25日移動平均を下回ったが…

1/12日 日経平均:-229.97 19134.70円 Topix:-14.99 1535.41p

(前日)NYダウ:+98.75 19954.28$    ドル円:114.38円

 

11/10日から始まった”トランプラリー”(”euphoria”相場は10月からですが…)…以来…

日経平均が初めて25日移動平均を下回りました。12日現在=19192.69円。

25日移動平均自体の上昇は、25日前の対応値が、13日の対応値で18360円ですから

上昇は継続されますが…この25日移動平均へのtouchで反発に転じれるか…

”euphoria”相場が崩壊しないまでも…調整色が強まれば…13週移動平均への収斂は…?

その13週移動平均は18401円ですから…逆に高値から-1000円幅の本格調整にもなりかねない…

まずは…思い込まず…数値は数値に聞く事に。

 

とにかく…どちらにしても…

米国も欧州も日本も…それぞれの国の株式市場。どうなっているのだろう…?

強圧的な支配…? 米国国内の雇用をアピールすれば株価が上がり…太いものには巻かれろ的に…

間違ったことを間違っているとは言えない? おかしいですね。

13日はSQです。SQの波乱は…後一日も…そして、来週はいよいよ米国大統領就任式が20日に。

米国はどうなるの?

1/11日 日経平均:+63.23 19364.67円 Topix:+8.09 1550.40p

(前日)NYダウ:-31.85 19855.53$   ドル円:115.92円

 

12/15日の”ドタキャン”されたトランプ新大統領の初めての記者会見。

オバマ大統領の最後の会見に重なりました。さてさて…米国はどうなるのだろうか…?

何とも…得も知れぬ不安が感じられます。肌寒い予感が…

会見は…視聴率の高いTV番組…興味本位でも無難に通過したように思えますが…

今回もまた…株式市場では…結果的には楽観が支配。確かに…米国の経済数値は良好ですが…

とにかく…我々は淡々と…謙虚に真摯に数値に耳を傾け…思い込みをは避ける…

上がれば、good! 下げれば、welcome!

 

相場は…確かに下げない…それでも…高値を買っては儲からない?

”日米金利差→円安→株高”の裁定売買ならば…

シカゴ投機筋の先物残高の状況は…米国10年国債の売建玉が過去最高の枚数に…

また円売り建玉も高水準。Topix先物の買建玉も高水準…

近づく…巻き戻しの可能性も…

本来であれば…13日のSQが注目となりますが…SQ自体にも警戒感は薄れています。

やはり…”euphoria”に違いありませんね。

いつもの確認ですが…我々は安値を買う! 安値がなければ…買わない!

 

何やら…雰囲気的には?

1/10日 日経平均:-152.89 19301.44円 Topix:-11.01 1542.31p

(前日)NYダウ:-76.42 19887.38$   ドル円:115.54円

 

米国のモーターショー・・・トランプへならへ…Toyotaも米国投資を強調?

何やら不思議なことになってきました。とにかく…11日のトランプ記者会見。

更に…20日の大統領就任式からトランプ政権の始動。何が飛び出すか…?

何やら…雰囲気的には米国新政権は…ロシアどころか北朝鮮?

その北朝鮮の雲行きも…不穏に?

 

10日は…後場から急落。日銀が買ってこなければ…

前場…Topixは微妙にプラス。日銀は買ってこない…前場終了から先物に売りが…

ドル円も115円台…日銀の介入の弊害ですね。日経平均は…結局-152円安に。

GPIFの含み益も強調されましたが…まずはGPIFも利益を確定すべき…

国民の大事な年金資金。リスク管理の徹底が求められます。

 

誰が一番の安値を買うか?

