図を見てみれば…一目瞭然…

この先の進展を予想すれば…

 ①国民の信頼が得られないならば…絶対的な権力を集中し独裁政治を強行するか…

 ②自民党の中から…”遠山の金さん”や”鬼の平八”が登場するか…

その”鍵”を握るのが…”支持率”と”視聴率”…

”国会サスペンス”の“視聴率”が高まり…A政権への”支持率”が急落すれば…国民の不信感…

その意味で…公文書の改竄は致命的に…さてさて…

 

せっかく…テクニカル的には自律反発の局面になっても…

”アベノミクス”の株高政策に亀裂が走っては…週明けの東京市場。売買代金は2.16兆円の低水準。

買いの主体は日銀だけに…寂しい限りに…

まずは…余裕をもって…”犬吠えども心穏やかに…

 

不透明なのはA政権に…

3/16日 日経平均:-127.44 21676.51円 Topix:-6.97 1736.63p

(前日)Nyダウ:+115.54 24873.66$   ドル円:105.88円

 

16日の主だった市況解説を読むならば…

”米政権運営の先行き不透明…” でも…T大統領の政権不安…今さらですね。

前場のTopixは…-0.103%に。微妙な”下げ”に…

”-0.1%”でETF購入もありましたが…今月は既に5回実施…-0.06%、-0.08%では見送り。

日銀がETFを購入すれば…16日も後場からは急反発って思われましたが…

結果は…11:30からの先物市場から下げが加速…日銀のETF買いは見送りに…

15日の後場からの反発は日銀のETF買いで、16日の反落は日銀のETF買い見送り…

これでは…”こんな市場に誰がした…?”

 

”政権運営の先行き不透明…”で売られるならば…

2/2日に”トリガー”を引いた米国発の急落…2月末と現水準を比較すれば…

NYダウは-0.33%、SP500は+1.53%、ナスダックは+2.90%…いかも、ナスダックは高値更新。

3月に入り米国株は…急反発に…

一方で東京市場では…日経平均が-1.77%、Topixが-1.81%…

明らかに…東京は戻りが鈍い?

誰が見たって…東京市場の低迷は…国内事情に…それをどうして解説しない?

不思議な”市況解説”が横行…?

 

どちらにしても…通常であれば…自立反発しやすい局面なのですが…

”政権運営が不透明”なのはA政権…”国会サスペンス”の視聴率があがれば支持率が下がる…

”アベノミクス”の本丸が、”株高政策”と”円安政策”…そのためには…何でもアリアリ…

実働部隊”日銀”の正副総裁も国会承認…問われる日銀の金融政策に…

 

出会いバーに行ったら…

3/15日 日経平均:+26.66 21803.95円 Topix:+0.39 1743.60p

(前日)NYダウ:-248.91 24758.12$    ドル円:105.90円

 

M前文科次官…出会いバーに行ったら講演会もできない…

前代未聞の文科省の指導…お上に逆らえば…

公文書書き換えもそうですが…ドンドン・・・日本の民主主義が失われてゆく…

どうも…何か変ですね。

そのうちに…日銀への批判すら…言論統制の対象になってくるかもしれません…

その日銀ですが…15日の前場は…Topixが-7.67p安…当然ですが、後場からETF買い…

15日の売買代金は、2.23兆円で今年最低。日銀のETFは、735+12億円…

半端な金額ではありません。相応の効果。日経平均を+100円押し上げる効果に…

誰が考えたって…日銀の買い支えなのですが…市況解説の多くは…

”個人投資家の買いで下げ渋った…”だそうです…市況解説まで”忖度”が始まった?

日銀のETF買いは…3月は、1日、2日、5日、14日、15日…5回目に…

 

どちらにしても…次の正念場は…4月のSQから5月のGW明けへ…

上がれば…good! 下がれば…welcome!

保有継続の醍醐味に…

3/14日 日経平均:-190.81 21777.29円 Topix:-7.82 1743.21p

(前日)NYダウ:-171.58 25007.03$   ドル円:106.48円

 

数値に聞くならば…

日経平均が-178円安でも…25日移動平均が上昇に転じました…

当然ですね…25日前の対応値は…2/6日の数値、21610.24円…比較すれば…

15日の対応値は、21645.35円。この数値を下回らなければ…上昇を継続…

騰落レシオでは…100%を回復し、107.46%へ…

少なくても…短期的には反発しやすい状況なのですが…森友問題が…さてさて…

 

どちらにしても…次の正念場は…

4月のSQから5月のGW…”五つの急落要因”…複雑に絡んできます。

いつもの事ですが…焦らず…慌てず…戦略と戦術の徹底!

戦略であれば…ニトリが高値を更新…18945円に…保有継続の醍醐味に…

 

誰が間違いを正すのか…

3/13日 日経平均:+144.07 21968.10円 Topix:+9.73 1751.03p

(前日)NYダウ:-157.13 25178.61$   ドル円:106.77円

 

誰が間違いを正すのか…逆に…なぜ間違いを正さないのか…

“忖度”の巣窟…官僚の官僚…舞台は財務省に…

考えてみましょう…財務省を構成する”官僚”って…日本を代表する精鋭部隊。

その行政の中核が…権力にすり寄って…”悪”に手を染めては…”お前も悪やの~…”

まずは…責任のなすりつけに…果たして…”せ鯉”を守り切れるか…

急転するのは…幕閣から…遠山の金さんや鬼平が登場するかに…

 

この森友問題の市場への影響は…日経平均は四日連騰…四日で+700円を超える反発…

まずは…その影響は限定的ですが…

ただ…日銀も”湖水”に棲む”せ鯉”の実行部隊…”せ鯉”への権力集中が前提となっています。

やはり…相当な”激震”の可能性も…

我々の想定通り…4月SQ~5月GWに”正念場”がやってくると…

 

我々の実践は…戦略と戦術…その”実践指数”が13日に最高値を更新しました。

共有銘柄の高値更新が寄与…