実に爽快に…正々堂々と…

6/8日 日経平均:+155.47 16830.92円 Topix:+10.20 1350.97p

(前日)NYダウ:+17.95 17938.28$    ドル円:107.05円

 

実に爽快でした…三菱UFJの国債のプライマリー・デイラーの返上。

日銀やアベノミクスに対し…面と向かっては、誰も異論を唱えない、迎合の塊だったのに…

毅然として、凛として…さすがに、金融界の雄としての、断固とした行為。

余程の自信と覚悟がなければできませんね。

いくら…一定の入札が義務づけられても、すぐに日銀へ売却すれば、利益確定に。

そんな、ぬるま湯に浸っては、企業の存続すらも危うい…

長いものに巻かれ自らの保全を考えては、企業としての未来がなくなる…正論ですね。

ただ…権力が集中している以上、相当なpassingが予想されます。

正々堂々…三菱UFJに期待したいと思います。

 

本来であれば…SQの波乱は、前二日と後一日。とにかく、現物市場の売買代金が少ない!

日経平均は、-93円安から+155円高へ…

個別銘柄でも全面高的展開の中で、二極化が…買われる銘柄。売られる銘柄。

先物との裁定と、業者のポジシャオンで、急伸と急落が…まさに、ジェットコースターに…

惑わされず…きちっと見極めてまいりましょう!

 

かくあるべき論が不可欠に…

6/7日 日経平均:+95.42 16675.45円 Topix:+8.34 1340.77p

(前日)NYダウ:+113.27 17920.33$     ドル円:107.60円

 

メジャーSQを控えても…現物の売買代金は、1.78兆円。

是非は別として…SQへの盛り上がり自体も…tone-dawn…

直近の相場の特徴は…レバレッジETFにマザーズ銘柄に集中。市場規模は縮小の一途に…

その象徴が…野村Hに日本取引所Gの株価。

過去には業界の雄。ガリバーって呼ばれた野村H。その株価が相場の”指標”にもなっていましたが…

その野村Hの株価。昨年高値が909円。7日の終値が、443円。半分以下に…

いくらなんでも…って思われますが…日本取引所Gの株価も、2240円が1342円に。

昨年高値から比べても…確かに、安値に…しかも、絶対的な安値水準に…

ならば…我々の方針。安値を買う!に当てはまるか…

その前に…共有銘柄として選別できるか…ここがポイントになるかもしれませんね。

勿論、400円割れや2000円割れならば…戦術での対応ならば有効と思えますが…

やはり…個別企業には、将来に対する、”夢”が必要に。

特に、業界のリーダーには、かくあるべき論が不可欠に。

 

一方で…共有銘柄のピジョンが急伸しました。+447円高の3420円に。

ピジョンの安値は、2/12日の、2109円。数か月で、62%の上昇に…

いつもの事ですが、後出しジャンケンならば誰でも言える事…実際、安値で買えたか…?

そのためには…銘柄の選別が基本中の基本に。

その意味で…我々は銘柄を共有し、その共有銘柄でも安値は十分に買えることに…

 

 

何か腑に落ちない?

6/6日 日経平均:-62.20 16580.03円 Topix:-4.80 1332.43p

(前日)NYダウ:-31.50 17807.06$     ドル円:106.92円

 

何か腑に落ちない…違法って何…?

舛添会見も甘利会見も…大事な事は違法かどうか…ではなく、正しいかどうか…

政治資金規正法の規正は規制でないから…制約がないって解説が…で、違法でない!が見解に。

斡旋収賄利得罪が立件できないから、違法にならない…それで、疑惑が晴れた…?

一体?法律って何なのか…本人に大義があるならば…違法かどうかは別として正々堂々が…

何となく…狡い!って思えてしまう。

こうなると…大岡越前の登場なのでしょうが…誰もいない?

仕方がない?…長いものには巻かれろ…お上に逆らったら命取り…でも…でも…?

