ソフトバンクと任天堂…微妙な値動きに

10/18日 日経平均:+26.93 21363.05円 Topix:+1.27 1724.64p

(前日)NYダウ:+40.48 22997.44$    ドル円:112.32円

 

日経平均が12連騰…”サイコロジカリ・ライン”は12勝0敗…100%に…

夕刻からの円安…113円台に…欧米の長期金利が上昇…金利差から円安へ…

円高では相関が崩れても…円安には相関…日経先物は+100円高の、21450円に…

いよいよ…13連騰となっていくか…欲も出さず…イライラもしない…淡々と…

日経平均の週足ベース…26週移動平均の標準偏差…+3σが21396円に。

+3σの確率は…0.13%です。10000回に13回の確率…週足ベースでは、約15年に1回の生起確率に。

連騰を続けても…17日の高値が21393円、18日の高値が21402円、確かに+3σでブレーキも…

どこまで…3σを超えて高値をとれるか…興味深い所に…

 

また…当然ですが…指数は現物で裁定されます。寄与率ですね。

その寄与率に注目すれば…ファーストリテイリング、ソフトバンク、ファナック、エレクトロン、キーエンス・・・任天堂にToyota…

値嵩と売買代金からは…特に、ソフトバンクと任天堂…両雄の値動…

日経平均は12連騰でも…両銘柄は微妙な値動きに…

両銘柄とも16日に高値を更新しましたが…18日の終値では…

ソフトバンクが、10110円が9833円。任天堂は、44600円が42920円…高値波乱に…

どちらにしても…この相場。歴史に残る異常な相場…

しっかり…”教材”として…分析を怠ることなく…

 

実は…井伊直弼だった…?

10/17日 日経平均:+80.56 21336.12円 Topix:+4.19 1723.37p

(前日)NYダウ:+85.24 22956.96$   ドル円:112.16円

 

日経平均が11連騰…それはそれで…過去には13連騰の記録も…

前場は息切れ…って感もありましたが、日銀なしでも…後場からは切り返しに…

しかも…相関の強かったドル円は…決して”円安”にはなっていません。

とにかくも…教材としては…かなりの”教材”に…一喜一憂しながらも、しっかり…

1989年のバブル、ITバブル、リマンショック…各々の”Big-event”を”教材”として、実践のために…

結論は、戦略と戦術の徹底! 戦略は保有。戦術は買売。

実戦での対応は…安値を買う! 高値は追わない! かなり…有効って考えますが…

それでも…もっと…改善はできないか…って思いも…

だから…今回の急伸…何か見落としていないか…

必ず…答えは市場に…個々の値動きに…焦らず!慌てず!…自答の繰り返しに。

 

自民圧勝も…結果的な安倍政権支持に…日銀金融政策の継続…外国人買い…

確かに…討幕を旗印に…民進党の希望の党への実質的な合流…

幕末の薩長連合を連想させましたが、西郷ドンを思わせた”女狐”が…実は、井伊直弼だった…

合流に向かった志士に…踏み絵を踏ませた…

これでは…討幕になりませんね…これまた、さてさて…

 

波に乗れないイライラも…

10/16日 日経平均:+100.38 21255.56円 Topix:+10.56 1719.18p

(前日)NYダウ:+30.71 22871.72$   ドル円:111.88円

 

日経平均が10日連騰。12日間の星取表”サイコロジカル・ライン”は、11勝1敗。

25日移動平均との乖離率は4.36%で”5%の壁”の範囲内ですが、その標準偏差は…

連日急激な拡散が…更に確率分布からは…日足の3σが21755円。週足の3σが21377円。

先週末の3σは、日足で21673円。週足で21292円。

3σを超える確率は…10000回に13回…日足では約2年に1回。週足では約15年に一回の確率に。

16日の高値が21347.07円。週足ベースでは…かなりの確率に…

また…短期的には、日足ベースの拡散が激しく、この拡散が止まれば…収束の局面へ…

収斂先は…通例は25日移動平均値。移動平均自体の上昇を考慮すれば…20500円水準が…

更に…騰落レシオは135.05%。先週末は137.90%…ストキャステイックやRSIやボリュームレシオも…

短期指標からは…”くわばらくわばら…”なのですが、”リンダ”登場で…どうにも止まらない🎶…

さてさて…

 

