離任式での言動は…

7/31日 日経平均:-34.66 19925.18円 Topix:-2.61 1618.61p

(前日)NYダウ:+33.76 21830.31$   ドル円:110.52円

 

又も…”I”元防衛省には驚かされました…辞任した大臣の離任式…

何で…って…どこか違和感を感じましたが…その離任式での言動…

おそらくは…彼女にしてみれば、ご寵愛を頂いた”A”総理を、一身に守った”自負”が…

我々は…”A”首相の”愛人”ではないかと勘ぐってしまうほどのご寵愛…

何で…”A”首相は、ここまで”I”を守るのか…って思っていましたが…

彼女にしてみれば…逆だったのかもしれませんね。南スーダン戦闘の隠ぺい…

満面笑みから発せられる”お言葉”からは…辞任せざるを得なかった”お言葉”は一言もなし…

まして…上から目線的な離任の”お言葉”…

まるで…アイドルの卒業式って感じに…

よく考えれば…離任式に参加した防衛省の人たちと、自衛隊の人たちは違いますね。

防衛相の人たちは納得しても…自衛隊の方々は腑に落ちないかもしれません。

 

さて…主力企業の決算発表。好決算は好決算でも…

何処か…相場の変質が感じられて…それは…

日経平均では…その算出の特徴から…一部の値嵩ハイテクに依存。御三家や東京エtレクトロン…

その御三家。ファーストリテイリングにソフトバンクにファナック。東京エレクトロンも加えれば、日経平均の20%にも。

それらの牽引銘柄に…好決算の一方で…株価の反応は…

それらの株価の”勢”…今週は相場をけん引してきた”IOT”関連に陰りは見えないか…

”チェックポイント”としましたが…

 

”即刻やめよ!”的な論評も…

2/28日 日経平均:-119.80 19959.84円 Topix:-5.62 1621.22p

(前日)NYダウ:+85.54 21796.55$   ドル円:110.95円

 

前場のTopixは-0.19%でした。この数値…実に微妙に…

日銀のETF買いですね。

今月の日銀のETF購入。5日と25日は-0.25%で実施し、7日は-0.16%で見送りました。

前場終了後…日銀の購入を巡って思惑が…-0.19%と-0.25%の違いって…

Topixで見れば…”1”ポイントもありません。

結局…後場からは…日銀ETF購入の玉手当てが見当たらない…失望売りに…

当然ですが…結果的にも、日銀は買ってはいなかった…

間違いなく…日銀の市場介入…”百害あって一利なし”って思いますが…

リチャード・クー氏や河野龍太郎氏など日本を代表するエコノミストからは…

日銀の無謀な政策に対し、”即刻やめよ!”的な論評が。

少しでも…彼らの主張に耳を傾ければ…なのですが、一切聞く耳持たず?

しかも…中立であるべき、取引所や協会のtopからは、日銀ETF購入への賛辞も…

なぜ…って思ってしまいますが…

日銀はA政権に”忖度”し、業界は日銀に”忖度”…何のこっちゃって感じですね。

 

そのA首相を主役とする”国会サスペンス”は…

最高権力者のご寵愛を一身に受けてきたI防衛相…一旦は”島流し”に…

”国会サスペンス”の視聴率はうなぎ登り…果たして来週はどうなるか…

その”学園シリーズ”では…その前半の中心人物だった森友学園のK氏が特捜の召喚に…

そのK氏の召喚後の一言…「黙秘してきました…」

一体…誰のためへの”黙秘”なのか…忘れかけていた”国有地払下げ”問題。

”記憶にございません…記録にございません…” で、出世すれば…

どちらにしても…最終章と思えた”国会サスペンス”…予想外の展開の可能性も…

”つづく”ですね。

 

物事には順番が大事に…

7/27日 日経平均:+29.48 20079.64円 Topix:+5.96 1626.84p

(前日)NYダウ:+97.58 21711.01$   ドル円:111.03円

 

何が何やら…三人の女性問題…夜のニュースでは…

稲田防衛相の辞任、蓮舫民主党代表の辞任、今井議員の不倫騒動…

それぞれ…各放送局の報道順番は…色々としても…

その順番が大事に…27日の朝からは…NHKを除く各社は、今井議員の不倫騒動に…

今井議員は、ご存知!人気グループ”speed”の人気ボーカル。

安倍チルドレンとして参議院議員へ。障害の子を持つ”母”のイメージを前面に出していました。

「誤解を招きましたが…一線を超えていません…」 でも…理由は兎も角…

障害の子を自宅において、外泊は…しかも、ラブラブのツーショットが出てしまえば…

李下に冠を正さず…時期が時期だけに…

 