 

消費増税先送りもそうですね…

消費増税先送りは安倍さんの大英断ならば…正々堂々と国会で議論すべき議題に…

だって、消費増税は法案に違いない。議論なしに変更したら…国会はいらない…

国会がいらないなら、国会議員もいらない。

国会議員にかかる諸経費を貧困対策に回したら…実に爽快に…

やはり…何となく腑に落ちませんね…

 

雇用統計の、アッと驚く?数値から…ドル円が106円台の円高に。

注目の週明けでしたが…日経平均も-300円安からは、軟調でも堅調に…終値は16580円。

ドル円との相関からは、かなり下げ渋っていました。

安値が買えるって、”16000円・target” からは、かなりの肩透かしに…

どちらにしても…まずは、今週の、SQが狙い目に…

相場が、ジェットコースターならば、割り切って、ジェットコースターを楽しむ…そんな余裕が必要に。

 

ドル円が106円台へ急伸!

6/3日 日経平均:+79.68 16642.23円 Topix:+5.42 1337.23p

(前日)NYダウ:+48.89 17838.56$    ドル円:108.64円

 

ドル円が108.64円と前日比50銭の円高でも…裁定が起きなければ…

その意味では…ファーストリテイリング効果に依存。ファーストリテイリングが+1940円高の30120円に。

ファーストリテイリングが一社で日経平均の上昇分に相当。売り裁定が起きずらくなっていました。

実際、現物の売買代金は、1.76兆円の低水準に。

雇用統計や米ISMなど、重要な経済指標が控えるだけに、まずは数値待ちも…

 

その雇用統計ですが…雇用者増は、+3.8万人増と…アッと驚く為五郎!って数値に。

米ISMの数値も事前予想を下回り、米国景気の後退が、一気に浮上。

6月の利上げどころか、7月も無理…って観測に。ドル円に激震が…ドル円は、106.62円へ急伸。

日経先物は、16330円。3日の終値と比べ、-300円安の水準に。

一方で…NYダウは、-31$安。米国自体では…激震どころか微震とも言えず…

まずは、日本特有の事情から、ドル円に思惑が集中してきました。 もっとも…

一円の円高で、日経平均は-300円下がると思えば、日経平均にも下方硬直性があるかもしれません。

どちらにしても…週明けのドル円の値動きが注目されます。

 

ただ…この流れ…6/1日から始まっていました。SQへの思惑…

SQで狙われる”option”は、±1000円。上でも下でも波乱が待っている…でした。

その思惑は、ドル円との裁定で、日経平均とベクトルが同方向に…

5/29日号の週報では、ドル円は、105円なのか115円なのか…その方向性に注目pointにしました。

当たった外れたではありません! 実践では、後出しジャンケンでは、何ら役には立ちません。

今回も…難しく考えなければ、SQへの思惑。

SQで下げれば…16000円が狙われていても…是非は別として、16日には日銀が控えています。

短期的には、買い場に…

 

とにかく…ジェットコースターから見える景色に惑わされず…安値を買う事に徹底…

そのためには…銘柄を特定し、狙い目を決める…焦らず!慌てず! 

そして、肝心な事ですが、射程に入れば、躊躇せずに…

 

取ってつけた様な解説では…

6/2日 日経平均:-393.18 16562.55円 Topix:-30.26 1331.81p

(前日)NYダウ:+2.47 17789.67$   ドル円:109.10円

 

消費増税見送りの評価…なんて解説がありました。6/1日と2日で、-672円安。

アベノミクスへの信頼が揺らぐ…なんても…

でも…消費増税見送りは既定路線だったし、そもそも、誰もアベノミクスを信じていない…

取ってつけたような解説では…いつもながらの”後出しジャンケン”。

6/1日からは…上か下かは別として波乱に…これは、いつもの”SQ”への思惑。

±1000円幅って想定すれば…自ずから予想は可能に…

上がれば強気、下がれば弱気では…いつまでたっても、安値は買えませんね。

 

ドル円が108円台ならば…1円の円高で日経平均は-300円下がる…って単純化。

裁定取引ですから、SQへの思惑の一貫。

SQで売られれば、16日の日銀への期待で戻し、SQで上げれば、日銀への期待で下げる…

これも、いつもの事に違いない?

裁定買い残も、5/27日現在で、1.9兆円の低水準。 解消売りの影響は軽微に…

勿論…中期的には、アベノミクスの”大義なき戦い”も終盤戦に…

日本だけではなく、世界的な”ハードランデイング”は避けられないでしょう。

ミクロとマクロの混同は避けたいものです。

それまでは…”ハシビロコウ”の忍耐と、”ジム・ロジャース”したたかさが必要に…