”支持率”と”視聴率”…

3/12日 日経平均:+354.83 21824.03円 Topix:+25.82 1741.30p

(前日)NYダウ:+440.53 25335.74$   ドル円:106.66円

 

国会”サスペンス”…最終章…森友シリーズ…”公文書書き換え”編…

舞台は”財務省”へ…お茶の間の”ワイドショー”も熱を帯びてきましたが…

さてさて…今回も”湖水”に棲む”せ鯉”は逃げ切れるか…

働き方改革を標榜するお膝元で…自殺者までもでてしまった”国会サスペンス”、その本質は…

日本の民主主義の在り方が問われているのですが…

Aさんが支持率ならば…ワイドショーは視聴率に…

果たして…”遠山の金さん”や“鬼の平八”は登場するか…お二人とも幕僚なのです…

何にしても…間違いを正すのに…

 

そして…”国会サスペンス”の市場への影響は…一蓮托生の”日銀”…

独立性をも捨て去り”政権”にすり寄ってしまった…その責任は…”まだはもうなり”?

思い出しましょう…今年の一言は…”吾唯足知”と”穏”でした。

心穏やかに…

 

+500円がマイナスに転じ+100円高に…

3/9日 日経平均:+101.13 21469.20円 Topix:+5.53 1715.48p

(前日)NYダウ:+93.85 24895.21$   ドル円:106.66円

 

SQに加えて…米朝首脳会議…日経平均は+500円を超える急伸に…

それが…後場からは…マイナスに転じて終値では+100円高…

何とも…ですが、疑心暗鬼では…こんなもんだって思います…

おそらく…この疑心暗鬼が薄れ、”強気”が漂い始めれば…更なる激震が走る事に…

相場を日銀に聞かず…相場は相場に聞くならば…

次の波乱は…4月のSQから5月のGWに…

単純化すれば…4月のSQから5月のGWにかけて…26週移動平均が下落に転じるか?が…

13週移動平均が上から26週移動平均を下回る”デッドクロス”が示現するか?…

日本株”五つの急落要因”…

①SQ、②米雇用統計、③日米欧金融政策、④主力企業決算、⑤地政学的リスク・・・

この全てが…この時期に集中することに…

 

逆に考えれば…

4月のSQから5月のGWにかけて”正念場”がやってくるならば…

それまでは…”適温相場”の復活も…楽観が市場を覆わなければ激震になりませんね。

勿論、拘らず…”ミクロとマクロ”…短期と中長期…

短期的には…22000円への収斂…中長期的には…既に”大相場”は終わっている…

我々は…上がれば、good! 下げれば、welcome!

 

波乱要因は米国事情に…

3/8日 日経平均:+115.35 21368.07円 Topix:+5.99 1709.95p

(前日)NYダウ:-82.76 24801.36$   ドル円:105.97円

 

T大統領の発言が…その過激さが緩んだからと言っても…

今週の日経先物のナイトセッションの値動きには…違和感が…やはり、SQなのでしょう。

今回のSQの特徴は…3月決算月のスーパーSQ…ただ、波乱要因の裁定買い残は数年来の低水準。

需給的な下落圧力は少ない…無難に展開に…

一方で…SQ値が決まれば…後場からは日銀の結果発表に黒田発言…それ以上に米雇用統計の発表。

SQへの思惑では…通例通り-1000円の21000円のoptionがノックインし、SQ値は21500円近辺に?

波乱要因は米国事情に…

勿論…米国こければみなコケる…なのですが、さてさて…今回の雇用統計の影響は…?