1/6日 日経平均:-66.36 19454.33円 Topix:-2.36 1553.32p

(前日)NYダウ:-42.87 19899.29$    ドル円:115.95円

 

ドル円が115円台でも…日本株の下げは限定的に…プラスにはならなかったですが…

前場安ければ…日銀が買ってくる…売却するならば後場から…更に…

前場に買って日銀の買いに合わせる…当然ですね…6日の日銀買いは、703億円でした。

12月は742億円を10回。今月は何回でしょうか?

月次の売り上げが鈍化したファーストリテイリングが-2870円安。一社で日経平均を約110円下げましたが…

トランプ氏の恫喝からToyotaも急落しましたが…後場からは”指数”に日銀の買いが…

ファーストリテイリングやToyotaとは対照的にソフトバンクが買われる…指数は下げ渋る…

どちらにしても…”euphoria”に違いありません。

金融市場の安定に努める等の日銀が”euphoria”を煽る…困ったものです。

株価は買いが多ければ必ず上がります。前場安ければ…日銀が買ってくるならば…下げない?

確かに”euphoria”も永遠とも思えてしまう…

でも…日銀の市場支配が進めば進むほど…市場機能は低下し、価格形成も異常に…

 

では…我々の対応は…?

難しくはありませんね。戦略と戦術の徹底! 混同はしない! 安値を買う!

しかも…戦術でも…資金量を三分の一にして、回転を3倍にする…

隣の芝はよく見えるもの…高値を追っていては利益は上げにくくなります。

ファーストリテイリングやToyota…銀行株に鉄鋼株…気が付けば高値を打ってきます。戻りは売りに…

すでに局面は…出遅れていたソフトバンクが高値を更新…売られていた高成長株も急反発…

結局は…安値を買う!が有効な手段に。

我々の実践指数も、958pと高値を更新。上がれば…それはそれで、good! 

 

昨年末から…年末/年始の”宝くじ”として…”1357”日経ダブルインバースを提案。

”陽の極を見極める”…その”陽の極”で、”1357”が買えれば…

”1357”って、日経平均とは逆に、しかも2倍動くETF。6日は1915円。

その”陽の極”を日経平均で20000円とすれば、”1357”は1800円? 

誰が一番の安値を買うか?

22000円ならば…1450円に値下がり…24000円ならば…1080円…ハイリスク・ハイリターンに…

だから…”宝くじ”? ”catastrophe”がやってきたときに…当選!

外れても…保有銘柄の上昇で…それはそれで…good!

”宝くじ”は外れる事が前提ですが、買えば当選数値に興味は持てます…

少しの金額が”catastrophe”をchanceに変える余裕に…

 

メキシコに工場を作ったら…

1/5日 日経平均:-73.47 19520.69円 Topix:+1.20 1555.68p

(前日)NYダウ:+60.40 19942.16$    ドル円:116.46円

 

ドル円が116円台にしては…日経平均は下げ渋るし、Topixはプラスに…

信越化学やToyotaなど先駆した輸出関連株は売られましたが…

指数寄与ではソフトバンクや金融株が買われる…中小型成長株も物色…それなりの上昇に。

ドル円と日本株の裁定売買も…円高局面での裁定効果は薄い?

日銀のETF買いが下支えになっているのは間違いありませんね。

ただ…それだけ、相場が”いびつ”になっているって認識が必要に。市場機能の低下に…

本来…市場は慎重なもの…”トランプ・ラリー”は永遠ではありません。

6日の雇用統計を控え…しかも日本は三連休…来週はSQです。慎重になってしかるべき…

20000円のoptionが狙われているにしても…あと500円。わずか…2.5%に…

 

気になる発言が…

財界の賀詞交歓会でToyotaの社長が…メキシコ工場建設を変更しないって発言…

その発言に対し…トランプ次期大統領が、そのツイッターで批判…関税をかけるって?

経済覇権国の米国大統領が…企業の経営方針にも関与…米国主導の自由主義は崩壊?

何が何やら…

どちらにしても…株式投資の基本は”安値を買う!”…安値がなければ買わない…

その余裕が決め手に…