日経平均の連騰記録がどこまで伸びるか…

ファーストリテイリング、ソフトバンク、ファナック、エレクトロン、キーエンス、任天堂…寄与率銘柄の高値は…

実戦での”教材”と思えば…”ぼやく”一方で…波に乗れないイライラも…それなりに…

 

ソフトバンクが10000円回復…

10/13日 日経平均:+200.46 21155.18円 Topix:+8.49 1708.62p

(前日)NYダウ:-31.88 22841.01$   ドル円:112.12円

 

後場から…一体何が起きたのか…?

前場のTopixは-0.05%…10月は日銀のETF買いはありません。基準に合わなくても日銀なら…

夕方まで…気にはなりましたが…結果的には日銀は買っていない…やはり…”SQ”なのか…

ドル円は112.12円…円安には向かっていない…ドル円との相関もない…

何にしても後場からの急反発。日経平均は9日連騰。1996年11月27日の21345円の高値を更新。

個別銘柄では…昨日に続き、ソフトバンクが売買代金topに…

そのソフトバンク・・・寄値は+10円高の9850円。-88円安の9752円から反転。前場の終値は+62円高の9902円。

後場は、9928円から+180円高の10020円。その後は…乱高下を繰り返し、終値は+17円高の9857円。

昨日の”fever”が継続していました…

それはそれで…ソフトバンクの10000円回復。感慨深いものに…

日経平均への寄与では、ファーストリテイリングが+1920円高、ファナックが+300円高、エレクトロンが+270円高…

これはこれで…寄与率の裁定が…

 

どちらにしても…これが相場なのでしょう。四の五の言っても始まりません。

相場の格言には…

「相場の事は相場に聞け…」「相場を語るなかれ…」

更に…「利食い千人力…」「休むも相場…」 結局は…

「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観と共に成熟し、幸福感と共に消えていく…」

まあ…そうは言っても…”隣の芝はよく見えるもの…” わかっちゃいるけど…

連日の”fever”を、ただただ…指をくわえてみているのも…それはそれでつらいもの?

朝方3:00に…株価を除いてみれば…日経先物は+80円高の21240円…

月曜も日経平均は+100円高って思えば…目が覚める…10連騰にも…

まあ…それはそれでって思いながら…

”利食いって言っても…売ったらみんな上がってしまう…”Yさんのボヤキ節も…

 

余裕をもって対応を…

10/12日 日経平均:+73.45 20954.72円 Topix:+3.32 1700.13p

(前日)NYダウ:+42.21 22872.89$   ドル円:112.26円

 

指数が牽引すれば…当然ですが…

日経平均ならば…超値嵩株で裁定。ファーストリテイリング、ソフトバンク、ファナック、エレクトロン…

その中で…12日はソフトバンクが目立ちました。10000円に手が届く勢い。まさに、”fever”…

売買代金は1487億円、高値は9940円。441円高に…

決算を控えファーストリテイリングは-240円安でしたが、ファナックは+215円高、エレクトロンは+340円高…

この三銘柄で日経平均の上昇分が裁定されていることに…

日経平均は八日連騰に…

 

一方でTopix。時価総額の指数。裁定はトヨタや銀行…特に任天堂やキーエンスに価格効果が…

勿論…Topixと日経平均の主要構成銘柄は重複します。

ソフトバンクの時価総額は、10.8兆円に…Topixとの裁定にも貢献…

それでも…日経平均の上昇と比べれば…Topixが見劣る…

12日では…Toyotaは-7円安、任天堂は-330円安、キーエンスは-350円安に…

明日の13日はSQ。

9月のSQからちょうど一か月…9月のSQ値は、19278円でした。

振り返れば…この一か月…日経平均は、+1755円の棒上げに…果たして…この先一か月は?

いつもの繰り返しですが…上がれば、good!

但し…下がっても…welcome! 思い込みは避け…余裕を持って対応を…