 

いつもの事ながら…戦略と戦術の徹底…

戦略は…少なくても2倍~3倍になるまでは保有を継続する。

そのためには…2倍~3倍になる”銘柄”を保有する…①成長株…②暴落時の主力株(絶対的安値銘柄)

その共有する成長株として…

共有銘柄1)①エムスリー ②シスメックス ③アサヒインテック ④ユニチャーム ⑤ニトリ

共有銘柄2)①OLC  ②ホシザキ  ③エフピコ ④ニフコ ⑤フジシール 他の候補も…

共有銘柄では…この調整局面でも高値更新が目立っています。

それはそれなりに急落局面がやってきますが…確かに復元力は…

やはり…SQって考えるべき…

3/7日 日経平均:-165.04 21252.72円 Topix:-12.34 1703.96p

(前日)NYダウ:-73.4 24801.36$   ドル円:105.66円

 

日経平均…ナイトセッションやCMEでは…+200円を超える上昇だったが…

僅か…二時間の間に…T大統領の経済部門の側近コーン氏の辞任が伝われば…-200円安…

これでは…T大統領の保護主義の煽りが日本にも…ドル円も再度105円台へ…

それはそれで…確かに”そだね~…”って思えるかもしれませんが…

逆に…どうして、ナイトセッションやCMEで日経平均が急反発したか…そっちに興味が…

やはり…SQって考えるべきなのでしょう。

既に…21000円がノックインしてしまえば…SQ値算出では…20500円なのか21500円なのか…

裁定買い残も数年来の低水準…SQ算出後には日銀政策決定会合に米雇用統計…

SQ通過後の不透明感がにじみ出てきてはいますが…SQ値では21500円が…

どちらにしても…戻りの悪さを感じながらの戻り局面…

まずは…戻りの目途は25日移動平均値…7日の25日移動平均値は21902円に…

 

とにかく…上がって強気にならない事…勿論…下がって弱気にもならない事が…

既に…米国のT相場に日本のA相場…大きな転換点を…

年初…ご参考とした”福袋”…

”材料株”としてご紹介した、ペプチドリーム、ステラケミファ、サイバーダイン・・・

その中で…サイバーダインの急落が気になります。1400円台へ…1850→2099→1488円。

決算発表で予想された黒字転換が赤字継続…業績悪化を嫌気…

ただ…サイバーダインの買い材料は”HAL”でした…”夢への期待”…

マザーズ銘柄の特徴…人気が離散すれば…一方通行になってしまいますが…その”材料”は…

まずは…焦らず…慌てず…株価の見極めが大事に…

”インフルエンザ”だったら…?

3/6日 日経平均:+375.67 21417.76円 Topix:+21.51 1716.30p

(前日)NYダウ:+336.70 24874.76$   ドル円:106.23円

 

3/5日分の更新は…見送りました。

5日の夕刻…”刺身盛り合わせ”に焼酎…いつもの”飲んだくれ”の日々だったのですが…

腹痛に吐き気…嘔吐に微熱…”しまった…インフルエンザか…”

実は…7日の日が実に忙しい…高校生への特別講座に年金運用の重要な会議…

”インフルエンザ”だったら…どうすんだ…代役講師て…今さら…

それらすら考える余裕もない…朝まで…便所とお友達…

一瞬…這ってもいかなければ…なんて昔の気質が頭をよぎるが…

”何言ってんの…みんなに迷惑が掛かってら…それどころじゃない!”一喝される…

とにかく…午前中に医者へ…

問診から検診…症状は”インフルエンザ”ではないそうで…2~3日で薬で直るって…

それでも…ここまで来てしまえば…”インフルエンザ”の検査もやってもらう…

ドキドキはしたけれど、結果も”インフルエンザ”ではない事に…

 

そして…6日の日経平均…高値では+500円を超える急伸…こんなもんですね。

布団の中で…”スマホ”を見ていても…イライラしない…

今週末はSQです。SQで狙われるoptionは…一週前の想定では、21000円か23000円か…

5日に21000円がノックインし、投機筋が、20500円や20000円を更に狙ってくるか?

どちらにしても…突っ込めば買い…戻りは22000円に…上がって強気にならない…

テクニカル的には、移動平均の特性から十分に説明が付きましたね。

SQの波乱は”前二日に後一日”…今回は、米雇用統計も絡んできます。

”ミクロ”と”マクロ”…”ミクロ”的には…今来週が”山場”…

そして…”マクロ”的には…4月のSQ~5月のGW…26週移動平均が”向き”がtestされる事に…