“Sekoi” から “Kosui”…

6/22日 日経平均:-103.39 16065.72円 Topix:-9.29 1284.61p

(前日)NYダウ:+24.86 17829.73$    ドル円:104.55円

 

舛添問題を…一言 Sekoi って表現した海外メデイア。

別に…海外から言われなくても、誰もがそう感じていること…

ただ、それが、舛添さんだけではなく、権力集中がもたらした、日本の全体像ならば…

国会にもかけずに…国民の信を問うって…消費増税先送り…Sekoi?からKosui?

主眼の憲法改正を隠して…

突然とも思える第三者委員会の、メルトダウンに関する鑑定疑惑…選挙直前なのです。

これまた…SekoiからKosuiにも…

郵政民営化で個人株主が激増したって胸を張る…買った個人全員が損をしているのに…

本当にそう思っているならば…誰が喜ぶのか…SekoiにKosui…

耐震偽装に自動車のデータねつ造…SekoiにKosui…

それでも、法に触れなければ…何でも許される…この国の現状…

自分が一番わかっている事。勿論ですが、自らも戒めたいと思っています。

 

さて…N新聞の論説が、急に強気に転じたら…早速の反落。面白いほどですね。

いよいよ英国民投票が近づきました。24日の後場からは…

個人的には…離脱ならば…急落し急反発。残留ならば。急反発し伸び悩み…

そんな単純な予想をしています。勿論、急落すれば…買場がやってくる!ですね。

どちらにしても、銘柄も狙い目も決めている…焦らず!慌てず!躊躇せずに!

”カメレオン”では儲からない…

6/21日 日経平均:+203.81 16169.11円 Topix:+14.71 1293.90p

(前日)NYダウ:+129.71 17804.87$    ドル円:104.32円

 

N新聞…さすがに変わり身は早い…? 上がれば強気な論説に…

英国民投票の残留が盛り返したって…市場で一番右往左往する東京市場。

しかも、売買代金は相変わらずの低水準。20日が1.9兆円。21日が1.7兆円…

今週の下値は、14500円って言いきったのに…16200円で強気に転じては…

これでは…彼らの主張した「乱気流相場に備えよ!」はどこへいったの? カメレオン的大変身に!

この世界。N新聞の影響力が大きいだけに、自らに厳しくあって欲しいものです。

 

どちらにしても…23日の英国民投票は、歴史的な Big-event  には違いありません。

何が起きても驚かない!事が肝心に。

そのためには…余裕!余裕! お金があっても、余裕は維持できないもの。

折角、急落がやってきても、保有する株も急落するから…心配になるのが心情?

想定してきた”狙い目”でも、もっと下がるって…腰が引ける…世の常です。

自らの投資行動を、事前に決めておくこと…焦らず!慌てず!…しかも、躊躇せずに!

 

6月に入り…数値は、+-1000円幅の波乱を示唆し、16日には15395円まで急落。

今度は、その数値が、16500円へ収斂することを示唆。

勿論、数値が全てではありませんが、真摯に耳を傾ければ…決して難しい予測ではありませんね。

ニコニコ顔のSさんは…

6/20日 日経平均:+365.84 15965.30円 Topix:+28.36 1279.19p

(前日)NYダウ:-57.94 17675.16$    ドル円:104.62円

 

毎月恒例の地元・川原神社の株式勉強会。

継続は力になっているかは別として、今月は19日の開催。127回目となりました。

ここまで継続できているのは…とにかく参加していただける…この一点に。

その川原神社で…

「先生…N新聞ですね…週刊Vに…今週の下値メドは、14500円って書いてありました。

英国民投票が懸念材料で…乱気流相場に備えよ!って…」

ニコニコ顔のSさん…

「とにかく…N新聞。よく当たるインジケーターですもんね。明日にも16000円は回復しますね…」

自信をもって断言されていました。 真逆の確率は、120%だそうです…

そして…確かに週明けの20日。日経平均は16000円を回復。

英国民投票は23日。開票速報は…日本時間では、24日の後場から…

そうは言っても、波乱は波乱。

N新聞に敬意を払って、下値メドを14500円においておけば、惑わされることもありませんね。

 

舛添問題。海外メデイアからは…「Sekoi」って日本語の一言が…

どうも…この「Sekoi」が、舛添さんだけではなく、今の日本を象徴しているような…

東京市場の地盤沈下…子供の貧困化…情報の自由度…原発問題…憲法改正…沖縄問題…

更に…東京大学までもアジアのなかで、そのランキングが、7位に…世界ではありません、アジアです!

