沿道にあふれる”オバチャン”達が…

10/11日 日経平均:+57.76 20881.27円 Topix:+1.67 1696.81p

(前日)NYダウ:+69.61 22830.68$   ドル円:112.38円

 

何故…?って正直思うのですが…金融関係の方々に聞けば…結局は、自民へ。

そして…沿道や歩道橋にあふれんばかりの”オバチャン”…キャアキャア言いながら”若鮎”に魅入る…

各紙の市場調査では…自民が圧倒的有利に…

でもこれって…結果的には”せ鯉”への信認確認に…”soba・アレルギー”も公認…全て…OKに…

確かに…この場に及んで…”女狐”側に…勢いが感じられなくなってしまった…?

追い詰められたはずの”せ鯉”の思う壺に…さてさて…”国会サスペンス”は、まだまだつづく…

 

11日…日経平均が七日連騰…違和感が感じられても…高値更新…

まあ…行くところまで行くのでしょう…これが相場と言えば相場に違いない…

”若鮎”フィーバーと比較すれば…過熱感もなく静かに上昇する…不気味な上昇が継続…

週末のSQにも…何ら警戒感もなし…相場は楽観から幸福感に満ちだした…?

勿論…我々の対応は…戦略と戦術の徹底! 高値は追わない…安値なラバ買う…

 

ヴァフェット指数を思い出せば…

10/10日 日経平均:+132.80 20823.51円 Topix:+7.98 1695014p

(前日)NYダウ:-12.60 22761.07$   ドル円:112.65円

 

衆院選挙の公示…投票日は22日です。まだ…12日もあります。

もうすでに…食傷気味?…ここは…”国会サスペンス”がどう盛り上がるかに…

”せ鯉”を追い詰めた”女狐”…その前に”若鮎”が登場。世のマダムは、この”若鮎”にうっとり…

”せ鯉”陣営の巻き返しの切り札に…もっとも…”若鮎”は清流を泳ぐ”サラブレッド”…

”湖水”で生き抜けるかは別問題に…さてさて…”国会サスペンス”はどうなるのか…注目に。

 

さて…バブルは弾けるまではバブルとは言われません…

特に今回のバブルは…米国主導の世界的規模の金融バブル…米国次第に…

連休明けの東京市場…軟弱か…と思われましたが…結局、日経平均は六連騰。+132円高に…

前場安ければ日銀が控えます…10月に入り日銀の買いはなし…その効果は十分に…

それでも…株価の上昇は永遠ではありませんね。

ここで…思い出されるのが”ヴァフェット指数”・・・

相場の神様”ヴァフェット”は、一国の時価総額がその国の名目GDPを超えたら…”バブル”って提唱。

その指数によれば…

東証の時価総額は…10/6日現在で、631兆円。日本の名目GDPが、546兆円。

631÷546=1.15…15%がバブル…

日経平均に当てはめれば…20700÷1.15=18000円に…

日本の名目GDPを基準とすれば…日経平均の18000円から上の部分が”バブル”って事にも…

 

勿論…あくまでも…”バブル”が弾けるまでは…バブルは継続することに…

我々の対応は…状況を正確に把握し…戦略と戦術の徹底を…

間違いなく…上がれば、good! 自動的に…現金化が進みます…

くれぐれも…”乗り遅れた…”って誘惑に負けない事が肝心に…

 

”1丁”と”1兆”が当たり前でも…

10/6日 日経平均:+62.15 20690.71円 Topix:+4.67 1687.16p

(前日)NYダウ:+113.75 22775.39$   ドル円:112.95円

 

指数が牽引…日経平均ならば…ファーストリテイリング…1140円高。日経平均を約45円。

Topixでは…Toyotaが+1.55%、三菱UFJが+2.55%、任天堂が+2.66%…

それでも…全面高とは言えない…指数寄与の有無で…物色の明暗が分かれています。

どうも…すっきりしない…本音です。

指数主導の相場…結果として…時価総額の膨張…”1丁…2丁…当たり前…”

有名となった孫社長の”お豆腐屋”発言…

確かに…そのソフトバンクの時価総額は10兆円を超え、キーエンスは7.4兆円、任天堂は6.2兆円…

株式市場では…”1兆…2兆…当たり前…”に…

問題は…その”1丁…1兆…”に、お豆腐屋さんの、1丁に込める気持ちがあるかどうか…

株価は買いが多ければ必ず上がります。

指数が上がれば…裁定の結果として、寄与率が高ければ…それなりの買い注文が…

ただ…指数は…あくまでも、構成銘柄の株価の結果から計算される指数。

”本末転倒”の相場では…おそらくは…すっきりしない最大の理由に…

 

どちらにしても…ここまで来てしまえば…

米国主導の世界同時”金融バブル”…相場は…楽観と共に成熟し、幸福感と共に消えていく…

 

米VIX指数が過去最低を更新…

10/5日 日経平均:+1.90 20628.56円 Topix:-2.07 1682.49p

(前日)NYダウ:+9.97 22681.64$    ドル円:112.70円

 

5日。米VIX指数が9.19p…23年ぶりに過去最低を更新しました。

この数値を読みかえれば…米国市場への警戒感が過去最低に…何しろ恐怖指数。

相場の格言…相場は…

悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観と共に成熟し、幸福感と共に消えていく…

既に支配的だった楽観から幸福の状況になっている可能性も…

相当の確率で…かなり”ヤバイ”水準って考えるべきなのですが…もうはまだなり…?

世界同時株高…日本株も例外ではありませんね。

米雇用統計。三連休。SQ…北朝鮮問題に政局…”Big-event”の連続でも…警戒感はありません。

何しろ…下がれば日銀が買ってくる…

 

どちらにしても…株価の上昇は永遠ではありません。

丁度一年前…米大統領選挙を控え…トランプ大統領になれば…株価は暴落って言われました。

大統領選挙前のNYダウは18000$の水準…その18000$でも株価は高値圏でした。

市場の楽観から幸福へ…18000$から22680$へ…

どこまで…米国株が上昇するか…

世界中が米国次第となってきました…

 

信頼のおける営業マンの一言…

10/4日 日経平均:+12.59 20626.66円 Topix:+0.10 1624.56p

(前日)NYダウ:+84.07 22641.67$  ドル円:112.65円

 

本当に信頼のおけるベテランの営業マン…一言…

「今の相場…よくわかりませんね…本音です。どこか…違和感を感じます。

熱狂もない一方で…”negative-surprise”に対しては…極力無反応…

この状況って…忘れてしまいましたが…1988年から1989年に感覚的には似ている…

最も…1987年のブラックマンデーみたいな下げは…まだ来ていませんが…

営業的には…建前と本音…難しいって痛感してきました…」

 

確かに…実践では…

また…その営業の方の指摘ですが…

「証券市場では…野村証券。日経平均が高値をとっても野村の株価は…1000円が程遠い。

時代と言えば時代なのでしょうが…」

感慨深いため息も…

どちらにしても…我々は評論家ではありませんね。勝ち抜くための、戦略と戦術の徹底…

上がれば、good! 下がれば、welcome!のポジションで…

戦略は保有…戦術は買売…

いつものYさん…シスメックスやアサヒインテックの急伸を、戦略では喜びながら、その保有継続の一方で…

4日はダブルインバースを、1583円で購入したそうです。

それはそれで…