そして…15時に…連坊代表の辞任。やはり…野田幹事長が辞任してしまえば…

民主党離れを何とか食い止められるか…遠心力から求心力へ…

予想外の連坊代表の辞任…結果からは…当然だったの評が主流に…

この辞任の影響が…少なくても1日早い、稲田防衛省の辞任に…

夜…急遽なのでしょう…稲田防衛相の辞任発表。

記者会見するわけでもなく…28日に安倍首相に辞表を提出するって…

何を今さら…ですが、安倍さんとしては…今井議員に連坊代表…順番ですね。

また、籠池夫婦の特捜調査…

「黙秘しました…」って籠池氏は会見していましたが、籠池氏も何かを隠している?

安倍さんへ向かって…「黙秘しました…」…だから、助けて…

いよいよ…”国会サスペンス」の結末は…

 

27日は任天堂人気が…任天堂の売買代金は東証全体の12%に…

まあ…是非は別としても…個別銘柄に人気が集中することは…相場に魅力も…

ただ…くれぐれも”勢”に左右されない事も…

高値を買うか、安値を買うか…物事には順番が大事に…

 

相場がつまらない…

7/26日 日経平均:+94.96 20050.16円 Topix:+3.81 21620.88p

(前日)NYダウ:+100.26 21613.43$   ドル円:111.88円

 

米国では…Vix指数。日本では…日経VI指数の数値が注目されています。

両指数ともに…option価格から算出され、今後の市況変動の大きさを予想する指数。

その指数が、米国では、23年ぶり、日本では、過去最低の水準に…

Vix指数が…9.36、日経Vi指数が、12.23…

米国が主導する世界的な株高…その将来に対し、楽観が支配的に…

その楽観も…極端な数値になってくれば…実は…クワバラクワバラ…に違いないのですが…

歴史は繰り返す…10年周期の大波乱ならば…

1987年のブラックマンデー、1997年のアジア通貨危機、2007年のサブプライムバブル崩壊…

そして…2017年は…

10年前の2017年。8月のSQに重なりました。あれから…10年。やはり、熱い夏でした。

今回も…8月のSQは要警戒かもしれませんね。

 

勿論…急落への準備を怠らなければ…まだはもうなり…かもしれませんが…

要は…”転ばぬ先の杖”…その”杖”も使わないで済めば…それはそれなりに…不用の要に…

日米のVixが示唆するのは…楽観が支配する一方で相場がつまらない…

相場が良くても儲からない…?

 

”国会サスペンス”は続く…?

7/25日 日経平均:-20.47 19955.20円 Topix:-4.50 1617.07p

(前日)NYダウ:-66.90 21513.17$    ドル円:111.01円

 

こんな事に大事な時間を取られれて…国会閉会審議への批判…

それでも…政治に関し、国民が関心を持つことは…政治家のお金と女性問題…

安保法案でも共謀罪関連でも…何ら関心も薄かったのに…

だからって…なめたらあかんぜよ~的な問題に。

興味津々なのは…劇場化された「国会サスペンス」…

時の最高権力者。全ての権力が一身に集中し、彼を取り巻く欲望の相関図…

これでも…これでも…やりたい放題の夫人や…ご寵愛にはお咎めなし…

更に…最高権力者への”忖度”…身代り的な番頭。悪代官に三河屋も登場…

正に…韓国ドラマに酷似…それはそれなりに…国民の政治への関心に…

結局は…視聴率が高まり…「国会サスペンス」の結末は…”続く”にか…

 

25日。前場のTopixは-0.25%に…

7/5日には、-0.25%で日銀はETFを707億円購入していますから…

結果は…日銀は707億円の購入…売買代金が1.88兆円の閑散相場での購入…

従来であれば…日経平均へ+100円規模の影響力でしたが…?

日経平均もTopixも…前場の数値とほぼ変わらず…

一方で…安値を買う!って”狙い目”を定めれば…安値が買えれば…

一例が…ニトリ…Yさんは14800円で購入されてました。…550円高の15510円に…

繰り返しになりますが…戦略と戦術の徹底!でした。