正々堂々…が消滅し。「Sekoi」や「Kosui」が、日本の象徴になれば…

確かに…長いものに巻かれろ!が、主流になれば、せこくも狡くも…

でも…誰が考えても…仕方がないよね!では、すまないことに…

 

数値は16500円を示唆?

6/17日 日経平均:+165.52 15599.66円 Topix:+9.27 1250.83p

(前日)NYダウ:+92.93 17733.10$    ドル円:104.32円

 

下がれば弱気…いつもの事なのに…

だって、英国がEUを離脱したら…世界経済はどうなるか…? 確かに…?

では…なぜ、日本の株が際立って下がってしまうのか…米国や当の英国と比べてみたら…

日本株の三つの異常。

外国人が支配する東京市場。外国の有事に最も反応してしまう脆弱な市場なのです。

17日も…反発はしたものの…戻りの鈍さは否めません。

下がれば弱気になってしまうから…安値に手が出ない? 

 

では…数値は何を語っているか…

日経平均の25日移動平均の標準偏差は…待ったなしの収束の極に…±1000円は動く…でした。

一週間前の我々の予測。数値通りに、-1000円幅の急落。標準偏差は一気に拡散しました。

今週はFOMCに日銀のBig-event…

日経平均は、一週間で-1200円下がって、NYダウは、-190$しか下がらない…

ただ、16日の日経平均が15395円。この数値は、-3σの領域に。乖離率も、-7%超に…

更に、26週移動平均は、拡散から収束に向かっています。収束の向かう先は中央値に…

6/17日現在の、26週移動平均値は、16797円。

今後の時間的経過を考慮すれば、収斂先は、16500円に…

 

英国の国民投票…結果は…わかりません。

離脱が決定すれば…各界から懸念の表明が相次ぎますが、決めるのは英国の国民。

これが民主主義に違いありません。外部の連中が、トヤカク言う事ではありませんね。

勿論、その結果次第では…どうなるか?…不安は煽られますね…

それでも…数値が語るのは…

短期的な拡散から中期的な収束…16500円への収斂ならば、17000円への戻りも視野に…

大事な事は…その戻りの局面で、カメレオンにならないことです。上がって強気では…

繰り返しますが…上がって強気、下がって弱気では。安値は永遠に買えません!

我々のお手本は、ハシビロコウの忍耐と、ジム・ロジャースのしたたかさ…でした。

 

更に…17日の債券市場。急騰を続ける債券価格に変化が…

日本の10年国債の利回りが、+0.05%上昇。利回りが-0.155%に。債券価格は急落。

マイナスに転じていたドイツ国債も、+0.041%上昇し、利回りが+0.026%に…

英国は、0.036%。米国が、+0.031%上昇。

何かが…動き出したかもしれんせんね。

 

英国のEU離脱懸念だって…

6/16日 日経平均:-485.44 15434.14円 Topix:-35.55 1241.56p

(前日)NYダウ:-34.65 17640.17$    ドル円:104.14円

 

日銀政策決定会合。現状維持ならば…ヘッジファンドは機械的に売ってくる…

当然ですが、一般投資家も”右にならえ”的に、日経ダブルインバースを買ってくる。

日経平均が下げれば、2倍上昇するETFですね。

自動的に先物の売りが加速、個々の現物銘柄は裁定から全面安に…

ドル円も…あれよあれよ…の間に、103円台へ。

黒田総裁は夕刻の記者会見で、英国のEU離脱の懸念を強調していました。

その会見では、各国の中央銀行と綿密に連絡を取り「ドル資金供給で十分に対応できる」って。

ちょっと…ドル資金の供給? それは、ドル売り…?

では、円買い/ドル売り…では、円高が加速。 円売り/ポンド買い…だったら…

円売り/ポンド買い…のオペレーションで、ドル資金の供給になるか…は別としても、許容される対応に。

一方的な円高圧力の軽減になるかもしれませんね。

どちらにしても…日銀による市場の混乱。異常さを増してきました。

 

我々は評論家ではありません。

降ってわいたように英国のEU離脱が懸念されていますが、EU離脱は英国民の投票。

周りがとやかく言う問題ではありませんし…、悲観一色ってのもおかしな話。

それで、株価が急落するならば…いつもの事ながら、安値が買える!に違いありませんね。